2019年05月18日

プライベート練習ラウンド@ホーム


 昨日はいつも月例でご一緒させてもらっているT石さんと2バッグで。T石さんは教科書のようにきれいなスイングと軽く振っているように見えるのにドライバーで250y以上飛ばすという上級者で、もう見ていて本気で嫉妬するゴルファーである。

 「軽く振っているように見えるのに飛ぶ」というのはエネルギー効率が良く、理にかなったスイングをしているということで、これは才能と努力の賜物だと思う。本当に憧れるんだけどなかなかできないよね。私なんて軽く振ったら緩みまくって2番手落ちるかチョロ、思いきり振ったらタコ踊りですわ。


 そんなT石さん、ゴルフを始めてからずっとノートを付けている、という話の流れで、つい「私もホームページしてるんですよ、もう20年になります」と、対抗心丸出しで言ってしまった。ほんとに人間が小さいな俺。

 すると、後にこのウェブをご存知であったことが判明。ブログの方の掲示板にも書き込んでくださった。嬉しいような恥ずかしいような。T石さん、今後とも宜しくお願いします。



 というわけで、昨日のラウンドは明後日から始まる理事長杯の練習ラウンド。私は仕事の都合で出席できないんだけど、一緒にフルバックからラウンドさせてもらった。もちろん、スタートホールにいたキャディさんに一応許可を頂いて。

 普段回る青ティ(レギュラーティ)からは6695y(松竹)、コースレート71.8、スロープレート130。これが黒ティ(バックティ)になると7021y(同)、コースレート73.3、スロープレート135になる。

 関西の有名コースでスロープレートが135前後のコースをピックアップしてみると、奈良カントリークラブ(7146y)、よみうりカントリークラブ(7236y)、奈良国際ゴルフ倶楽部(7077y)、ABCゴルフ倶楽部(7235y)、琵琶湖カントリー倶楽部(7085y)などが挙げられる。まあそこそこの難易度かと。



 そう、難易度高いんだよって言い訳しとかないと恥ずかしいスコアだったりする。 

seiseki20190516.jpg

 パーセーブ50%はいい。パーオン33.3%も総ヤーデージを考えると健闘したほう。でも、ちょっと気を抜くとボギーがダボに、ダボがトリになるんだよね距離が長いと。

 松2番はティショットが50yも右へ(サブグリーンよりさらに右)。バンカーからのショットはうまく打てたけど花道。パターで寄せるも次が入らずダボ。

 3番はフルバックからだから、とティショットをリキんでダフリチョロ。2打目、3打目とユーティリティは右へ飛び、4打目で花道、5オン2パットで7。出だし、特に朝の数ホールは慎重にいかんとあかんね。

 4番パー5、スプーンの低いフック球を打とうとしてプッシュスライスOB。いちびりか。3パットボギー+OBでまたトリプルボギー。

 5番以降は落ち着いて、大きなミスは7番の2打目(7番ダフリショットがナイスオン)、8番の3打目(8アイアン抑え気味が抑え過ぎ)、4打目(ユーティリティのアプローチがパンチ入って大オーバー)の3つ。

 後半竹コースもちょっとマシになったかな、と思ったら3番でまたスプーンの低いフック球を左引掛けOB(まあ仕方ない)、4番パー5でバンカーからホームラン+4パットで9。4パットってあんた。

 まあ貴重なフルバックからのラウンドで色々やってみたので、いくつもスカタンをやらかしたのは仕方ないけど、せめて85〜6で回りたいよね。三大競技の時は82ぐらいを要求されるし。


 T石さんは85を切るスコア。さすが。明日、楽しんでくださいね〜!
posted by hiro at 10:40| Comment(2) | ラウンド