2019年05月31日

大阪パブリックGCでリハビリラウンド


 序章

 月曜日の夜、なんとなく左脇腹に違和感が。また筋をおかしくしたかな?(50をすぎるといとも簡単に寝違えたり筋がおかしくなったりする。そしてそれは数日治らない)と思って布団に入るが、呼吸をするたびに痛い。我慢して寝るも、次の日も同じような感じ。肋間神経痛だ。

 去年患った帯状疱疹の後遺症っぽい。残っていたリリカ(神経障害性疼痛の薬)を飲み、日課である1000球パット(ウソ)と100球アプローチ(ウソ)と100回のスクワット(ウソ)を中止し、安静にする。

 木曜日、ホームコースのMの会や、某所で行われる予定の某コンペに飛び入り参加しようかなと思っていたのだけれどこんな状態では無理だ。というわけで、楽天GORAの一人予約を利用し、距離の短い大阪パブリックでリハビリラウンドを行うことにした。



 第一章 大阪パブリックGC

 当日は肋間神経痛も我慢できる程度まで落ち着き、快晴無風の中、張り切って1時間以上前にコースへ到着。家からコースまで20分ぐらいなんだけどね。

 大阪パブリックは今年で開場57年、私より年上である。古くから大阪のゴルファーを育ててきた歴史あるコースだ。生駒山の北端に位置し、現在のコースに比べ狭くて短く、アップダウンもそこそこあるけれど、毎年パブリック選手権も開催されている有名なコースである。



 レギュラーティから4711y、パー70。パー3が5つ、パー5が3つ、パー4はすべて300y以下。失礼な言い方になるけれど、ショートコースに毛が生えたようなホールばかり。でもコースやグリーンはきちんと整備されていて、その辺の2流のメンバーコースよりもいい仕上がりになっている。だから、すごく練習になるんだよね。



 第二章 ラウンドスタート

 今日ご一緒させてもらうのはいずれも40歳台で、よく利用されるという女性が1人とその知り合いのおしゃれな男性、そしてラグビーをされていたかっこいい男性の3人。3人ともゴルフが大好きで明るく気持ちが良い方たちだった。

 予定ではインスタートだったんだけど、お昼の時間が短くなるとのことで急遽アウトから。トップスタートで気持ちいい。

 1番、230yでほぼ真っすぐのパー4。無理せず花道に置くつもりでユーティリティを持つ。ちょっと外に当たったけど逆にドローがかかってランがよく出てワンオン。ラッキーだ。2パットでバーディ。

 2番は右サイドに200yで超えるバンカーがある打ち下ろしのパー4。ドライバーでバンカー越えを狙うも、ちょっと引っ掛けて逆にバンカー左のベスポジへ。ラッキーだ(2個目)。ウェッジでピン下8mに、2パットパー。

 3番は506y、パー5。打ち下ろしやや右ドッグレッグ。「パー5になるとリキんでOB打ったり大叩きする病」の治療のためスプーンでティショット。右サイドフェアウェイ。2打目は6アイアンで100y残し。3打目105y、ウェッジでピン下3mに。2パットパー。この日はウェッジショットが真っすぐ飛んでくれる。

 序盤3ホールはすべてパーオン、1バーディの1アンダー。まあまだ始まったばかりだし、ラッキーもあったし、たまにはこんなこともあるだろう。どうせハーフが終わる頃には帳尻合わせて3オーバーぐらいになってるんだろう、と全く意識せず。



 第三章 バーディラッシュ

 4番は打ち下ろし右ドッグレッグ、235yのパー4。ワンオンも可能だけど左サイドは200yで突き抜ける。6アイアンでレイアップ、のつもりがだいぶ右へ。幸い落ちどころが広くなってて、ラフで助かってた。2打目はマウンド越えの30yアプローチ、乗ればいいやと思いながら50度で手前から転がすと、うまくバウンドして2mに付く。ラッキーだ(3個目)。バーディ。

