2018年09月17日

他人(ひと)のスコアを嗤(わら)うな


 今日はドン引きレベルのカミングアウトです。


 ゴルフ歴が長くなると、どんなヘボでも多少は腕に覚えが出てくる。ダボペースだったのがボギーの数が増え、たまにパーが取れるようになり、昔できなかったショットやスイングができるようになってくる。

 で、気がつけば「あの頃はヘタだったなあ」と振り返る余裕も生まれてくる。と同時に、自分より歴が浅かったり、大叩きするゴルファーに対し、軽く優越感を抱いたりしてしまう(根性悪いなお前・・・すいません)。

 そんな根性ババ色の私だが、特にブログで独りよがりに偉そうなことを書いている人(え、それってまさにお前のことじゃん・・・・否定できませんホントにごめんなさい)が大叩きしたりすると心の中で「うぷぷ、あんな偉そうなこと書いてるのにこのスコア。ちょっとかっこ悪くない?」と思ったりしてしまう(いやそれ完璧にお前が思われてれるやつだけど・・・おっしゃる通りです)。



 でね、ここからが本題なんだけど、そうやって心の中で人の大叩きを嗤ったときは、決まって自分もその直後とかのラウンドで大叩きするんだよね。

 これって、やっぱりゴルフの神様からの「天罰」なんだろうなと思う。お前何様やねんと。人様のスコアを嗤うなんて心底性根が腐ってるんちゃうかと。そもそも人様のスコアをどうこう言えるような腕かいと。神様が大阪弁っていうのも変だけど、とにかくそんな感じで叱られてるんだと思う。

 他人のスコアなんて自分のゴルフには全然関係のないことだし、比較すべきモノでもない。それをわざわざ比較し、さらに嗤うっていうのはもう「根性がババ色」だとか「性格が悪い」とかで片付けられるものではなく、心がどす黒すぎるし猛省すべきものだ。さらに「あいつがあんなに叩いた」って嬉しがる、安心する心理ってすごく後ろ向き。低いところで満足するというか、向上心の欠片もないというか。

 つまりはまあ、自分のゴルフに自信がないから、他人の失敗を嘲笑って満足しようというゲスな考えの表れ。ほんとに冗談抜きで恥を知らないといけません>俺。



 まだこうやって神様が天罰を与えてくれているうちはいいけど、そのうち神様にも見放されたらもう終わりだからね。立派な大人なんだから、誰も指摘してくれないんだからね。友達無くす前に、自覚しないといけないよ>俺。

 ちなみに今日の日記も「俺って悪いやつです」と正直に話せる俺って逆にすげーでしょ?と思ってもらうために書いているので、やっぱり根性は腐ったまま一生治らないんだろうなあ。
posted by hiro at 10:58| Comment(0) | 雑文