2019年09月09日

右を向いてフックを打つ!


 昨日、いつものようにホームコースで薄暮プレー。「羊の革を被ったHDCP7(私が勝手に命名)」のT石さんとご一緒に。


 この日は、スクラップ・アンド・ビルド第一弾。安易なフェードではなく、ドロー(フック)ボールをティショットから打つ。怖いけど右を向いてティショットする。薄暮でしかできない挑戦だ。

 1番、いきなり右がOBのパー4。右を向くのはリスクがあまりに高いので、センターからフック狙いで(っていきなり逃げ腰じゃん)。結果は、狙いより左へ出てややフック、フェアウェイ左サイド。振り遅れはなかったけど、軌道が外から入ってるってことだね。

 2番はパー3だけど、4アイアンでフック狙い。打ち出しは狙い通りに飛ぶも、ほとんどフックがかからず。1番とは逆に、軌道は良かったけど少し振り遅れたということか。

 3番、ヒール球でスライス。でも、弱々しいこすり球じゃなく低めの力強い球が出たので、軌道は◯、振り遅れ。

 4番パー5、プッシュのほぼ真っすぐで右ラフ。軌道◯、振り遅れ。

 5番パー4、1番と同じプルフック。ここも右が怖いホールなので、無意識に左へ(アウトサイドインに)振ってるのかなー。でもフックが強かったので振り遅れではなく体が止まったということか。

 6番はパー3、ショートアイアンなので省略。

 7番パー4、右は広い。プッシュ、ほぼ真っすぐで右ラフ。軌道◯、振り遅れ。

 8番パー5、こここそ大フックを打とう、と気合を入れて満振り!結果は大プッシュスライス(トホホ)。強振すると派手に振り遅れ(プッシュ)、しかも外から入ってスライスするんだよねー。

 9番はスプーンでティショットしたんだけどハーフトップだったので判断不能。一応まっすぐは飛んだけど。

 というわけで、計7回のティショットをまとめると。

方向
プッシュ(4) 57%
まっすぐ(1) 14%
プル(2) 29%

曲がり
フック(3) 42%
ストレート(2) 29%
スライス(2) 29%

結果
右ラフ(5) 71%
フェアウェイ(1) 14%
左ラフ (1) 14%

ということになる。左右どっちにも飛ぶし、左右どっちにも曲がるけど、結果は右ラフ。あれ、ということはやっぱりティイングエリアで右向いて立つ(フックを打つために)より真っすぐ立ったほうが・・・いやいや、そんな事ではいかん。頑張って右を向くのだ。

 うーん、フッカーへの道は長く険しい。
posted by hiro at 18:57| Comment(0) | 練習