 5番はアウトで一番難しいパー5。距離は410yしかいないけど、ダラダラ打ち上げ、しかもグリーンがだいぶ左に振られていて砲台、2オンはなかなか難しい。ティショットスプーンで右ラフ、2打目7アイアンでハーフトップもナイスミスで残り80y、3打目ウェッジでピン奥3mに。奥はダメなんだよね。寄せるつもりでパットしたら、最後の一転がりで入ってくれた。ラッキーだ(4個目)。バーディ。

 6番は115y、谷越え打ち下ろしのパー3。グリーンが斜めに位置していてピンは左奥。ピンを狙ってショートすると谷底、右へ逃げると突き抜け。当然グリーンセンターを狙ったんだけど・・・引っ掛けてピン方向へ。ちょっと焦るが距離がちょうど合ってたのでピン下1mに着弾し、50cmに。ラッキーだ(5個目)。タップインバーディ。

 5つのラッキーに恵まれ3連続バーディを含む4アンダー。でも、浮足立つことなく。プライベートのお遊びラウンドじゃん、と思いつつ。


 第四章 好調(いやラッキー)は続くのか?

 7番パー3。右奥のマウンド頂点に立つピンに対し、左センターにオン。2パットパー。

 8番、一見どこへ打てばいいのかわからないような、打ち下ろしてから超打ち上げていくパー4。左はOB。ユーティリティで受けている右サイドへ。2打目はPWでピンやや上5mに。下りを弱々しくショートさせ、2パットパー。

 9番パー3。ティショット8アイアン、ちょっと当たりは悪かったけど左手前にオン。上りの8m、ここでパーなら31、しかもボギーフリー、と意識した途端にパットが打てなくなって1mショート。ほんの少し左へ切れるラインだけど、まっすぐ強めに打てば問題ない。はずが緩んで左へへろっと切れる(笑)。ヘタレである。最後に3パットボギー。

 しかしチョー久しぶりのアンダーパー、32(パー35)は出来すぎ。っていうかラッキーがいくつもあったり、ウェッジのフルショットがたまたまピンまでの距離だったりという感じで、ホントにツイてた。あと、9ホール全部パーオンは人生初かも。いや、短いコースだけども。



 第五章 バックナインで本領発揮か、あるいは

 昼食。と言ってもまだ午前9時半なんだけど、ここはバイキングでカレー・チャーハン・白飯はある、ミンチカツ・鶏のから揚げ・白身魚フライ・ローストチキンなんかもある、サラダも当然、コーヒー飲み放題とちょっとハイになるぐらい充実してるので食い過ぎる。10時なのにお腹いっぱい。卑しい豚め。

 ちょっと心配しつつ後半スタート。10番は257y、やや打ち上げのパー4。アプローチの距離を残さないため6アイアンでティショット、2打目50度のウェッジでフルショット、ピン奥4mに。ダウンブローに入っているせいか、思ってるよりちょっと飛ぶ(と言っても5yぐらいだけど)。いい傾向だと思いたい。下りのパット、何も考えずコツンと打ってしまい3mオーバー、と思ったらカップに吸い込まれる。ラッキーだ(6個目)。バーディ。

 11番はそこそこ距離のある(180y)パー3。しかしこの日はティイングエリアが少し前で、打ち下ろしも入れて150y。7アイアンでピン左下、2パットパー。

 12番はとんでもない打ち上げのパー3。120yぐらいしか無いけど、8番で。打ち上げのホールはヘッドアップしないように打つ!って誰かが言ってた。そのとおり打って、ラッキーにも(7個目)きちんとグリーンに乗ってた。これだけ打ち上げだと、どんだけ打てばいいかなんて全然わかんないもんね。2パットパー。

 13番パー5。右側に林があり、フェードが打てなくなった(っていうか、以前はフェードかスライスしか打てなかったんだけど)今の私には打ちにくいホール。スプーンで行くはずだったんだけど、なんとなくドライバーを持って。案の定、チーピンがでた。OB、ああ快進撃もここまで・・・と思ったら木に当たってセーフ。まだラッキーは続く(7個目)。つま先下がり左足下がりベアグラウンドから2打目、無理せずハーフトップでいいや、と6アイアン。ハーフトップでフェアウェイセンター。

