2019年08月31日

17回目のレッスン


 金曜日、今月2回めのレッスンに。今回は水曜日に150球練習し、木曜日にラウンド、つまり3連チャンなので体はだいぶ疲れていたけど、この日行かなければ(8月分の)レッスン料が1回無駄になっちゃうからね。

 というわけで、この日はそういうテンションだったので、復習が中心のレッスンをしてもらった。


・いつもの左一本足打法・・・まずまず

・前回からトライしている連続打ち・・・クラブをインサイドに引き(重要)、左足を斜め前に踏み込んで打つ。バックスイングをボールからまっすぐ上げてはいけない(離れた位置からステップして打つ)。打ち終わったあと下を見つづける事。これはシャフトのしなり戻りを感じる大変いい練習だ

・スプーンのティショット・・まずまず。右肩が下がらないように横振りを意識して

・4アイアンのティショット・・・体とボールの位置が近いので詰まった感じがする。もう少し球から離れてハンドダウンして構える。




 あと、前回のラウンドから(勝手に)試してみた、ドライバーの「バックスイングを極力ゆっくり上げて、トップで待ち、おもむろに腰を切ってダウンスイングを始める」というのだけど、プロが言うには、上手くリズムが取れるならいいけれど実際には体幹の力も必要だし難しい、とダメ出しが。数回やってみて良くても、やっぱり長い目で見るとダメなんだろうね。

 ほとんどのプロが速いスイングをしてるし、安楽拓也プロの本にも「速めのテンポのほうがいい」って書いてあったような気がするし、速めのスイングに戻そう。

 いやあ、未だにスイングどころかスイングテンポすら固まらないって、どんだけ迷走好きなんだろう俺。
posted by hiro at 12:13| Comment(0) | レッスン

2019年08月30日

久しぶりに1人でホーム


 昨日は直前まで雨の予報だったので、レッスンでも行こうかと思ってたんだけど、前日になって雨マークが消え(日頃の行いがいいとこういう事が頻繁に起こる、なーんて)、急遽ホームにエントリー。いつもご一緒させてもらっているベテラン(66歳、70歳、75歳)さん3人の組に入れていただいて。

 今回のテーマは「OBを恐れず思い切り振る」というわけで、ドライバーのOBが3個。チーピン2発にプッシュスライス1発。タイミングが早くなったり体が止まるとチーピン、タイミングが遅れるとプッスラ。原因は判ってる。でもなかなか止まらない。

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 アイアンはまずまず、でもあと2つ3つはパーオン増やしたい。アプローチは最悪ではないけどあんまり寄らない。パットは一筋ずれてカップをなめてばかり。3パット1個なら悪くないけど、5個あったバーディパットの成功率は20%。

 理想はパーオン率44.4%(8ホール)、寄せワン率50%(10ホール中5ホール)、バーディ率11%(2ホール)、パット数29ぐらいの数字だけど、これだと70台中盤が出ちゃうな(笑)。

 80切るだけなら、パーオン率39%(7ホール)、寄せワン率36%(11ホール中4ホール)、バーディ率5.6%(1ホール)、これでパット数31ぐらいで十分のはず(いやそれすらも今のままでは不可能だろお前)。

 でもそれを目標にするなら、1ラウンドでパーオンを1つ増やし、寄せワンを2つ増やし、総パット数を2つぐらい減らす必要がある。つまり、もうちょっとなんだよなあ。

 でも、そのもうちょっとがなかなか難しい。届きそうで届かないんだよね。



 パーオン7つってことは、パー3は4つのうち2つ、パー5も4つのうち2つ、残り10個のパー4で3つでいいんだけどね。つまり逆の言い方をすれば、パー3もパー5も2回に1回はボギーオンでいい、パー4は3回に2回はパーオンしなくてもいいってことだ。

 そういう気楽な気持ち(しなければいけない、ではなく、しなくてもいい)でラウンドしたほうがいいのかもしれないね。
posted by hiro at 19:08| Comment(0) | ラウンド

2019年08月28日

トップトレーサー・レンジ


 さて、トップトレーサー・レンジである。

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 各打席にこういうモニターが付いていて、リアルタイムで球の軌跡や飛距離、最高到達点などを出してくれる。赤外線や電波ではなく、カメラでボールを追ってデータ化しているらしく、スピン量やヘッドスピードなどは出ない。でも、ボールは極めて正確にトレースしているようだ。

 でも、不思議なことにカメラがどこにも見当たらないんだよね。一体どこにセットされてるんだろうか。打席に1つっていう感じではないので、練習場全体を捉える高解像度のカメラが数台、どこかに隠れて設置されてるんだろうか。とにかく何もないのに打った球がトレースされてモニターにでてくるのは魔法のような不思議な感覚である。


