2019年09月17日

薄暮でドローを打つ


 前回に引き続き、ドライバーでドロー打てるようになろうぜ作戦の続きである。

 今一度お断りしておくが、ドローボールを練習してるのはエエカッコしたいからでも飛距離を伸ばしたいからでもなく、私の悪癖である「逃がすような無理やりフェードこすりスイング」を撲滅し、捕まった球が打てる正しいスイングを作るためであり、そういうスイングの延長線上に私の理想とする正しいフェードがあると考えるからである。

 今回もティショットに点数をつけてみた。

・狙い通りのラインに飛び、ドローが掛かった場合 5点
・狙いはズレたが、ドローが打てた場合 4点
・狙い通りだがストレート、あるいはフックが出た場合 3点
・チーピンに近い球が出た場合 2点
・狙った方向にフェード系 1点
・スライス系 0点


 1番、いきなり派手なスライスでOB(0点)。打ち直しはフック(3点)。

 3番、ヒールで低いスライス、右ラフ(1点)。

 4番、フェースの先でフック、フェアウェイ(3点)

 5番、左へ飛び、フックしてラフ(3点)

 7番、左へ飛び、フックしてラフ(3点)

 8番、ちょっと右へ飛び、フックしてラフ(4点)

 9番、ちょっと右へ飛び、フックしてラフ(4点)


 8回の平均は2.6点。前回より低かったのは逆球(スライス、0点)が2回あったから。だけどそれは最初だけだったし、4番以降は全部フックが打てたので悪くはない。

 でも、出球が安定しないのが不安だね。慣れないので、どこを向いたらフェアウェイへ行くのかがまだわからない。今回も右が5回、左が3回。でも右5回のうち2回は大きなミスだし、左へ飛び出すのは逃がす悪癖が出てると考えるとこれもよろしくない。


 もう少し練習場で正しいセットアップや正しい立ち方、正しい球の位置などを詰める必要があるね。


 あと、今回の薄暮は久しぶりのN條さん、いつものS井さん、愉快な上級者H村さんというメンバーだったんだけど、H村さんにはドローヒッターの基礎知識を教えていただき、S井さんにはニューJGRを1回打たせていただき(軽くて振りやすくてまっすぐよく飛んだ)、N條さんには勝利の美酒をいただいた。皆さん、ありがとうございました。
posted by hiro at 10:55| Comment(0) | 練習