 3打目は175y打ち下ろし、距離的には6アイアンだけど、手前にバンカーがあり、左足下がりなので5アイアンで軽めに花道を狙う。やや薄い当たりでナチュラルなこすり球が出て、花道ではなくピンに真っすぐ飛んでいく。ピン下5mにオン。大結果オーライ、ラッキーにも程がある(8個目)。下からほぼ真っすぐ、入ってくれてバーディ。

 後半4ホールで2バーディ、ここまで5アンダー。おいマジか。ここまで来たらアンダーパーで回りたい。とこの時はっきり自覚する。しかしあと5ホールで大叩きしてオーバーパーになったら流石に悔しいだろうかあ。さてどうなるか?



 第六章 チャックリ!

 14番はまっすぐ打ち上げのパー4。右サイドはOB。左サイドにスプーンで低い球で。2打目、ラフから155y。フライヤーが掛かりそうなライ。1番手落として8番で。ラッキーにもセンターにオン(9個目)、2パットパー。

 15番もまっすぐ、非常に狭いホール。4アイアンで右ラフ、2打目70yをウェッジで。ちょっと緩んで2段グリーンの下にオン。ファーストパットはピン横1mにつけるも、想定外に曲がって3パットボギー。終わりの始まりか?

 16番、ここも非常に狭く、右がアウトで、落下地点が見えないパー4。再び4アイアンで左サイドに。2打目バンカー横の薄い芝から、100yのウェッジショット。今日イチの当たりでピン奥3mに着弾し、バックスピンで2.5mに。きちんとダウンブローに入るとバックスピンが掛かる!こんなにキレイなバックスピン、生まれて初めてかもしれない。2パットでパー。

 17番、やや広めでワンオンも狙える(240y)パー4。でも4アイアンで残り70y地点へ。いかん飛び過ぎだ。6アイアンで打つべきだった。砲台グリーンに向かってウェッジでフルショット。ちょっとオーバーさせて奥へこぼす。ピンまではきつい下り。エッジを斜めに横切るアプローチ。当然ユーティリティで。ショートさせないよう気をつけて打ったら5mオーバー。それあかんやつや。しかしこのパットを気合で沈めてパー。

 いよいよ最終ホール。4アンダーキープ。よっぽどのことがないと大丈夫だろう。最終もワンオンが狙えるパー4(250y打ち下ろし)だけど、また4アイアンで。良いショットだけどまた50y残る。っていうかなんで6アイアンで打たない?アホなの?

 砲台グリーンに対し、残り50yピンはエッジから10y、奥行きはない。高くあげて止めるなんてできない。当然転がしで。PWを持つ(今思えば、ユーティリティで転がしたら良かった)。

 2打目50yのバンプエンドラン、今日はじめてに近いアプローチは。あの懐かしの、いつものチャックリ。ここで記憶が途絶える。























 ふと気づくと、スコアカードには5の数字が。3打目を乗せて2パットのボギーだったらしい。チャックリ5連発とかしないで良かったー。というわけで。

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 このハンコが押せる日が来るとは思わなかった・・・・嬉しい。



 最終章 アンダーパー

 ラッキーが9つもあったこと。すごく短いコースだったこと。何の期待もせず気楽にラウンドしたこと。肋間神経痛があったので無理しなかったこと。同伴競技者が皆すごくいい人だったこと。そんなことがいっぱい重なって、生まれて初めてアンダーパーで回れた。しかも60台。生まれてきてよかった(笑)。生きててよかった(Kさん風に)。

 アンダーが出ながらも、なぜか淡々とラウンドできたことも良かった。ゾーンと言ってしまうのはちょっとおこがましいけど、やることなすことすべてうまくいくという経験は不思議だった。意識した最終ホールはさすがに平常心では回れなかったけど。

