2019年09月13日

交野カントリーでドローを打つ


 昨日は大学の先輩、O谷さんにお誘いいただき、ヴィッセル神戸大好きなI上さんと3人で交野カントリー。ここで思う存分、ダウンスイングに入る時に頭を右へ回すでドローボールを打ってやるのだ。

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 空はもう秋である。風が気持ちよく、最高の1日だった。


 さて、「ドロー打っちゃうぜ作戦」の概要はこうだ。

・パー3を除く全ホールでドライバーを使う。狭くても、左が怖くても。
・ティイングエリアでは左サイドにティアップする
・目標は右ラフで、そこへ打ち出してドローでフェアウェイセンターへ返す

 で、結果については、

・狙い通りのラインに飛び、ドローが掛かった場合 5点
・狙いはズレたが、ドローが打てた場合 4点
・狙い通りだがストレート、あるいはフックが出た場合 3点
・チーピンに近い球が出た場合 2点
・狙った方向にフェード系 1点
・スライス系 0点


 として計算してみた。その結果。

 10番 ほぼ狙い通り、ストレートに近い薄いドローで右ファーストカット 5点

 11番 狙いより右へ出て軽くドローするも林の中でOB 4点

 12番 狙いより右へ出て軽くドロー 右ラフ 4点

 14番 左へ出てフック、左の林の中へ 3点

 16番 この日唯一ユーティリティでティショット、ど引掛けフック 2点

 17番 狙いより右へ出てごく薄いドローで右ラフ 4点

 18番 派手にプッシュスライス 0点

 1番 方向球筋飛距離手ごたえ、すべて完璧。5点

 2番 狙いより左へ出てフック、左ラフ 3点

 4番 スプーンでティショット 狙いよりやや右へ出てスライス 0点

 6番 狙いよりだいぶ右へ出てドロー、右ラフ 4点

 7番 狙いより右へ出て軽いドロー。右ラフ 4点

 8番 狙いより右へ出て薄いドローで池 4点

 9番 方向球筋飛距離手ごたえ、すべて完璧。5点


 14回中プッシュスライスつまり逆球が2回(14%)、引掛けフック・チーピン系が2回(14%)、狙いより右へ出て軽いドローが6回(43%)、完璧が3回(21%)。合計点は47点、平均3.4点。まあまあいい感じじゃない?

 安定感はまだまだだけど、とにかくこの打ち方だと左へ曲がる球が高い確率で打てることが判明した。あと、力が入りやすいパー5(14番・18番・2番・7番)では引っ掛けフック2回、プッシュスライス1回、軽いドロー1回で平均2.5点。これが今後の課題だね。

 そしてもう一つ気づいた大事なこと。私が考えていたのは、狙い(向いている方向)にまっすぐ球が飛びだし、そこからドローして狙いより左に落ちるという弾道だったんだけど、実際には上の下線で引いたとおり、

 狙いより右へ球が飛び出し、そこから薄いドローなら狙いより右へ、普通のドローでやっと狙ったラインに戻ってくる

 という感じだった。つまり右を狙いすぎ、右に向きすぎてるんですな。チェ・ホソンか。よって、フェアウェイ右サイドを狙うぐらいの感じで丁度いいのかもしれない。

 まあまだラウンド1回だけなので、これからもドローが打てるよう頑張っていきたい。しっかり捕まえる球が打てるようになったら、フェードももっと安定して打てるようになると思うからね。それが最終目標。


 あ、ラウンド結果はこんな感じ。

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 スコアはイマイチだけど、ドライバーでがんばれたから良しとしよう。あと、クロスハンドパッティングもまあまあ良かったし。
posted by hiro at 20:33| Comment(0) | ラウンド