2019年04月05日

最後(のつもり)ラウンド


 昨日はホームコースで毎週木曜日にラウンドされている「Mの会(仮名)」に入れていただいて。最後の(つもりの)ラウンドに行ってきた。


 ドライバーはいいショット(タイミングが合って脱力できた時)の時はフェードで240yぐらい飛んでくれるんだけど、ダメなときはプッシュかプッシュスライスが出る。左へ行く球はほぼ皆無なんだけど、どうしてもローテーションを使ってるという意識が強いので左(チーピン)が怖いんだよね)。というわけで右プッシュOBが1つ。

 だから、最初から思い切って左を向き、右方向にプッシュフェードを打つ感覚のほうが良いかもしれない。それだとイメージも出しやすいし。


 アイアンは良いときは良いけど、悪いときはどうしてもトップしてしまう。これもダフリが怖くて逆にトップするってパターンだね。でも、ライが良いときなんかは1番手飛んじゃったりする(7番で155yオーバーとか)ので、少しづつ完成に近づいてるのかもしれない。

 でも肩の入りが浅かったり左手が緩んだりすると左へ引っ掛ける。パー3で左引掛けOBが1つ。


 アプローチはまだ失敗しちゃう。どうしても転がせない時、9番でランニングをしたりするんだけどそれさえまともに打てなかったりする。左足一本で立ってるのにね。ヘタだね。

 でも、1パット7個でしのいで、こんな感じ。

seiseki201904041.jpg

 前半の3番は右プッシュOB、打ち直しも右の林、4打目出すだけ、5打目は6アイアンでいいショットを打つもいいショットすぎてグリーンオーバー。6打目奥からトップして手前へこぼれ、7オン2パット。情けねー。

 同じく5番、ティショットは右ラフ、2打目は右からの木が邪魔で乗せるためには軽いフェード(はい出ました思い上がり)、と思ったらそのまままっすぐ飛んで左手前ラフ。3打目乗せられず、4打目寄せられず、2パットで素ダボ。

 こういう状況の時、遊びのラウンドだからミスしてもいいし狙う、という考え方はいっけん間違ってないように思えるが絶対にやってはいけない。

 なぜなら、ミスしたらこの日みたいに大叩きするだけで済むが、成功などしようものなら、(たまたま偶然できただけなのに)自分ならできると勘違いして「大事な競技の時にもギャンブルショットをしてしまう」ようになるから。だからギャンブルショットは百害あって一利なしなのだ。

 そう、この日が最後のラウンドであっても、ギャンブルショットはしてはいけない。


 いついかなる時も、ミスしたら素直に花道を狙い、ボギーで上がる癖をつけておく事。でないと、いつか大事な時にひどい目に合うぜ>俺。
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | ラウンド