2019年01月29日

ゴルディアで2回目のレッスン


 2週間ぶりにレッスンへ。本当は先週行く予定だったんだけど、体調不良で行けなかった。その間、自主練習は2回。前回言われた、
 
 胸と頭がボールを向いたまま腕だけを振る練習

 をずっと続けてきたのだが、それのチェックしてもらう。クラブは50度のウェッジ。すると「できてますよ」の声が。たぶん褒めて育てるタイプのコーチだと思うので、100%できてるわけではないと思う。それでもちょっとだけ嬉しい。

 で、最初の自主練で球が左へ飛ぶ原因を聞いてみたら、

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 「うーん、たぶんまだ肩が開いてるんでしょうね」との事。つまり肩が開かなくなるとまっすぐ飛ぶようになるということね。了解。


 その後、同じ打ち方で9アイアン、8アイアン、7アイアンまで。やっぱりクラブが長くなると難しくなり、プッシュ傾向が強くなる。右へ出るのは良いんだけど、そのまま真っすぐか右は曲がっていく。できれば左へ戻ってきてほしいんだけどね。

 それを先生に伝えると、「かかと体重になってるから母指球に体重を感じてアドレスして」と。するときれいなドローが出だした。すげえ。ドローって体重の意識だけで出るんだ。

 さらにドライバーで手打ち。クラブが長いので一番難しいけど、タイミングさえ合えば低い弾道だけどまっすぐの軽いドローでキャリー130y、ラン込みで150yぐらい打てる。

 それに少しづつ体重移動を加えていけば、ニュースイングの完成だ(予定では)。



 あと、新しいことでいえば、コックをもう少ししたほうが良いらしい。私はもともとコックが浅いほうだけど、しっかりコックしたほうがインパクトでパワーを伝えやすいし、上半身(手の振り)と下半身(体重移動)とのシンクロが取りやすいとの事。やってみるとたしかにそんな気がする。

 



 以下、健忘録。メモからコピペ。

アイアン母指球に乗る

アドレスで肩は閉じて(右を向いて)もok。右へ出て返ってくる球になるだけだから

コック強め(バックスイング)

横のコックが正解。ねじるコックはだめ。

アイアンは左ではなく上から下に振る

コースでも1〜2番手上げて小さなフィニッシュで打ってみよう

肩開かない!!

上半身(手)と下半身(体重移動)のタイミング、コック深くすれば合いやすい

コックは左手親指と人差し指の間




以上。上手くなってやる!
posted by hiro at 11:20| Comment(0) | レッスン

2019年01月28日

1月月例もトホホ


 片手のシングル(片手は骨折治療中)、N條さんの復帰記念月例。いつものT石さんと本物の上級者F本さんの4人で。


 しかしやっぱりスイング改造中に月例なんかに出ちゃいけません。チョロレベルのミスが出て情けなくなる。

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 バーディ2つは8割ラッキー。梅6番はユーティリティのティショット◯から2打目のウェッジショットがピン上8mに付き、ほぼ触るだけのパットが先生(すぐ後ろから同伴競技者のT石さんが打ってくれた)のお蔭でラインが分かり、ラインに乗せたら勝手に入ったって感じ。

 松2番はユーティリティのティショットを左へ引っ掛け、ほぼOBと思ってたら左手前のマウンドに当たってピンハイ1mに付いてた(ティイングエリアから見えなかった)。



 ただしそういうラッキーを帳消しにして余りあるトホホもたくさんあった。っていうかそれが今の実力なんだけど。

 アイアンはほとんどが出だしから右へ出て、そのまま真っすぐかさらに右へ曲がる球。アドレス・ポスチャー・球の位置の全部を変えてるから仕方ないけど、アームローテーションを強調してる(つもりな)ので、左へ引っ掛けるのが怖いんだろう。でも、出球が右っていうのはドローが出る第1段階だと思う。出球がいきなり左より良いよね。

 ドライバーは離れ過ぎなのか、トップしたりチョロしたり先に当たったり。まともに当たったのは1発だけ。まあほとんど新ポスチャーで練習してないしなあ。

 ユーティリティはだいぶいいショットが増えてきたけど、頭叩きチョロを1発してしまった。

 アプローチは酷いミスが2つあったけど、ライさえ良ければ寄せワンが取れるようになってきた。でもライが悪いと不安マックス。恐怖症がぶり返さないようユーティリティで転がしてる。

 パットは入れ頃外し頃がそこそこ入った。チップイン無しで29パットはまずまずかな。まあパーオン率が低すぎるので必然的に減るんだけどね。相変わらずダボオン1パットボギー多し。