 あと、1月から教えてもらっているS水プロのレッスンの成果が少しづつ身についてきてるような気もする。アイアンの酷いミスが殆どなかったし、きちんとダウンブローで打ててるような気もする。ご一緒した人に「どうやったら(hiroさんみたいに)ダウンブローに打てるんですか?」って聞かれたし。答えられなかったけど(笑)。




 いやでもね、スコアカードのヤーデージ見ていただいたらわかると思うけど、ホントにムチャクチャ短いコースだから。ユーティリティでワンオンできるパー4とか、ミドルアイアンとウェッジで2オンできるパー4とか、そんなのばっかりだから。ドライバー使ったの2回だけだから(しかも1回はOB級の当たり)。

 それでもやっぱり、

 チョーマジ嬉し〜〜!
posted by hiro at 18:57| Comment(0) | ラウンド

2019年05月29日

ゴルフ侍あるある


 コース紹介で、グリーンキーパー(支配人)の99%は「初心者の方から上級者まで楽しめるコースです」と言う

 キャディさんがカワイイかどうか気になってしまう

 キャディさんと侍が異様に仲が良いと、つい下衆の勘繰りをしてしまう


 
 侍のクラブ紹介では「独自の哲学」「唯我独尊」「個性」「感性」「唯一無二」というキーワードを使いがち。ちなみにそれらの本当の意味は、「変態セッティング」「あきらかにおかしい」「なんとなく変」「統一感なし」「特徴なし」である。

 そして、14本のセッティングのことを「不労」と呼ぶ・・・あ、フローか。



 つい侍のアラ探しをしてしまう

 勝手に「見栄張り侍」「ストロングロフト侍」「ボンボン侍」などと悪口系の二つ名を付ける

 侍が大きなミスをすると、ちょっとホッとしたりする

 でも、プロがミスをすると「どっちがプロかわからんやんけ!」と悪態をつく



 自信満々の侍は負ける

 高圧的なプロは負ける



 金持ち二世侍、金持ちスポーツ侍、自慢侍は負けたらいいのにと思う(完全にひがみです)

 アマチュアをリスペクトできないプロはさらに負けろ!と思う

 クラブ選択にチャチャを入れ、思ったとおりオーバーやショートをしたら「やっぱり」とつぶやく

 「あのホールで勝負の流れが変わったなー」などと反芻し、一人悦に入る



 でも、番組が終わって30分もすると、侍の顔も職業もスイングもすっかり忘れてしまう。なぜかはわからない。
posted by hiro at 12:33| Comment(0) | 雑文

2019年05月27日

5月月例競技


 昨日はホームコースで月例。いつものT石さん、何度がご一緒しているM本さん、元気なI井さんと4人で。

 朝7時過ぎスタートだったんだけど、理事長杯決勝当日だったせいかピン位置が結構シビアで、前半のハーフは2時間半、後半なんて3時間弱かかった。

 でその内容だけど、まあ相変わらず。ネット3オーバー。この、たった3打がなかなか減らせないんだよねー。

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 前半1番2番は2mぐらいのパーパットを外してボギー。難しい3番では2打目の、めったに芯を喰わない5アイアンがきっちりあたって3mにパーオンし(たけど下りの微妙なラインで入らず)パー。4番、5番もそこそこ良いショットが続きパー。

 6番パー3は左のOBを嫌がって右バンカー。出るには出たけど2パットボギー。7番の2打目もつま先下がり左足下がりから捕まえきれず右手前バンカー、3mに寄るも入らずボギー。

 フルコックスイングしてるんだけど、思い切り左へすっ飛んでいきそうでどうしても左が恐いところはコックをセーブしてしまうんだよねー、と自己分析。

 8番パー5は7mから痛恨の3パットでボギー。これは勿体なかった。9番、会心のティショット(自己最高飛距離)で残りは110y、絶好の位置から打ち急いで当たり損ないのへっぽこトップ。大きめのクラブでリラックスして打つべきだった。3打目寄らず4打目入らずのボギー。

