2018年09月21日

某団体30周年記念コンペ@伏尾ゴルフ倶楽部

 昨日は生憎の雨(2ホール曇り、5ホールぽつぽつ、2ホールぱらぱら、9ホールしっかり)という天気の中、私の所属する業界の、ある団体の30周年記念コンペが伏尾ゴルフ倶楽部で開催された。50人以上が参加する盛大なコンペだった。

 結果から。

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 前半からパットがことごとく決まらず、っていうかスティンプ9ftのグリーンに合わせられず、3パット量産、ショートパットも外しまくりで5オーバー。でも東レギュラーティからの私の平均スコアは43.1なのでまあまあ。パーオンも5回してるし(白ティからだけど)。


 しかし後半。出だし1番はミスショット5連発(ティショット4アイアンで当り損ない、2打目4Wはスライスを狙うもまっすぐ飛んでバンカー、バンカーからホームラン、アプローチミス、アプローチミス、2パット)でトリプルボギー。

 その後もいいところなく、パーオンしてやっとパーが取れると思ったら3パットしたりアプローチでいい位置に寄せたと思ったら短いパットを外したりでずっとボギー。6番が終わって50叩きペース。

 7番はまっすぐだけどちょっと狭くてグリーンまで打ち上げ、387y(実質400yぐらい)のパー4。HDCP1。ティショットは今日イチで右ファーストカット(的なラフ)。2打目残り165y、6アイアンは思い切りダフって花道。ああ、ここもボギーか・・・3打目はピンまで30y、50度のウェッジでピッチエンドラン、なんとか1.5mに。

 しかしここまでこの距離をことごとく外してる。入る気がせん。でも、なぜかここで入ってくれた。そしてこのパーから流れがすごく良くなるんだよね。流れが良くなったり悪くなったりするのはパットがきっかけになることって多いのかも。

 その南7番のグリーンを望む。雨が小降りになり、ガスが出て幻想的だった。

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 8番、緩やかに右ドッグレッグしてる打ち下ろしのパー5。左を恐れず、右に逃げずの気持ちでティショットはなんとか真ん中へ、しかし軽くフックして左ラフ。ボールは思い切り沈んでたので8アイアンでレイアップ。全然飛ばなかったので8アイアンで正解だった。3打目、ピンまで145y、ただし、きつい左足下がり。

 8番アイアンの距離だけどたぶん振り抜けない(飛距離落ちる)から7番で軽めに、絶対に球を上げようとしないことだけを考えて打ったら偶然ピン方向に飛びピン横50cmに。生涯で10本の指に入るショットで起死回生のバーディ。ただ、このバーディがダブルペリアのハンデホールにハマり、その結果トップ10すら逃すことをこのときの編者は知る由もなかったのであった。


 9番、2打目地点がブラインド(ダウンヒル)でやや距離のあるパー4。このホールのことは昨日のことのようにはっきり思い出せるので詳しく。ティショットはちょっと当たりは悪いものの狙い通り左サイド。2打目、さっきの3打目よりきつい左足下がり。しかも距離は170y。このライから5番や6番アイアンで打てる技術は持ち合わせていない。

 花道にショートアイアンでレイアップも考えたけど、どうせ中途半端な距離を残すなら長いクラブで「乗ったら最高、グリーン周りまで行けばまあまあ、大ミスしてもレイアップと同じ」というショットのほうが良いか、とユーティリティで大スライスをかけて狙う。結果は「まあまあ」、グリーン右手前ラフ。

 奥のピンに対し、50度のウェッジで突っ込むも2.5mショート。これが入れば最高の上がりだよなあ。入れたいなあ・・・と思いながら打ったら入ってくれた!これで前半のパットミスが帳消しだ。

 雨の中、レインウェアも着ずに濡れて重くなった体で、上がり3ホール1アンダーは頑張ったぜ俺(いやいや、素でトリプルボギー叩くようなやつがたまたまのショットとパットで威張るのは恥ずかしいからやめろ)