 トータル84、ネット75。8位でした。冬は(ネット)パープレーで優勝のチャンスがあるんだけど、もう一息だねー。
posted by hiro at 11:28| Comment(0) | 競技

2019年01月26日

第58回GB月例@聖丘CC


 ここ一週間、また体調不良でグダグダ。寒気と微熱と体のだるさと食欲不振、節々の痛み。インフルエンザと思ったけど検査では陰性。お医者さんいわく、「先月に罹患したインフルエンザに再感染したけど、抗体が残ってるので陽性は出ない、でも荒田の中ではウイルスと戦ってるのでだるい」のではないかと。

 火曜日ぐらいからだいぶ元気になったけど、まだ体の芯がしゃんとしない感じ。



 さて、木曜日のラウンドについて。

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 スイング改造中にラウンドに行くなとあれほど。

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 いや、月一回の定例コンペだから仕方ないんだけどね。10年前に逆戻りって感じ。

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 ご覧のとおり、ボギーペース。ラッキーなチップインバーディ(ユーティリティ)があったから80台出てるけど、普通に90オーバーの内容ですな。

 ドライバーはまだ新しいイメージでまともに打てるのは14回に1回。あとは初心者レベル。アイアンだけちょっとましになってるけど、まだまだ。アプローチだけちょっと良かった。パットもちょっと良かった。

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 まあ寒いし、こんなもんでしょう。
posted by hiro at 19:30| Comment(0) | GB月例

2019年01月22日

2019年新ルール・ピンを刺したままパット(2)


 昨日は「ピンを挿したままパット」の実施上の問題について書いたが、今日は別の切り口から。そう、プレイヤーが一番気になる、「ピンを挿したままパットした方が入りやすいのか?」という問題である。

 多くのアップされている検証動画などで、またデシャンボーも言うように、一般論としては「ピンを挿していたほうが入りやすい」という意見が多いようである。しかし、天の邪鬼な私は(検証もせず、思考のみで)これに異論を唱えたい。



 私は検証動画のいくつかを見た。その多くが、「ピンが挿されているカップと抜かれているカップに対し、色々な強さでパッティング(あるいはボールを転が)し、そのカップイン率を比較する」というものだった。そしてその検証結果は、「ある程度の強さ以上になると、ピンが挿されているカップの方がカップイン率は高くなる。よってピンは挿したままのほうが良い」という結論だった。

 また、カップのセンターを狙ったパットだけでなく、センターをわざと外した(でもカップインする確率は高い)パットの検証ビデオもあった。こちらも上と同様で、適度な強さで打たれたパットには差はなかったが、強めに打たれたパットではピンを挿したままの方がカップインする確率は高い」という結果が出ていた。



 しかし私が思う疑問点その1。強めに打たれた時、確かにピンが挿されている方がピンに当たってカップインする確率が上がる。でも、その「強め」が1mのパットを3mも5mもオーバーするような、実際にはほぼやらないような強さなのだ。そんな強さで打つのはラウンド歴数回の初心者ぐらいであり、どんなにノーカンなアマチュアでもそこまで強く打つことはまず、ない。

 Youtubeなどにアップされているそういう動画は「検証のための検証」であり、「実施のための検証」になっていない。よって、現実的ではないと思う。



 疑問点その2。 「ピンが挿してあれば強気にラインを消して打てるわけで、その時のための検証だからチョー強気に打ってるんだ」と言う人がいるかもしれない。確かに理屈ではそうだ。

 しかし実際のグリーン上で、「1mから3mオーバーさせる強さでピンに当てて入れる」という選択肢を本当に取れるだろうか?だって、まっすぐピンに当たったら入るだろうけど、ボール半個ぐらい左右にずれたら弾かれて3mのパットが残るんだよ?そんなリスク背負ってまで強気で打つ必要ある?

 それだったら「キチンと読んで今までどおり1mを狙う」ほうが絶対確率高いよね。誰だってそうする。俺だってそうする。




 デシャンボーがどういう検証を行ったかは不明だが、たぶん彼のことだからありとあらゆる条件(上り下り、左右のブレイク、強さ等)を組み合わせて検証し、一定の確信を得たんだろう。しかし、それは彼がプロだから、つまり狙ったとおりに打てるから。

 上に書いたとおり、私など1mでもまっすぐ転がせない、3mでもカップにかすらないぐらいのスカタンな腕前では、そもそもピンにまっすぐ当てるなど幻想でありただの願望であり思い上がりであり、つまり「強めに打ってピンに当ててカップインさせる」という考え方は根本から大間違いなのである。30cmでも100発100中は無理だ。

