2018年12月29日

2018年の成績(今年最後の更新)


 というわけであっという間に1年が終了。同じ話題ばっかりでマンネリな当ウェブを1年間ご覧頂いてありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。新年は4日金曜日から更新予定です。



 さて、大晦日のラウンドは残ってるけど、とりあえず今年の成績発表など。

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 62ラウンド(予定では63ラウンド)は一昨年競技に出だしてから最低の数。まあそれでも十分多いけど。スコアの平均は84.6。まだまだですなあ。たった3回しか80切れてない。「(実は)上手くなりたくない」という深層心理の現れか。

 パーオン率が相変わらずどえりゃあ低い。5割とは言わんけど、ハーフであと1回づつぐらいは増やしたいね。

 OB1.2個はちょっと多いね。3分の2ぐらいになったら平均スコア1打は下がりそう。



 次はコース別の成績。

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 62ラウンド中ホームコースに37回。約6割だね。初めてのコースはN條さんのジャパンクラシックのみだった。引きこもりゴルファーだな。いや、友だちがいないんです(涙)。まあ、ゴルフ仲間の多くが50歳前後〜50歳代なかばで、みな仕事が最高潮に忙しい時期だからね。ヒマな私に付き合ってくれないってのもあるかも。

 ホームコースのスコアが今年のアベレージを上回ってるのは、いつもよりトホホになる競技でラウンドする頻度が多いからだと思う。あと、なにげにホームコースは距離が長い(青ティ松竹で6700y)からね。



 スコア分布のグラフ。

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 80-84が私のコンフォートゾーンであることがよく分かる。70台はわずかに20回に1回。これが10回に1回(10%)になったらHDCP7、5回に1回(20%)になったらHDCP5ってところかな。対して90オーバーはその倍近い。ヘタだねー。


 スコアの内訳。

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 バーディの少なさが目を引く。やっぱり5.6%(1ラウンドに1つ)は取りたいなー。右側、パー3でパーセーブが50%を超えたのはたぶん初めて。アプローチトホホ病がマシになったせいだと思われる。



 10年間の推移。 なかなか生涯ベストの2013年(83.6)を超えられない。ここ3年は微妙に増加傾向。
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 パット数の推移。

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 初めて33を切った。目標の32まであと1ストローク。


 パーオン率の推移。

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 35.2%は1ラウンドで6回強。どんどん悪くなってる。アイアンが壊滅的にヘタだからなー。ぼちぼちやさしいアイアンに買い換えるお年頃かなあ?せめて7回(40%)、できれば8回(44.4%)まで上げられたらいいんだけど。


 というわけで、テンション低めで今年の更新を終わります。皆様良いお年を。
posted by hiro at 10:59| Comment(0) | スタッツ

2018年12月28日

第57回GB月例@きさいちCC


 帯状疱疹は少しづつましになってきて、日常生活はほぼ問題なく過ごせるように。ただ、神経痛はなかなか良くならず、一番ひどいふくらはぎは肉離れを起こしているかのように痛む。少し跛行しないと歩けない感じ。腰も痛いし。

 そんな中、仲間内のコンペの最終戦がホームコースで。まあなんとか足を引きずりながらラウンドできました。とりあえず結果。

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 まあ状態が悪い中では頑張ったほうかなと。努力賞的な「がんばりました」。


 この日は木曜日には珍しく短いサブグリーン。サブグリーンだと相当難易度が下がる。ざっくりだけど、松コースだと1番で0.3打、2番で0.5打、3番で0.6打、4番で0.3打、5番で0.4打、6番で0.5打、7番で0.2打、8番で0.2打、9番で0.1打、合計3打ぐらい。竹では1番で0.3打、2番で0.1打、3番で04打、4番で0.3打、5番で0.1打、6番で0.3打、7番は変わらず、8番で0.1打、9番で0.2打、合計2打ぐらいの差。つまり松竹の18ホールでAグリーンとBグリーンだと約5打ぐらいの差がつくと思われる。

 だから、今回82でラウンドできてるけどもしAグリーンだったら87ぐらいの内容だったってことだね。あ、これはあくまで私の腕+私の個人的な感想ね。



 で、内容だけど、芝の上から打つショットが壊滅。ティショットとショートゲームでなんとか誤魔化せたからスコアになったけど、2打目はHDCP36のゴルフだった。とにかくチョロばっかり。え、今までと同じだろって?そうだけど・・・

