2019年06月29日

誰のためのキャディなのか


 昨日も書いたけど、まだ書き足りないので書かせてもらう。

 スロープレーは重大なマナー違反。コースだけでなく、その日ラウンドしているすべてのゴルファーに迷惑をかける、最悪の行為だ。それは大前提として。


 今回のラウンドではキャディが急かしただけでなく、カートにも「ハーフラウンドは2時間」と書いてあったし、さらに進行が遅れるとカートに備え付けられた機械から「進行が送れています」とボイスメッセージが流れる。それだけ金を掛けてでも2時間以内に回らそうとしてるんだよね、このコース。

 つまり、ラウンドを楽しむとか、コースを愛でるとか、コース攻略を考えるとか、いいスコアで上がるとか、そんなことよりも2時間以内にラウンドすることが絶対、至上命題、マスト、鉄の掟になってるってことだ。



 まあ、慣れたメンバーならよほどのトラブルがない限り2時間ぐらいでラウンドできるだろう。しかし、我々はゲストであり、コースのことはほとんど知らず、どこまで打ったら林に突き抜けるのかもわからず、暫定球の1つや2つも打つ腕だ。

 さらに当日は雨が振っており、やることも増え、カートに乗る時間も伸びる。おまけにコースはガラガラで、特に後半などはアウトコースをラウンドしている組は2〜3組しかいなかったと思う。もちろんうちの組の前にも後ろにも誰もいない。

 それなのに、ぐしょぐしょになったグローブを替えさせる暇も与えず、水滴まみれになったサングラスを吹く余地も与えず、ドライバーを押し付け続けるキャディ。これが接客なのか?これが名門コースのホスピタリティなのか?

 いつどんな状況でも2時間でラウンドしなければいけないってのはどう考えてもおかしいだろ小野ゴルフ倶楽部。

 はじめからゲストに楽しくラウンドさせる気がないのなら、ゲスト禁止にすればいい。廣野みたいに。

 あるいは、そんなに早くラウンドさせたいんだったら全ホールで前進4打の特設ティを作るなり、上田治が設計した当時の状態にまで木を切るなり、プレーフィーを時間制にするなり、2時間経ったら強制的にハーフ終了してクラブハウスに戻ったりすればいい。


 え、OB打ったり4パットするようなヘタだから時間が掛かる?だったら

 最初からプロ以外お断りって玄関に書いとけよ。



 小野ゴルフ倶楽部にはもう二度と行きません。
posted by hiro at 12:29| Comment(0) | 毒舌

2019年06月28日

GB月例@小野ゴルフ倶楽部


 台風が迫る大雨の中、回ってきましたよ小野ゴルフ倶楽部。

05-2019-06-27 08.52.46.jpg

 午前中はなんとか小降りで済んだけど、後半数ホール目から本格的に降り出し、残り3ホールでは土砂降りに。久しぶりにパンツまでグッチョグチョになった。むしろそこまで濡れたほうが爽快っていうか。

06-2019-06-27 09.17.33.jpg

 コースはほんとに素晴らしかった。歴史を感じさせるクラブハウス、親切な従業員の方々、エッジの効いたコースの景色、ティショットから考えさせられるレイアウト、あごの高いバンカー、転がりのいいグリーン。池のプレッシャー。どこをとってもさすがの名門コース。そんな雨の小野の結果は。

seiseki20190627.jpg

 なんとなく、まんべんなくうまくいかなくて、90オーバー。最終9番の4パットが象徴してるように、特にパットが全然しっくりいかなかった。ま、ヘタなだけなんだけどね。

 15番パー4。

10-2019-06-27 10.20.05.jpg

 ティショットが80y先の右の木に当たって傾斜地へ。球は膝の高さ。2打目8アイアンでレイアップも左の窪地へ。もう一回つま先上がりの傾斜からレイアップし、4オンするも奥から3パット。

 16番パー5。

13-2019-06-27 10.35.02.jpg

 ティショットちょっとだけ右へ飛んでバンカーの先に張り出した木の真後ろへ。2打目出しただけ、3打目グリーン右手前のOBギリギリへ、4打目ワンクッションでエッジまで。二段グリーンの奥、25m以上のアプローチはユーティリティで奥4mに、入らずダボ。1回謝るとすぐダボになる。