 最後のパーパットで、目標だったベスグロも(タイだったけど)ゲット。賞品はなかったけど。でもねえ、あれだけ短いパット外して「終わりよければすべてよし」みたいなことを言ってるようではアカンで。もっと上を目指さな。
posted by hiro at 19:15| Comment(0) | ラウンド

2018年09月19日

テーラーメイド M3 460


 今手元になぜかこんなものがある。

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 テーラーメイド M3 460。先日のラウンドでご一緒した同業先輩のH田さんに「使ってみる?」と貸していただいたのだ。

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 シャフトは出たばっかりの、ホットすぎるこれ。

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 スピーダー エボリューションV 661。よくわからないけどすごく高いシャフトみたいだ。


 で、先日、練習場で50球ほど気合を入れて打ってみた。

 クラブ全体:やや軽めで振りやすい(中年のオッサンにとってはありがたい)

 フェース:球離れが速く、弾く感じ。初速が出るイメージ。ツイストフェースの恩恵は、練習場では正直良くわからなかった。ただ、オフセンターヒットには強い雰囲気はある。

 シャフト:今使ってるランバックス・タイプSと同じ先中調子、トルクも重量もほぼ同じなので違和感とか振りにくい感じは全然なかった

 球筋:錘の位置が「打ち出し角:高」だったせいか、ロフトが10.5度のせいか、簡単にハイボールが出る。で、頂点からひと伸びする感じがあるので、スピン量が少なめの棒球になってる気がする。

 あと、スライスを打とうとするとスライスが多めに、フックを打とうとすると控えめなドローが出る。これは私がスライサーだからということもあるけど、引っ掛ける感じが皆無なのがすごい。逆にどちらかというと出球は右が多い。球離れが早いせいだろうか。

 サイドスピンが多少多くても、球が上そして前へ行こうという力が強くてあんまり曲がらない雰囲気はあった。

 飛距離:滞空時間が長いので、確実に今のクラブより飛んでると思う。っていうか振れば振るほど飛ぶ。ヘッドスピードもクラブが軽い分上がってる感じ。



 次はコースで試してみた。ホームコースの薄暮プレーで。

 1番パー4、明らかに天ぷら気味の当たり。でもいつもより10yぐらいしか飛距離落ちてなかった。

 3番パー4、(打てもしないのに)軽いドローを打つイメージで。フェースの先に当たり、感触最悪。でも球はプッシュフックして狙い通り、飛距離はスカ当たりにしては上出来の230y(ラン込み)。

 4番パー5、左ドッグレッグのコーナーから軽いフェードを狙うも、当たりは良かったけど逆球が出る。いつもならコーナーの林に消えるところが林を超えていた。あきらかに飛んでる。

 5番パー4、また天ぷら。でも1番と同じく、10yぐらいしか飛距離落ちてない。

 ちょっと球が高く上がりすぎる気がして、一緒に回ったN條さんにレンチを頂き(ありがとうございました)、ロフトを立ててみる。10.5度から8.5度へ。ロフトは立ったけど、フェースが開いてしまう。そのせいか・・・

 7番パー4、芯を食った感じはしたけどプッシュ。フェアウェイ右端をちょっと突き抜け、いつもならよっぽど当たりが良くないと届かないラフへ。

 8番パー5、打てもしないドローを狙うも、そのままプッシュスライス。しかし着弾地点は予想より10y以上前だった。


 フェースの開きがどうしても気持ち悪く、ここでもう一度戻す。

 9番パー4、フェードを打とうとするが、またフェースの先に当たりへっぽこな当たり。でも軽いプッシュで済み(スライスしそうな当たりだったのにせず)、フェアウェイから3yぐらいの右ラフ。



 総評:

 飛距離に関しては今のツアーチャンプよりちょっと飛ぶかな。芯を食ったときで最低5yぐらい、スピンが少なそうなのでランを入れると10yは確実に飛ぶと思われる。それよりも、芯を外したときの曲がりや怪我が少ないのが素晴らしい(ツイストフェースの恩恵?)。ただなかなか芯に当たらないのは慣れていないせいか総重量が軽いせいか(いやお前の腕のせい)。