 特に長いのがダメで、フェアウェイから4Wを4回持って3回チョロ。ユーティリティもチョロ率50%。アイアンでも2回チョロした。神経痛(左ふくらはぎ)が原因だと思いたいけど、そうじゃなかったら・・・・

 1パットが5つ、ラッキーなチップイン(パーだけど)があっての30パットはまずまず。あとはやっぱりアイアンだね。


 試合はHDCP6のM岡くんが79でラウンドして優勝。さすがです。最後まで追いすがったけど、最終ホールでバーディ取られて格の違いを見せつけられました。
posted by hiro at 19:39| Comment(0) | GB月例

2018年12月25日

帯状疱疹その後


 メリー・クリスマース!!とカラ元気出してみました。ども。元気をドラクエのHP(ヒットポイント)に例えるとようやく白色の表示ぐらいまで回復した編者です。全然関係ないけど、先日のラウンド結果を22日の日記に追加しました。あ、別にわざわざ見なくても結構です。っていうか見ないでください。見るな。 




 さて帯状疱疹である。「体のあちこちの痛み」と「違和感」と「だるさ」が高い次元で融合して襲ってくるこの病気、熱が出ないだけでインフルエンザよりもタチが悪いかもしんない。

 一番ひどかった先週の金曜日のHPは9/120ぐらい、真っ赤にも程がある状態で、ただひたすら耐え忍んでいた感じ。土曜日も同じぐらいでさすがにこれはやばいと思って医者へ行き、土曜日のお昼に薬を飲み始めたがもちろんすぐには効かず、日曜日からはひどい頭痛に悩まされる。光が見えない。

 薬が効いてきたのが月曜日の午後。体の芯のだるさが昼寝の後にだいぶなくなり、HPが35/120に回復、オレンジ色になった事を感じる。しかし神経の痛みと頭痛は相変わらず。それが、火曜日つまり今日になるとほぼ頭痛も引き、体のだるさもさらに取れ、あとは神経障害性疼痛のみを残すまでに回復した。HP70/120。現代医学バンザイ。ジェネリック医薬品バンザイ。




 差し出がましいかもしれないけど、全国の50代つまり帯状疱疹適齢期の皆さんへ。ストレスの罹った日常を送っていて、さらに疲労が重なる連休明け、決算期、お盆明けや暮れの時期(つまり今だ!)、

「なんか今まで感じたことのないようなビリビリ、ジンジンした痛みがあるなあ。あと変なしびれ感も。それも体の片側だけに」

「あれ、熱っぽいし頭も痛いな。風邪かな」

「体に赤い斑点が。虫刺されかな?毛穴の化膿かな?それにしては痛いな」


という症状が出たらすぐ!その日に!(絶対様子を見ないで!!)皮膚科へ行きましょう。っていうか行ってください。行け。

 なぜなら、帯状疱疹は放っておけば放っておくほど治りが遅くなるし、さらには後遺症の

帯状疱疹後神経痛に一生苦しむ

 可能性が高くなるのです。

 想像してみてください。罹患した場所で、体の奥深く、神経が通っている部分に、

針を1秒に1回突き刺されるような痛みがずーーっっと一生続く。

 それが帯状疱疹後神経痛。。しかもその痛みは普通の鎮痛剤では収まらない。麻薬性鎮痛薬で少々、ブロック注射を打ってやっとましになる。そのブロック注射でさえ効かないケースもあるらしい。昼はずっと痛みと格闘し、夜も痛みで目が覚め、ろくに寝られない。正直、生きてるのが嫌になる痛みらしい。

 とにかく気をつけるに越したことはないです。知識として知っていても損はしない。なんぜ、

50歳以上の3人に1人が罹患する病気だから。

 帯状疱疹、マジ半端ないって。
posted by hiro at 20:05| Comment(2) | 雑文

2018年12月22日

最悪の体調


 坐骨神経痛は毎日数%ぐらいしか改善せず。辛いわ。むちゃくちゃ辛い。

 基本安静が一番なので、木曜日のゴルフは本当ならキャンセルすべきだったんだけど、先週S野さんにお誘を受けて快諾したラウンドだったので、ドタキャンはしたくなかった。で、気持ちを奮い立たせて行ってきた。

 そしたら午前中は暖かすぎて汗をかくわ、午後1時頃から雨が降ってきて寒いわ、なかなかの苦行だった。当然内容も散々で、久しぶりに大台突破。そりゃあチョロを5つも出してたらスコアにならんよなあ。

