2019年09月30日

2019年度クラブ選手権予選


 クラブ選手権予選、ダメだった。広瀬すずと付き合いたいとかアホなこと書いたせいや(そうじゃないと思う)。



 バーディは3つ。それも、難易度の高い竹の3番(パー4)、165yの谷越えでグリーンが小さくワンオンが難しい梅の7番(パー3)、終盤の松7番で会心の2打目&会心のパットという、どれも良いバーディだった。

 パットも15,17,15の47パット(18ホール換算で31.3)だったから悪い方ではない。3パットも1個だけで、結構しのげたと思う。

 パーオン率も37%、27ホール中10ホール(18ホール換算で6.67。フルバックから、しかもアイアンがヘタでいつも数えるほどしかパーオンしない私にしてはまあマシな方の数字だ。


 じゃあ何が悪かったかというと。

 悪かったその1、ドライバー

 先週のパインレークでの4OB、その不安がどこかにあったんだろう。朝イチ、慎重に振りすぎたのか、へっぽこプッシュスライスでOBを出すほうが難しい竹の1番でOB。それでドライバーが振れなくなってしまった。

 続く竹の4番では引っ掛けてOB、30台マストの短い梅コースでも4番パー5でプッシュOB、5番パー4でまた体が起き上がる最低の悪癖からのへっぽこハーフトッププッスラで連続OB。

 そこから開き直ってちょっとだけ持ち直したけど、時既に遅し。心も技術も未熟です。


 悪かったその2、アプローチ

 病気持ちだから仕方ないんだけど、ニアサイドの難しい状況に外した時、寄せる技術を持ち合わせていないので必然的にボギー確定になる。

 例えば竹の2番、横幅がないグリーンに対し、横から窪地越え、20yのアプローチ。ふわっと球を上げるか、スピンの効いた球で止めるか、狭い落とし所をピンポイントで狙うんだろうけど、私の場合はそのどれも不可能。なのでワンクッションで狙うことになるが、この狙いだとグリーンのどこかに止まれば最高だからね。寄せるなんて無理。まあ、そんなところに打った一打目が悪いんだけど(花道狙ったのにリキんで引っ掛けて飛んでしまった)。

 とにかくアプローチの(精神的、技術的)病気を克服しないと、いつかは手詰まりになるだろう。


 まあ、大叩き下手くそ野郎が何を書いても言い訳になるので、これぐらいにしときます。

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 今回、クラブを代表する上級者のM本さん(HDCP3)とご一緒したんだけど、派手なスーパーショットはないけど安定感が抜群。ショットミスの数が私の五分の一ぐらいなんだよね。ドライバーは確実にまっすぐそこそこ飛ばし、2打目はどんなクラブを持ってもラインが出る。低めの、定規で引いたようなショット。

 そして何より、ショートゲームが抜群にうまい。

 アプローチが上手いということは寄せワンでパーが拾えるということだけど、M本さんはそのアプローチがいつも入りそうになるレベルだから、パーオンできなくてもバーディが取れる可能性がある。実際、1つチップインしてたし。

 また、パットが上手いということはボギーを叩かないということでもあり、バーディが取れるということでもある。



 一方私の場合、ドライバーは発展途上、フェアウェイウッドは不安定、アイアンは笑うぐらいヘタ、アプローチは上手い下手以前の問題、パットだけは人並みってところか。つまり人より秀でた部分が何もなく、他は中級者以下のレベル。

 何か1つでも秀でたものがないと、弱点を補えないよね。ドライバーを250y以上飛ばして短いアイアンが持てるようになるとか、どこからでもグリーンに乗せるとか、ショートアイアンを持てばワンピンに乗せられるとか、M本さんのようにショートゲームでスコアを作るとか。


 ま、とにかく駄文書いてる暇があったら練習しなさいってことだ。
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | 競技