 鴨池が絡むアウトコースは大雨だったので写真なし。いや、写真が取れなかった理由は他にもあったんだけど(後述)。

 その後半アウト、5番までまあまあだったんだけど、6番はドライバーが右へ曲がってOB、打ち直しも右、4打目林から出すだけ、5打目クリーク手前にレイアップ、6オン2パット。バンカーが効いてるんだよねー。無意識にバンカー避けるとこうなる。

 8番、池越えパー3の名物ホールはスライスして池ポチャダボ。

 最終ホールはユーティリティでピン右下にパーオンしたのにそこから1.5mオーバー、返し緩む、次がカップに蹴られるで4パット。ここを2パットで行けてたら80台で・・・いや何でもないです。




 写真を取れなかったその理由。あんまりこういうことは書きたくないんだけどさあ・・・・

 素晴らしいコースの中で、唯一残念だったのが◯◯◯◯さんが最悪だったこと。ハズレもハズレ、大ハズレ。長いゴルフ人生の中でワースト5に入るぐらいのハズレ◯◯◯◯だった。

 バッグをカートに乗せるときから、「これ(練習器具)クラブの出し入れに邪魔なので抜いとますね」である。まだ素振りもしてないし、「出しておいていいですか」でもない、「出しときますね」だ。

 一応敬語は使うけど言葉はぶっきらぼうで慇懃無礼、進行第一で死ぬほど急かされる(ティグラウンドに着いた瞬間「はいオナーさんおねがいします」とほぼ全ホールで言われた)。OB方向に飛んだら「ちょっと危ないですね」でも「もう一球念の為おねがいします」でもなく「暫定球です」と言い放つ。

 OBですと言い放った球が見つかったりすること数回。危ない方向に飛んだ球を、3分すら探させてもらえない。私が暫定球を確認後、1球目を探しに林の中へいくと「そこのボール見えませんかー?」ときた。

 二打目地点。我々2人がカートに乗っていて(大雨だもん、できるだけ乗っていたいよね)、同伴競技者がクラブを取り出してボールに向かったので「カート動かしまーす」と言うと、後ろから「ダメです!」と。そう、その◯◯◯◯さんがなにかしてたらしい。それにしても「ちょっとまって」ではなく「ダメです!」って。

 あるホールで、同伴競技者が林の中へ打ち込んだ時なんか、「さっさと横へ出してちゃっちゃと行きましょう」。これ、◯◯◯◯が言うセリフじゃないよね?

 グリップはビシャビシャ(まあ仕方ないけど)、私のパターカバーは2回も濡れた地面に落とす、どんなホールもティグラウンドにドライバー持って先回り。で「はいオナーさんどうぞー」ティグラウンドからコースを見て、クラブを選んだらあかんのか?



 でも、遅かったわけじゃないんだよ。スタートホール、10番ティでレギュラーティ(黄色・6580y)ティとフロントティ(白・6225y)があったので、「レギュラーから回ることもできるんですか?」と聞いたら「大丈夫です」とのことだったので黄色を選択したんだけど、「そのかわり2時間で回ってください」って。もうこの言葉で「楽しませる」んじゃなく「回らせてやってる」感がハンパないよね。

 じゃあ白から行けばよかったじゃん、と思われるかもしれないけど、どうせ白を選んでも思い切り急かされてたに決まってるし。

 9時15分にスタートして、ハーフの上がりが11時20分。雨の中、初めてラウンドするビジターが2人いて、4人の平均スコアが46ちょっとで、2時間5分だったら十分早いほうだと思うんだけどどうよ?後半も2時間10分は掛かってないはず。


 名門コースに恐いキャディさん、といえば関西では茨木カンツリーが有名だけど、それも昔の話。もうそんな時代じゃないでしょ。小野は素晴らしいコースだけど、あのキャディが付くかもしれないと思うともう行きたくないやと思った。
posted by hiro at 20:12| Comment(0) | GB月例

2019年06月26日

練習メモ


 というわけで昨日あの後練習に。ええ天気や。

20190625.jpg

 練習中に書いたメモを書き記す。今日はそれだけ。


ウェッジコントロールショット

フルコック
遠くに上げる
レイトアンコックからのヘッド左へ
上から下に振る
フォローで下を見続ける
体重移動!