 っていうか、そもそもピンにまっすぐ当てられる腕前があればピンを抜こうが挿したままだろうが入れられるよね。


 あえてピンを挿したままパットする状況があるとしたら、ピンが保険になるような状況、すなわち、そうとう強い下り傾斜の途中に切られたカップで、もしカップを超えると数m以上オーバーする事がわかっていて、しかも距離が短く(1m未満)てほとんどまっすぐのパット、ということになる。こんなの数ラウンドに1回あるかないかだよね。



 というわけで、ごる日々的には、進行上の問題がある時以外ピンは抜いてもぬかなくてもどちらでもいい(っていうか、私のレベルではどっちでも一緒)、と考えたいと思います。

 あ、もちろん、「ピンを挿したままプレーしましょう」と言われたらそれに従うし、ピンを抜くことに反対もしない。

posted by hiro at 10:25| Comment(0) | 規則(ルール)

2019年01月21日

2019年新ルール・ピンを刺したままパット(1)


 新ルール第二弾。今日はピンを挿したままパット(正確にはホールアウト)OKのルール。詳しくは例によって自分で確かめていただきたい(規則13-2)が、1つだけ覚えておきたいことがある。それは、
 
 ストロークを行う前に、抜くのか挿したままにするのか決めておかなければいけない。

という事だ。つまり、旗を立てたまま(人に付き添ってもらわずに)パッティングした時、強すぎてピンに当たると跳ねて入らないと判断しても「ピン抜いて!!」と急遽人に頼む事はできないということだ。逆もまた然り。下りのパットでピンを抜いてストロークした後、打ちすぎて大オーバーしそうだからといってもあわててピンを挿してもらう、ということはできない。まあそんな事するヤツは居ないだろうけど。




 さて、このルール改正も、他のルール改正と同様、基本的には「プレーファスト」を目的として作られたものである。つまりこのルールは、

・ロングパットの際、旗竿に人が付き添っていなくてもすぐ打てる

・一番遠い人がグリーン上からパットを打つ時にピンを抜き、次の順番の人がアプローチだからとピンを挿し、3番めに近い人がまたグリーン上なのでピンを抜き・・・という煩雑さがなくなる

・ホールアウトした時にわざわざピンを刺す手間が省ける


という時短を目的として作られたことは明らかだ。ただし、実際にプレーする時に少し困ったことが起きた。それは、

 ピンを挿したままプレーするのを基本とする(1)のか、今までどおり抜いた状態が基本で、状況に応じて挿したままプレーする(2)のか、それとも、人によって抜くか挿したままかをいちいち聞かないといけない(3)のか?

 という3つの状況のどれをデフォルトとするのか、なのである。



 まだルールが変わって日が浅いので、おそらく当分は(2)で運用されると思う。しかし、慣れてくればだんだん(1)へと移行していくだろう(数年、あるいはもっと掛かるだろうけど)。しかし、試合などで特殊なケースに限り、一度抜いたピンをもう一回挿して打つ、というケースもでてくるかもしれない(プレーファストの趣旨と真逆になるので推奨できないけど、1ラウンドに1回ぐらいなら許容範囲かな。ルール違反ではないし)。

 しかし面倒なのは(3)だよね。現に、2日の新年杯では「ピン抜きましょうか?」「挿したままで行きましょうか?」と何度も聞く羽目に陥った。どっちでもいい事から起こる混乱だよね。これはプレー前に4人で確認しておく事が必要だと思う。



 あと、1組4人のうち3人がピンを刺したままのプレーをしている中で、1人「絶対にピンを抜いて(あるいは挿して)プレーしたい」という人がいたらだいぶ混乱するよね。それもルール違反じゃないからタチが悪い(マナー違反だと思うけど)。

 まあこういう場合は全員がグリーンに乗ったあと、まずその人にホールアウトしてもらい、残りの3人はその後からピンを刺して(あるいは抜いて)ゆっくりプレーすればいいと思うんだけど、なんか殺伐としそうだよね。



 もう一つ、山岳・丘陵コースが多い日本ならではの問題もある。そう、打ち上げでグリーン面が見えず、かろうじてピンフラッグだけが見えるようなホール、よくあるよね。そういうホールでピンを挿したままパッティングしているとどうなるか。そう、後ろから打ち込まれる可能性がぐんと上がってしまうのだ。

 よって、将来的にはそういうホールの場合、「パッティングをする際はピンを抜いてプレーしてください」という注意書きがグリーンの側に立てられると思われる。美しくないけど、打球事故を避けるためには仕方のない部分だろう。


 以上、このルール改正は波乱を呼びそうである。ひょっとしたら2年後の改定時にはなくなるか、あるいは微妙に変更になるかもしれないね。
 

posted by hiro at 17:37| Comment(0) | 規則(ルール)