 さて、この機械の主な機能は3つ。クラブを選択し(しないでもおk)、平均飛距離などを計測するモード。これは一人でこつこつと練習するときに使う。

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 クラブを変えると、こういう風に一覧として表示される。すごくヘタなので恥ずかしいけど。ちなみにこれは最後の球が止まったところが表示されるので、ウェッジなどでハーフトップしたりするとランが出すぎて飛距離(縦)の差が大きくなるんだよね(言い訳)。

 ちなみに。

 橙・・56度ウェッジ(どヘタ)
 黄・・50度ウェッジ(一番まし)
 水色・・PW(こすってる)
 赤・・9I(超ヘタ)
 緑・・8I(距離感崩壊)
 灰・・7I(比較的まし)
 朱色・・6I(1球だけ引掛けた)
 濃紺・・5I(広角打法)


 練習場でこれなんだから、コースではもっと酷くなるわけで。パーオン3割も頷けるわ。

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 こちらがウッド系。どんだけ左右に散ってんねん(笑)。言い訳させてもらうと、このときは薄暮プレーで9ホール回った後、100球近く練習した最後の方なのでもう疲れ切っていて、もうヘロヘロだったんだよー。

 あと、ランが相当多く出てしまうので、その点だけ注意が必要だ。ドライバーで282yも飛ぶわけない。




 トップトレーサーの2つめの機能は、仲間とニアピンやドラコン対決ができるモード。(仲間がいない私のように)一人でこのモードに挑戦すると、その練習場のランキングに乗る事もできる(スマホアプリと登録が必要)。

 そして3つめがバーチャルラウンド。まだ使ったことないけど、ペブルビーチとかを仮想ラウンドできるらしい。



 このトップトレーサーで私が一番便利だと思ったのが、これ。

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 アプリと連動し、番手別飛距離を平均値で出してくれる。ちなみに数字はキャリーの飛距離を表しているので、実際に使えるものだ。酷いミスショットは消去できるので、正確な数字を出せる。これによると、

SW(56度) 75y-80y
GW(50度) 100y-105y
PW 120y
9I 135y
8I 145y
7I 160y
6I 170y
5I 180y(ラン込み)
4I 190y( 〃 )
4U 190y-200y( 〃 )
4W 220y-230y( 〃 )
3W 230y-240y( 〃 )
Dr 250y-260y( 〃 )


と番手別できれいな階段ができていることがわかる。

 もちろんこれはミスショットを除く理想の数字であって、実際に打てるというわけではない。実際、5球打って平均を出すんだけど、上に書いたように1つのクラブに付き(つまり5球のナイスショットを計測するのに)7〜8球は打っている(ズルをしている)ので、全然上手くも正確でもない。


 これだけの機能を利用できて無料。トップトレーサーすげえ。これによって単調でつまらない練習が楽しくなりそうだ。H田ゴルフセンターさん、よくぞ導入してくださいました。これからもどんどん利用するぜ!
 
posted by hiro at 11:18| Comment(0) | 道具

2019年08月27日

夏休み(その2)、は8月月例のこと


 というわけで夏休みも最終日。この日は月例競技。木曜のラウンドよりはちょっとだけマシだったけど。

 トホホその1:パーオンが8ホール、寄せワンが4個あったのに80切れず。

 トホホその2。3パット1個、4パット1個。

 トホホその3。OB2つは両方ともアイアン、しかもティショットで。


 という中途半端なラウンドだった。途中までは。



 前半、5番の4パットダボ、7番のティショットOBトリプル以外はほぼ問題なかったので、スコアは悪いけど仕方ないかと。

 しかし後半、左が浅い2番パー3で絶対にやってはいけない左引掛け(=恐がって腰が止まってる)でOB。何回同じ過ちを繰り返すんだ。アホ。

 さらに4番パー5はティショットと2打目はパーフェクトだったのに3打目のウェッジショットが緩んでマウンド越えのパットが残り、ファーストパットはビビってショートして3パットボギー。これでもうぶちギレた。自分の不甲斐なさに。


 おいhiro。お前は何のためにゴルフをしているのだ。楽しみながら自分のベストを尽くし、その上で70台を出すためじゃないのか。それなのに、「パットで大オーバーしたくない」「OB打ちたくない」「アイアンでスライスを打ちたくない」「大叩きしたくない」という、後ろ向きでネガティブな思考でラウンドして、楽しいのか?

 楽しくないよな。もう一度考えてみろ。「3パットしない」ためにゴルフしてるんじゃないだろ?その場で自分のできることをやりきる事が大事なんだろ。「OBを打たない」ことが目的じゃないだろ?OBを打たないためにはどうするか、それを考えるのが楽しいんだろ。

 守りとネガティブは違う。そんなに失敗したくないんだったら、最初から8番アイアン1本でラウンドしろよ。今のお前のゴルフは自縄自縛、自分でつまらなくしてるんだよ!