 



 そして:

 で、念の為もう一回昨日練習に行き、いろいろ錘の位置やカチャカチャを変えて打ったんだけど・・・なぜか吹け上がってばっかりで、スピン量が増え、マン振りして芯に当たってもキャリー230yがやっと。なにも考えずに振るとプッシュかプッシュスライス。そうとう左へ曲げる意識で振って、やっと真っすぐ飛ぶ感じ。絶対左へはいかないという意味では優秀だし安定してるんだけど、ちょっとでも振り遅れると隣のホールまで曲がる感じ。

 ロフト10.5度だからかなあ(いや単に打ち方が悪いだけだろ)。とりあえず、明日のラウンドで使ってみて(売ってもらうか)決めよう。
posted by hiro at 12:01| Comment(0) | 道具

2018年09月18日

台風21号の被害


 平成30年9月4日火曜日に近畿を直撃した台風21号。大阪に限れば、台風でこれほどの被害が出たのは何十年振りだと思う。直撃よりタチが悪い、やや西を通過だったもんね。

 で、大阪のゴルフ場は軒並被害を受けたわけだが、大阪中東部の生駒山にほど近いホームコースも無事ではなかった。停電と倒木で5日間クローズ。で、一昨日の日曜日に久しぶりにコースを訪れたのだが、そこかしこで木が倒れていた。

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 大木の場合、搬出するのもなかなか大変だしなあ。かと言って埋め直すわけにもいかないし。コースの皆様、本当にお疲れ様です。
posted by hiro at 11:06| Comment(0) | 雑文

2018年09月17日

他人(ひと)のスコアを嗤(わら)うな


 今日はドン引きレベルのカミングアウトです。


 ゴルフ歴が長くなると、どんなヘボでも多少は腕に覚えが出てくる。ダボペースだったのがボギーの数が増え、たまにパーが取れるようになり、昔できなかったショットやスイングができるようになってくる。

 で、気がつけば「あの頃はヘタだったなあ」と振り返る余裕も生まれてくる。と同時に、自分より歴が浅かったり、大叩きするゴルファーに対し、軽く優越感を抱いたりしてしまう(根性悪いなお前・・・すいません)。

 そんな根性ババ色の私だが、特にブログで独りよがりに偉そうなことを書いている人(え、それってまさにお前のことじゃん・・・・否定できませんホントにごめんなさい)が大叩きしたりすると心の中で「うぷぷ、あんな偉そうなこと書いてるのにこのスコア。ちょっとかっこ悪くない?」と思ったりしてしまう(いやそれ完璧にお前が思われてれるやつだけど・・・おっしゃる通りです)。



 でね、ここからが本題なんだけど、そうやって心の中で人の大叩きを嗤ったときは、決まって自分もその直後とかのラウンドで大叩きするんだよね。

 これって、やっぱりゴルフの神様からの「天罰」なんだろうなと思う。お前何様やねんと。人様のスコアを嗤うなんて心底性根が腐ってるんちゃうかと。そもそも人様のスコアをどうこう言えるような腕かいと。神様が大阪弁っていうのも変だけど、とにかくそんな感じで叱られてるんだと思う。

 他人のスコアなんて自分のゴルフには全然関係のないことだし、比較すべきモノでもない。それをわざわざ比較し、さらに嗤うっていうのはもう「根性がババ色」だとか「性格が悪い」とかで片付けられるものではなく、心がどす黒すぎるし猛省すべきものだ。さらに「あいつがあんなに叩いた」って嬉しがる、安心する心理ってすごく後ろ向き。低いところで満足するというか、向上心の欠片もないというか。