 上がり4ホールでズルズルとボギーを重ねてしまうところが実力だねえ。2打は節約できてるはず。40なら御の字なのにね。


 後半は3ホールダボ、残り6ホールパーという珍しいパターン。ダボは全部パターンが違った。

 2番パー3はティショットがグリーン横の左足下がりのラフ。ニアサイドのピンに対し、ワンクッションで砲台グリーンに乗せようとしたらショート。もう一度ワンクッション、またショート。エッジから2パットでダボ。

 ・・・・・寄せよう(=パーで上がりたい)と思うからダボになる。長い距離のパットが残ってもいい(ボギーでいい)からとりあえず乗せるべきだった。

 4番パー5はティショットが左に出て左に曲がってOB。パー5の大叩きグセがなかなか治らない。

 ・・・・飛ばして少しでも3打目を近くから打ちたい=バーディを取りたいという欲の現れ。ホントに欲深い。パー5のティショットであえてドライバーを持たない作戦を実行に移す時が来たようだ。

 苦手な竹7番、ティショットはスプーンでまずまず、2打目も7アイアンのショットがグリーンすぐ横まで。しかしニアサイド、しかもマウンド越えのアプローチ。ユーティリティで転がすも、ビビってマウンドの頂点で止まる。絶対やったらあかんやつや。はい、3パット素ダボ。

 ・・・ニアサイドに外れた時点でボギーを覚悟し、5mオーバーさせても上りのパットを残すべきだった。また「パー取りたい病」が招いたダボ。


 こうやってダボを振り返ってみると、全部欲深さ・傲慢さ・勘違いからくるダボだよね。でも、ラウンド中は自分が傲慢な攻め方してることにはなかなか気づかないんだよねー。



 打つ前に深呼吸し、考え、もっと謙虚になりましょう。
posted by hiro at 19:54| Comment(0) | 競技

2019年05月25日

11回目のレッスン


 いつもは月曜日に行くレッスンだが、今週は忙しかったので金曜日に変更し昨日受けてきた。

 ちょっと油断するとすぐ左肩が上がり、すくい上げるような動作が出るのがなかなか治らない。あと、体重移動も中途半端で、トップで右に乗せた体重をインパクトに向けて左へ乗せていく際、どうしても上半身が早く開いてしまう。下半身は移動し、上半身の開きを我慢しないといけないんだけど、それがうまくいかない。


 昨日、それがなぜできないのかを教えてもらった。手首のコック(とヒンジ)が少ないのが諸悪の根源だと。もちろん悪いところはそれだけではないと思うけれど、私の場合でいえば、長年小さいコックで打っていた事が上の悪癖を助長していることは間違いないらしい。

 なぜか。

コックが浅い→クラブの遠心力が使えない→シャフトのしなり戻りが使えない→飛ばない。特にアイアン。

コックが浅い→クラブの加速が生まれない→だから体を一生懸命回転させる→肩が開く

コックが浅い→クラブが加速しない→フォローでヘッドが左サイドへターンしない→むりやり左肩をあげてフォローを作ろうとする

 という感じなのだそうだ。だから、

もっと積極的に、手首をフルコックさせるのだ。

 そして、ヒンジ(横方向へのコック)やアームローテーション(グリップが反時計方向へ回転する動き)ができるようになる必要がある。

 ただ、ヒンジとアームローテーションについては(以前もちょっと指摘されたが)コックをしっかり使って正しくスイングすれば自然にアームローテーションも起きるし適度なヒンジも生まれるので、あんまり意識しなくていいかと思う。
 


 コックを積極的に使うというのは、イメージで言えば「体幹の動きは必要最小限、胸の前でクラブが最大限加速する」って感じ。

 別の言い方をすれば、首のつけ根を支点にスイングするのではなく、「首のつけ根とグリップの2つを支点にする、制御された二重振り子でスイングする」イメージだ。



 コックを積極的に使うと、腕やヘッドの運動量が増える。その増えた動きより正確に行うためには、下半身をどっしりとさせなければいけない。足は体重移動するだけで、あまり動かさないようにしなければいけない。そのためには、