アイアン

インパクトの形イメージ
手首ゆるゆるだけでは右へ行く
手の振りでしっかり捕まえる
上半身突っ込まない

ドライバー・ウッド

横振り
腰を左へ切るが上半身はそのまま
フォローを低く
球を上げにいかない
ビハインド・ザ・ボール


 ハンデの数だけ修正ポイントがあると言われるが、私の場合は実力はHDCP15相当ということですな。
posted by hiro at 12:01| Comment(0) | 練習

2019年06月25日

パッティングをどうするか


 今日こそ練習行く。


 さて、昨日の日記で私はこう書いた。

 2番はパッティングのせい(後日)で3パットボギー。

 そして、12回目のレッスン(6/10の日記参照)でS水プロにこう習った。

 姿勢はできるだけ前傾姿勢を浅く、頭の位置を高くしたほうがいいと。

 さらに、こうも習った。

 両足を揃えるぐらい狭くしてセットアップしたほうがブレにくい



 というわけで、ここ3ラウンドは新しい構えでパッティングしているのだが・・・

 実は私は背が低いほうで、パターは2本とも33インチなのだ。そのせいか、両足を揃えて前傾姿勢を浅くして構えると、パターを思い切り長く持たないといけなくなる。その状態で軽くハンドアップすると、何というか違和感がすごい。あ、中尺は重いグリーンには合わないのでここ2回は使ってない。

 ホームコースの激重グリーンのせいかもしれないけど、とにかくこの新ポスチャーではラインのイメージが大変出しにくいんだよね。慣れの問題かもしれないけど、ひょっとしたらこの構え方が合わないのかもしれない。

 長い、距離を合わせるパットはいいとしても、1m前後の入れにいくパットは足を揃えて高い姿勢をするより、従来どおり足を広げて低い姿勢をとった方がいいような気がする。不安や違和感があるままだと入るパットも入らなくなるからね。

 それか、34インチのパターを買うか。

odysseyexo7minis.png

オデッセイ EXO SEVEN MINI S


 いまプロが使いまくってるこれが欲しいんだよねー。ショートスラントネックが良さそうだし。小ぶりのヘッドと#7の形状は、操作性と直進性、両方のいいとこ取りをしてるような気がするし。

 まあ使ってみないとなんとも言えないけど、amazonの商品券(泉佐野市のふるさと納税)が来たら買おうかなー(いやパター最近買ったばっかりだろお前)。

posted by hiro at 11:37| Comment(0) | パット

2019年06月24日

月例もあかん日


 昨日は6月の月例。まあ予想通り「あかん日」だった。

seiseki20190623.jpg

 あかん理由ははっきりしている。最近練習にいけてないのだ。練習しないと下手になるのは当然だ。だからあれこれ言うと全部言い訳になるんだけど、練習不足では済まされないミスがパッティングとアプローチとメンタル面。


 梅1番の2打目。完璧なティショットから残り55yバンカー越えのアプローチ、練習してないので不安が勝ち、ダフってバンカーイン。

 2番はパッティングのせい(後日)で3パットボギー。

 5番は2打目のウェッジショットを思い切りダフって(練習不足)ボギー。

 6番も2打目が15y右へすっ飛んでボギー。

 8番はアプローチイマイチ+50cmのパットを外してダボ。

 というわけで、30台マストの梅コースで41。2ストロークビハインド。


 松1番は2打目7アイアンをダフってボギー。

 2番、いつも左へOBを打つホール、怖がって右プッシュ突き抜けOB。ここはショートしてもいいから突き抜けないクラブで打つべきだった。慢心と恐怖心が招いたOB、アプローチミスも重なってクァドループルボギー。

 この+4で上位入賞はなくなったが、そういう状況でベストを尽くすのもゴルフの醍醐味である(強がり)。

 4番はバーディ逃しのパー。

 5番はティショット右バンカー、2打目出すだけ、3打目グリーンエッジとここまでは良かったけどエッジからのパットを2mもオーバーさせて3パット素ダボ。

 6番も左へいかないよう(左へ巻くとOBが浅い)ティアップせず打った8アイアンが思い切りダフって2オン2パットボギー。策士策にハマる。っていうか策を弄するような腕かよお前。

 上がり3ホールはまあまあだったけど、そんな感じでグロス87、ネット78。


 戦犯は

 60y以内のコントロールショット・・・4ストローク

 フツーのアイアンショット・・・2ストローク

 パット・・・3ストローク

 心の弱さ・・・プライスレス

 って感じですな。


 練習行け。以上終わり。
posted by hiro at 16:55| Comment(0) | 競技