 という内なる声が聞こえてきた(注:あくまで比喩表現です。精神を患っているわけではありません)。よしわかった。ここから反撃だ。私はスコアカードに線を引き、ここから全ホールバーディを狙いに行くつもりでラウンドする。



 5番はスプーンで気合いの満振りフルショット、230y左ラフ。2打目8アイアンでピン横5mにオン、バーディパットは1筋外れパー。

 6番パー3もいつも1番手上げてコントロールするんだけどこの日は130yを9アイアンでフルショット。ちょっとダフって乗らず、寄せワンでパー。

 7番もスプーンでティショット、フェアウェイ右サイド。2打目165y、6アイアン、ハーフトップで右手前バンカー。左を恐がって腕が縮んだか。3打目、砂が極端に少なく、下が硬いライから。フェースを開かず普通のダフリショットで脱出を試みるも、ちょっと緩んだのか距離が出ず、脱出失敗。しかもボールはスタンスの足あとの中に転がり込む。

 もう一度、さっきの2倍ぐらい飛ばすつもりでショットし、下の土ごとボールを叩き出す。何とか出て2mに。これを気合で入れてナイスボギー。パットは気合だ。俺ぐらいのトホホレベルだと特に。

 8番パー5、ドライバー。当たりは良かったが右へ出て(まだ左を恐がってる)フェアウェイバンカー。昨夜の雨で砂が固まりライは良い。2打目ユーティリティで会心、残り125y地点ラフへ。3打目9アイアン、左奥のピンに突っ込む。突っ込みすぎてオーバー!と思ったらワンバウンドでピンに当たり、80cmに。1パットバーディ。

 9番もドライバーフルショット、軽いフェードのつもりが大スライス、右の深いラフ。2打目ユーティリティで残り60y地点まで、3打目ウェッジショットでピン上6mに、2パットボギー。

 というわけで。

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 線を引いた後の5ホールで1バーディ2ボギーの1オーバー。全部バーディは獲れなかった(当たり前だアホ)けど、それなりにがんばれた(ラッキーもあったけど)。


 この日のラウンドを終え、私はもう一度、自分自身にこの歌を捧げたいと思った。


 ♪ ぼくも きみも YDK

 ♪ ほんとは みんな YDK なのさ


(YDK=やれば できる こ)



 提供は明光義塾でお送りしました。
posted by hiro at 13:19| Comment(0) | 競技

2019年08月26日

夏休み(その1)


 少し遅めの夏休みが終わった。5日間。どこへも行かず、ゴルフ三昧の5日間だった。


 初日の21日(水)は午後2時過ぎから薄暮プレー。ハーフを1人でラウンド。練習したり2球づつ打ったりで実質18ホール分ぐらい球を打った。さらにラウンド後、近くの練習場にトップトレーサー・レンジという弾道計測器が導入されたのでそれを体験しに行く。なかなか面白いオモチャだった。

 2日目は仲間内の競技研鑽会(という名目での定期ラウンド)、GB月例で滋賀県の比良ゴルフクラブへ。前日の薄暮ラウンド&練習で体が疲れてて、長いクラブが全然制御できず(いやそれいつもと同じじゃね?)。

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 見よこの前半の酷さ。体の切れが悪いとうまく振れないという恐怖心から手打ちになり、右にも左にも曲がるんだよね(いやそれいつもと同じじゃね?)。そうい時ほど、逆に思い切って振らないとあかんのかなー。

 先週の、16回目のレッスンで習った「アイアンでフックを打つ」が完全に不発で、右へ出てフックするような球を目指してるんだけど、右へそのまますっぽ抜けるのはまだマシな方で、右へ出て右へ曲がるか、左へ出て左へ曲がるかのどちらかしか打てなかった。唯一フェードのイメージを持って5アイアンで打った13番でピン80cmについてバーディ。ゴルフの女神に完全におちょくられてる感じだ。

 まあ50年間フェード打ってきたんだから、1回の練習でフックなんて打てるはずもないんだけどね。


 23日(金曜日)。さすがにこの日は休まないと腰やどこかが深刻な壊れ方をするかもしれんと思い、1日中アマゾンプライムでアニメ「ワンパンマン」を見つづける。主人公の外見にシンパシーを抱く。

 24日(土曜日)、明日の月例に備えて練習。再びトップトレーサーでクラブ別の飛距離を測定。こんな感じ。

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 ランが10y〜30yぐらい出るので、その分は差し引いて考える必要はあるけど、軌道や方向、キャリー距離はおおむね正確。これ、カメラで飛んでいくボールを追ってるみたいなんだけどここまで正確に出せるとは驚きだ。詳しくはまた近日。

 面白くてまたいっぱい打ってしまった。ポンコツな体なのに。明日(日曜日)の月例、一体どうなることやら。

(続く)
posted by hiro at 20:20| Comment(0) | ラウンド