バックスイングで右ひざ我慢、インパクトで左ひざ我慢

 がやっぱり必要。我慢というのは伸ばさないってことね。昔は気をつけてたけど、歳をとって筋力が衰えてくると最初に崩れてくるところだよね。実際、最近のスイングではバックスイングで右ひざが伸び切り、インパクト直前に左ひざが伸びてしまってた。

 インパクト直前で左ひざが伸びると、前傾姿勢が保てず上体が起き上がるし、左肩も上がる。そりゃ芯に当たらないしトゥヒットするよなぁ。


 ああ、レッスン受ければ受けるほど悪いところが増えていく。スコアもHDCPも増えていく。ああ・・・

posted by hiro at 10:19| Comment(0) | レッスン

2019年05月24日

GB月例@交野CC


 毎月第四木曜恒例のGB月例。今回は大阪の名コース、交野CCにて。競技の世界にいる人なら誰もが知る、トップアマの井関さんが在籍しているコースである。

 ただ、3日前の月曜日、仕事中に腰を痛めてしまい、6割ぐらいの力でしか振れない状態であったことを最初にお伝えしておく。まあ腰を痛めてても痛めてなくても同じような成績しか出ないんだけどね。

 そのスカタンな結果から。

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 3番は1打目6アイアンがへっぽこトゥショットで手前バンカー、2打目出ず、3打目ホームラン、グリーン奥からなんとか寄せてなんとか入れてのダボ。

 8番は池のある名物ホール。ティショットは右プッシュスライスで池のまだ右、林の中。2打目は出すだけ、3打目170yをユーティリティで軽めに手前から転がしあげて、と思ったら強すぎてグリーン手前から転がってグリーンオーバ。奥からユーティリティでなんとか2mに付けるも入らずダボ。

 9番はティショット左ラフ、2打目7番と8番で迷って8番を持ったのが失敗。当たりが悪くて手前のバンカー。しかもあごの直下に半分めり込んだ状態。89度の角度で200y飛ばす勢いで打たないと出ないやつ。叩き出してバンカー中央へ、4オン2パットダボ。

 というわけで前半はOBなし、3パットなし、パーオン4つもしてるのにほぼボギーペース。なぜだ(花道やグリーンセンターを狙わないからです)。


 後半は12番はドライバーショットがまた右に飛んでフェアウェイバンカーへ。バンカーからまた7番と8番で迷って8番を持って、わずかにキャリーが足りず手前のバンカーへ。学習能力無いんか(ないです)。砂の薄いバンカーからホームランし、一番奥から3パットで素ダボ。なぜグリーンセンターを狙わない?バカなの?(バカです)

 14番パー5がいちばんひどかった。ティショットはまた右プッシュでOBギリギリからのバンカーイン。前は木がせり出していて真横に出すか、低い球を打つかの二択。低い球で。さいわい樹の下は抜けたけど反対側のラフへ。3打目つま先下がりのベアグラウンドから花道を狙って6アイアン、見事なトップボールで60yしか転がらず。ナイスレイアップ(涙)。

 4打目、ラフから90yのウェッジショットはうまく打てたけどランが出てグリーンには乗ったけどピン奥10m。そこからまた3パット(ファーストパット3mオーバー)して素ダボ。7つのストロークのうち4つもミスしてたらダボになるわなそりゃ。

 17番は4アイアンのティショットを打ち急いでチョロ。2打目もチョロ、3打目ユーティリティで乾坤一擲、3オン。いや2連続チョロするようなやつが威張れませんぜ。

 最終ホールは10m以上のパットが偶然入ってパー。純粋にラッキーでも気持ちいい。



 というわけで、相変わらずミスばっかりしております。
posted by hiro at 20:19| Comment(0) | GB月例