 つまりはまあ、自分のゴルフに自信がないから、他人の失敗を嘲笑って満足しようというゲスな考えの表れ。ほんとに冗談抜きで恥を知らないといけません>俺。



 まだこうやって神様が天罰を与えてくれているうちはいいけど、そのうち神様にも見放されたらもう終わりだからね。立派な大人なんだから、誰も指摘してくれないんだからね。友達無くす前に、自覚しないといけないよ>俺。

 ちなみに今日の日記も「俺って悪いやつです」と正直に話せる俺って逆にすげーでしょ?と思ってもらうために書いているので、やっぱり根性は腐ったまま一生治らないんだろうなあ。
posted by hiro at 10:58| Comment(0) | 雑文

2018年09月14日

7196y、パー72


 昨日は台風のせいで2週間ぶりのゴルフ。その間、2回しか練習に行ってないのでほんとに久しぶり。

 コースはここ。プロの試合も行われたことがある、よみうりウエスト。パブリックだけど難易度が高いコースとして有名。

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 さらに、この日は誘ってくれたK見師匠の試合の下見なので、フルバックから。約7200ヤード。たぶん今までラウンドした中で一番長いヤーデージだと思う。ホームコースのフルバックからでも7000yちょいだからね。

 そうなると、物理的に2オンできないパー4がいくつも出てくる。HDCP2の師匠ですら、ティショット会心でも2打目スプーンでギリギリとか。一般のコースで(ヤーデージ面で)冷遇されている女性ゴルファーの気持ちがよーくわかった。

 で、そんな中ラウンドするとどうなるか。ショットがむちゃくちゃ悪かったわけでもないのに、90切れないどころか100叩きそうになるんですねー。

 おまけにこの日は4パット(12番)を含め短いパットを5つぐらい外すわ、2連続OB(7番)はあるわ、久しぶりに叩きのめされた。でもかえって清々しい(精一杯の強がり)。

 14番、451yパー4。着弾地点から打ち上げがだんだん急になってて、実質480yぐらいのイメージ。パー5やん。

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 ティショットはこの日一番のあたりでフェアウェイセンター、245yぐらい。でも2打目はピンまで200y+打ち上げ20y。4Wでギリギリ。無理に4Wで打たず、7Wで花道狙い・・・も右へ飛び、グリーンはるか手横のラフ。50yをウェッジで載せて、2パットボギー。今はこれが精一杯(ルパン)。

 え、何で届く距離なのに4W持たなかったの?・・・エッジまで190yで4W持つのがちょっと怖かったんだよね。万が一馬鹿当りするとオーバーしそうで(するかい!)

 最終18番パー4。打ち上げで426y。実質450yぐらいある感じ。

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 フェアウェイセンターのバンカーは230yで越える。プロや学生アマならともかく、一般アマチュアにとってはちょうど入る距離。あごがむちゃくちゃ高く、入ったらD.ジョンソンでも2オンは無理(そもそもD.ジョンソンならこのバンカーをアイアンで越えていくだろうけど)。かといって、バンカー手前に刻めば220y(+打ち上げ)ぐらい残るので、物理的に届かなくなる。

 もし私がここで試合に出たりするなら、このホールはティショットをレイアップし、全力でボギーを取りに行くという選択肢しかないのだ。10回まわってやっと1回パーを取れるかどうかってところだろう。でもこの日は(私は)遊びのラウンドだったので、ドライバーでマン振り。ボールは軽くスライスし、バンカー右のラフ。真っすぐ飛んでたらちょうど入ってた。

 残りは185y打ち上げ、実質205y。ユーティリティで花道を狙うも右へまっすぐ、グリーン右のバンカーへ。脱出して2パットでボギー。頑張ったほうですな。

 というわけで。

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 内容は極端には悪くなかった(パットを除く)けど、さすがに95で「がんばりました」はないと思うので「もうすこしがんばりましょう」だな。


 仮にパットが34、OBが1つだけだったとしても87。ボギーペースに毛が生えた感じ。7200yはかくも難しかった。これからはおとなしくレギュラーティから回ります。
posted by hiro at 18:51| Comment(0) | ラウンド