2019年09月06日

十数年ぶりに阪奈カントリーへ


 昨日は某サイトの1人予約を利用して、家から25分の阪奈カントリークラブへ。同伴競技者の3人はみな素晴らしいゴルファーだったが、それはさておき。


 阪奈カントリークラブは大阪と奈良の県境、生駒山の西斜面つまり大阪側に位置する。

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 このコースの特徴はというと、

 狭くて短くてブラインドホールばっかり

 ということになる。つまり難易度が高いというか、コースにドライバーを忘れてきても全然問題ないと言うか、むしろドライバーを忘れていったほうがスコアが良くなると言うか、アイアンの精度が命と言うか、ティショットもセカンドもパー5も幅30yに打っていくスキルが必要と言うか、まあつまりそういうコースだ。

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 ちなみにフェアウェイの狭さは日本で9番目、ブラインドの多さは7番目、距離の短さは21番目に位置するコースである、というのは今私が適当に考えた嘘である。



 断っておくがこれはバカにしているわけでもディスっているわけでも起こっているわけでもない。色々なコースがあって当然だし、どんなコースも個性であり、実際にラウンドすれば楽しいのだ。

 たとえばティショットを5アイアンで打ったのに2打目が200yしか残らないパー5があっても、300y前後かそれより短いパー4が6ホールあっても、コース内に数か所他人の土地があり、嫌がらせのようにネットで囲まれていて、その上すら越せないという罠があっても、一筋縄ではいかないぶん面白いのだ。

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 ちなみにグリーンの転がりと仕上がりは素晴らしいものがあり、この日も9.1ft出ていた。



 そんな阪奈カントリー、結果は。

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 前半インコース、安全に丁寧にラウンドして、17番までほぼ完璧。超ディフェンス型(守りを固める)ゴルフがハマるコースだからね。しかし18番のアイランドグリーンで池ポチャ+アプローチミスなんかでダブルパー。これで緊張の糸が切れた。

 後半はウッドを振り回し、OBありチョロありアプローチミスあり3パットあり短いパットの外すのありでもう散々。暑さでバテたのもあったけど、同伴競技者と仲良くなりすぎると緊張感が緩んだり自意識過剰になったりしてダメだ(言い訳)。吉野家コピペじゃないけど、ちょっと殺伐としてるぐらいのほうが集中できる(言い訳)。いや、殺伐としたゴルフは嫌だけど(どっちやねん)。

 というわけで今回も超ディフェンス型ゴルフに徹すればよかった、という結論になりそうなんだけど、実は、2つのバーディは珍しく攻めた結果だったりするんだよね。

 12番はティショット5アイアンがカート道で跳ねて下り坂を転がって270y飛び、フラットなフェアウェイからユーティリティで2オンを狙った結果だし(まあフェアウェイで200yだったらいくら狭くても刻むのは消極的すぎるけど)、2番のバーディもティショットをスプーンでグリーンすぐ近くまで持っていけた結果だし。


 だから結論的には、超ディフェンス型ゴルフでも攻めるべき時は攻めないとあかんと。メリハリが大事だと。まだそのあたりの見極めができないと。そういう事だ。
posted by hiro at 20:34| Comment(0) | ラウンド