 40・51の91だったけど、あまりの酷さから、無意識にスコアカード捨てたかもしれないので今手元にない。また探します。

 (12/25追記:見つかったのでアップします)
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 で、今日。坐骨神経痛(お尻)はさらに痛いし、太ももとふくらはぎはしびれと痛みがひどくなってるし、元凶の腰も痛いし、痛み止めの影響でかお腹は痛いし、さらに蕁麻疹まで出てきやがった。笑えるぜ。

 今まで生きてきた55年間のなかで、ほぼ最悪の体調である。インフルエンザに罹患したときはだるいだけで痛みはなかったしね。いまはだるい、痛い、しんどい、眠たいの4重苦。

 今はありとあらゆる腰痛体操をやって、ほんの少し痛みをマシにしている感じ。ああ、はやく良くなってくれ。でないと心が折れそうだ。



 しかし、たかが坐骨神経痛でこれだけだるい、しんどいのはどう考えてもおかしくね?しかもお腹(の腹筋あたり)だけでなく、肋間神経痛まで出てきた。一体何なんだ?

 足に出た蕁麻疹は痒いというより痛い。水ぶくれもできている。これ、蕁麻疹じゃないのかも、と思って改めて調べてみたら。

 帯状疱疹くさい・・・・

 そりゃしんどいはずだわ。弱った坐骨神経で水疱瘡のウイルスが暴れてる(注:比喩表現です)んだもん。これをヤバイと言わずして何をヤバイというのか。

 医者嫌いだけど、今日の昼行ってきます。とりあえず皮膚科だな。

 pm18:00 追記

 やっぱりだった。皮膚科のお医者さんはひと目見て「あっ、帯状疱疹ですね」と。パンフレットを渡され、薬の説明を受け、30分ほどで済んだ。あとはどれだけ痛みが引いてくれるかだ。

 ちなみに、帯状疱疹は50歳代以上の3人に1人が感染する病気らしい。みなさんも他人事じゃないですよ。というわけで、お目汚しですが私の患部など。中年男のスネなんてみたくないという方はご注意を。

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 実物はもっとボコボコしてて、水疱なんかがあったりする。
posted by hiro at 10:29| Comment(0) | 雑文

2018年12月18日

坐骨神経痛・神経障害性疼痛


 きっかけはあった。先週14日のラウンドの時、左の股関節に軽い違和感があり、力の入れ具合によってはズキッと痛みが出たり、カクンと左足の力が抜けるような感覚があったのだ。

 ラウンド後もその日は少し気持ち悪い感触が残ったが、徐々にましになり、迎えた日曜日。今度は股関節ではなく左足全体にその違和感が広がっていた。臀部、太もも前部、ふくらはぎ、そして足首の違和感と痛み。そう、2年前の夏に右足に患った、

 坐骨神経痛。

 その悪魔のような症状が左足にも出てきたのだ。腰にはずっと張りはあるものの、極端な痛みはない。ぎっくり腰にもなっていない。老化による脊柱管狭窄か?

 2年前に羅患した右足は時々再発するけど、小康状態だった。しかし今回の左足は、足全体に違和感があるのでそれよりも重症っぽい。暗澹たる気持ちでなんとかラウンドを続け、踏ん張って帰宅。

 しかし、辛いのはその後だった。風呂に入ってしっかり体を温め、10時過ぎに布団に入る。その時は良くもなってないけどそんなに酷くもなっていなかったが、夜中、左足全体がビリビリと痺れるような痛みで目が覚める。これは

 神経障害性疼痛だ。

 腰痛なら楽な姿勢(傷まない姿勢)がある。腹痛ならその痛みは間欠的だし温めれば落ち着く。しかし、神経の痛みは逃げ場がないし、ほぼ間暖なく襲いかかってくる。これはキツイ。唸り声が出るほどではないけど、容赦なくHPを削ってくる。

 幸い小一時間ほどでひどい痛みは収まったけど、今朝は家にある痛み止めとビタミンB群の錠剤を貪り食い、鈍痛と戦っているという状況である。

 坐骨神経痛は基本的に安静でしか治らない(手術という選択肢もあるけど)。また練習が遠のく(元々そんなに行ってなかったけど)。またヘタになる(元々ヘタだけど)。


 ああ、歳は取りたくないのう。
posted by hiro at 12:04| Comment(1) | 雑文