2019年08月02日

一八会@奈良柳生カントリークラブ


 昨日は近隣の同業者が集まるコンペで、奈良柳生CCへ。白ティからだけど、6318y。

 私独自の基準だけど、6000y弱だとだいぶ短い、6300yまでだとちょっと短い、6500yまでだとフツー、6500yを超えると長め、6700yを超えると相当タフ、7000yを超えると「ちょっとホントマジですいません勘弁してください」って感じになる。

 だから、白から6318yというのはそこそこ難易度が高いコースだ。ちなみにホールも適度なアップダウン、適度なドッグレッグ、広いホールも狭いホールもあり、面白い。ちょっと遠いんだけどね。



 一番苦労したのはラフだ。すごく長いわけではないけど、入るとボールがすっぽり隠れるぐらいで、多少でも浮いてたらユーティリティも打てるけど沈むと7番、いや8番アイアンがやっと。

 何の変哲もないフェアウェイからもミスする私であるから、ラフから打ったりしたら普通は全然飛ばないのがフツーだった。しかしこの日は5回もフライヤーが出た。

 フライヤーはきちんと打てる人しか掛からないので、今まで私とは無縁のものだった。なんせアイアンをきちんと打てるのは数回(1ラウンドで、ではない。1年で、である)っていうどヘタだし。

 でもこの日は明らかなフライヤーを経験。ああ、俺もやっとフライヤーが打てるようになったのか、レッスンの成果が出てるんだろうか、とちょっと嬉しい。でも、そんな訳で経験不足だから飛距離の計算も打ち方も全然わかんない。




 1番はティショットがあわや右OBで樹の下、レイアップして3オン2パット。

 2番は2段グリーンの上、右サイドに切られたピンに対しラフから、安全にセンター奥を狙ったらフライヤーして左奥のエッジまで。下りのパットを打ちきれず3パットボギー。

 3番も2打目左ラフから120y、ピン方向に飛ぶもまたフライヤーして大オーバー、奥からのアプローチは5mもオーバーするが、これが偶然入ってパー。

 4番打ち下ろしのパー3、8アイアンでピン横にオン、2パットパー。

 5番左ドッグレッグパー4、ティショットはやや左へ飛ぶもフェアウェイセンター、2打目何の変哲もないショットをトップさせて左横へ外し、アプローチは寄らず入らずのボギー。もったいない。

 6番はやや狭く、左突き抜けの打ち下ろしホール。嫌いなホールだけど頑張ってドライバー、右サイドを狙う。が結果は右へ出て右へ曲がる球でOB。やっぱり短いので打てばよかった。打ち直しはユーティリティで右ラフ、4打目9アイアンはダフって乗らず、5オン2パットでトリプルボギー。

 7番は白鳥が泳ぐ池越えのパー3、7アイアンでピン左下にオン、マウンド越えの右へ曲がる微妙なライン、えいやっと打ったらポコンと入ってラッキーなバーディ。前のホールのトリプルがダボになった。


 しかし、このあたりで左太もも裏の膝に近い部分(半膜様筋?)がつりそうな感じになり、左へ体重移動できない感じになってしまった。暑さのせいだろうか。


 果たして8番パー5ではティショットを左へ引っ掛け、ラフへ。2打目6アイアンでレイアップ、も当たり損ないで130yぐらいしか飛ばず、3打目140yも再び当たり損ないで40yも残し、アプローチは「昔の悪い打ち方(K嶋さんいわく)」でトップ、4オン2パットボギー。筋肉のせいだ。

 9番も真っ直ぐなパー4、ティショットはまた左ラフ。体重移動できないので下半身が止まる。筋肉のせいだ。2打目8アイアンはまた当り損ない。筋肉のせい。3打目グリーン手前からのアプローチはトップ目に入るもカップ奥1mに止まり、ラッキーなパー。

 前半をホールアウトし、10分ぐらい掛けて足のストレッチをする。これでちょっとマシになった。



 後半10番、ティショットはまあまあもスライスして右ラフ。2打目155y、7番(飛ばない)と8番(フライヤー)で迷って7番を持ち、見事に裏目に出る。グリーンセンターにオンし、奥へこぼれる。そこからピンをオーバー(3打目)、入れに行ってオーバー(4打目)、返しも外してダボ。

 11番はティショットがまた左ラフ、2打目ユーティリティで右ラフに、3打目56度はまたフライヤーして左奥へこぼれる。学習能力なし。っていうか、自分を信じられないんだろう。何とか寄せて1パットパー。

 12番も打ち下ろしで落とし所が見えない、左突き抜けのパー4。右へOBを打った6番に似ている。同じ失敗をしないよう、今度はスプーンを短く持って。低い球でフェアウェイへ。2打目、左足下がりから50度のウェッジでピン奥4mに、2パットパー。


 ここから5ホールは奈良柳生の名物ホールが続く。


 13番、左サイドの池に沿って回っていく左ドッグレッグのパー4。ティショットはユーティリティで右サイド、右へ行きすぎて法面へ落ち、フェアウェイまで落ちてきてくれたけど2打目のライは極端な左足下がり、140y。ここから8アイアンで打ったんだけど、我ながら大変うまく打て、右手前に切られたピンの、ちょっと右のエッジまで。2パットパー。

 14番は距離のあるパー3。左サイドは池だけど、この日のピンは右サイドなので関係ない。175yを5アイアン、ほんの少し抑える感じで。ピンハイ5mにオン。2パットパー。

 15番は距離のある、やや打ち上げ、まっすぐのパー4。ティショットは低い球でフェアウェイ左ギリギリに飛ぶも、何とかバンカーを避けて前へ。ランが出たせいか250y地点まで。2打目は残り125y。9アイアン、ちょっと当り損ないながらピン下6mに。この日は下りのパットは全部オーバーだったけど登りはイメージが出てた。偶然入ってバーディ。15番のHDCPは2、つまりイン最難関。ここのバーディは価値があるぜ。

 16番も池の絡むパー3。155y、7アイアンでちょっとダフってピン手前10mにオン。2パットパー。

 17番、左サイドがずっと池の真っ直ぐなパー4。ティショットは右ラフ、2打目残り125y。ようやく学習してPWで。ちょっと右へ飛ぶも、ラッキーなことに花道で左へキック、ワンバウンドでピンハイ4mに。2パットパー。

 最終ホールは右ドッグレッグのパー5。コースなりにスライスを打って右山裾&右OB率80%のホールである。突き抜けない(はず)なのでまっすぐ狙うも、やや左へ。ちょっと突き抜けた。ボールは木のすぐ横へ。2打目はレイアップ、3打目ユーティリティで残り80y地点へ、4打目はバンカー越え、ウェッジのコントロールショットのつもりがフルショットになってピン奥7m。2パットボギー。 



 というわけで。

seiseki20190801.jpg

 バーディが2つあったけど、読み切って狙い通り入れたって感じじゃなかったから純粋にラッキー。8.5ftのグリーンを最後まで自信を持って打てなかった。距離感が微妙に合わなかった。パンチ入ったり、緩んだり。

 でも後半9ホールは良かったかな。パーオンも6個あったし。ティショットは危ない方を避け、2打目はグリーンセンターを狙い、パットは無理せず・・・という感じの淡々とした省エネゴルフがいつもできたらいいんだけどねー。
posted by hiro at 20:13| Comment(0) | ラウンド