2018年09月22日

で、M3はどうだったの?


 「おいおいおい、お前のコンペの結果なんてどーでもいいんだよ。M3はどうだったんだ?」

 という声が全国から(ただし3人ほど)聞こえてきたので、一応ご報告。

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 不思議なことに、この日はプッシュスライスのような球筋は皆無だった。朝の練習の時からそこそこいい当たりが出てた。恐らく、プッシュスライスばっかりでてた2回目の練習のときは球が内側(右側)に入りすぎてたんじゃないかなと思う(思い当たるフシあり)。

 フェアウェイキープ率は13分の10。ほんの少しラフに入ったのも計算に入れると、13分の8。私にしてはだいぶ良かった。

 方向性も相当良かった。過去、1ラウンドに平均1つはOBが出ていた伏尾でゼロ(危ないのはあったけど)。苦手なホール(東2番、東6番、南6番、南7番)でもほぼフェアウェイキープできたし、南4番(狭いホール)ではドラコンも取れた。やっぱり想定以上に左へいかないというのはすごく安心。安心できるから振れるし、振れるからさらに曲がらないという好循環。

 しかし一番感心したのは大きく曲がらないという点。左右に散るときはストレートつまりプルかプッシュで、プルフックやプッシュスライスは皆無。たまたまかもしれないけど、これ、ツイストフェースの恩恵?

 ティが高い(フェースの上の方に当たる)と天ぷら気味にポッコン球が出るけど、それでも200y以上は飛んでくれる。

 で、一番肝心な飛距離は・・・。雨でフェアウェイがウエットだったので判定不能。でも、高さが出るのでキャリーはそこそこ稼げてたと思う。



 というわけで、ちょっと気に入った。あとはクラブと信頼関係ができるぐらいに慣れる事が大事だ。いつまでも借りていられないので、あと数回ラウンドで使ってみて決めよう。
posted by hiro at 10:41| Comment(0) | 道具

2018年09月21日

某団体30周年記念コンペ@伏尾ゴルフ倶楽部

 昨日は生憎の雨(2ホール曇り、5ホールぽつぽつ、2ホールぱらぱら、9ホールしっかり)という天気の中、私の所属する業界の、ある団体の30周年記念コンペが伏尾ゴルフ倶楽部で開催された。50人以上が参加する盛大なコンペだった。

 結果から。

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 前半からパットがことごとく決まらず、っていうかスティンプ9ftのグリーンに合わせられず、3パット量産、ショートパットも外しまくりで5オーバー。でも東レギュラーティからの私の平均スコアは43.1なのでまあまあ。パーオンも5回してるし(白ティからだけど)。


 しかし後半。出だし1番はミスショット5連発(ティショット4アイアンで当り損ない、2打目4Wはスライスを狙うもまっすぐ飛んでバンカー、バンカーからホームラン、アプローチミス、アプローチミス、2パット)でトリプルボギー。

 その後もいいところなく、パーオンしてやっとパーが取れると思ったら3パットしたりアプローチでいい位置に寄せたと思ったら短いパットを外したりでずっとボギー。6番が終わって50叩きペース。

 7番はまっすぐだけどちょっと狭くてグリーンまで打ち上げ、387y(実質400yぐらい)のパー4。HDCP1。ティショットは今日イチで右ファーストカット(的なラフ)。2打目残り165y、6アイアンは思い切りダフって花道。ああ、ここもボギーか・・・3打目はピンまで30y、50度のウェッジでピッチエンドラン、なんとか1.5mに。

 しかしここまでこの距離をことごとく外してる。入る気がせん。でも、なぜかここで入ってくれた。そしてこのパーから流れがすごく良くなるんだよね。流れが良くなったり悪くなったりするのはパットがきっかけになることって多いのかも。

 その南7番のグリーンを望む。雨が小降りになり、ガスが出て幻想的だった。

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 8番、緩やかに右ドッグレッグしてる打ち下ろしのパー5。左を恐れず、右に逃げずの気持ちでティショットはなんとか真ん中へ、しかし軽くフックして左ラフ。ボールは思い切り沈んでたので8アイアンでレイアップ。全然飛ばなかったので8アイアンで正解だった。3打目、ピンまで145y、ただし、きつい左足下がり。

 8番アイアンの距離だけどたぶん振り抜けない(飛距離落ちる)から7番で軽めに、絶対に球を上げようとしないことだけを考えて打ったら偶然ピン方向に飛びピン横50cmに。生涯で10本の指に入るショットで起死回生のバーディ。ただ、このバーディがダブルペリアのハンデホールにハマり、その結果トップ10すら逃すことをこのときの編者は知る由もなかったのであった。


 9番、2打目地点がブラインド(ダウンヒル)でやや距離のあるパー4。このホールのことは昨日のことのようにはっきり思い出せるので詳しく。ティショットはちょっと当たりは悪いものの狙い通り左サイド。2打目、さっきの3打目よりきつい左足下がり。しかも距離は170y。このライから5番や6番アイアンで打てる技術は持ち合わせていない。

 花道にショートアイアンでレイアップも考えたけど、どうせ中途半端な距離を残すなら長いクラブで「乗ったら最高、グリーン周りまで行けばまあまあ、大ミスしてもレイアップと同じ」というショットのほうが良いか、とユーティリティで大スライスをかけて狙う。結果は「まあまあ」、グリーン右手前ラフ。

 奥のピンに対し、50度のウェッジで突っ込むも2.5mショート。これが入れば最高の上がりだよなあ。入れたいなあ・・・と思いながら打ったら入ってくれた!これで前半のパットミスが帳消しだ。

 雨の中、レインウェアも着ずに濡れて重くなった体で、上がり3ホール1アンダーは頑張ったぜ俺(いやいや、素でトリプルボギー叩くようなやつがたまたまのショットとパットで威張るのは恥ずかしいからやめろ)


 最後のパーパットで、目標だったベスグロも(タイだったけど)ゲット。賞品はなかったけど。でもねえ、あれだけ短いパット外して「終わりよければすべてよし」みたいなことを言ってるようではアカンで。もっと上を目指さな。
posted by hiro at 19:15| Comment(0) | ラウンド

2018年09月19日

テーラーメイド M3 460


 今手元になぜかこんなものがある。

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 テーラーメイド M3 460。先日のラウンドでご一緒した同業先輩のH田さんに「使ってみる?」と貸していただいたのだ。

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 シャフトは出たばっかりの、ホットすぎるこれ。

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 スピーダー エボリューションV 661。よくわからないけどすごく高いシャフトみたいだ。


 で、先日、練習場で50球ほど気合を入れて打ってみた。

 クラブ全体:やや軽めで振りやすい(中年のオッサンにとってはありがたい)

 フェース:球離れが速く、弾く感じ。初速が出るイメージ。ツイストフェースの恩恵は、練習場では正直良くわからなかった。ただ、オフセンターヒットには強い雰囲気はある。

 シャフト:今使ってるランバックス・タイプSと同じ先中調子、トルクも重量もほぼ同じなので違和感とか振りにくい感じは全然なかった

 球筋:錘の位置が「打ち出し角:高」だったせいか、ロフトが10.5度のせいか、簡単にハイボールが出る。で、頂点からひと伸びする感じがあるので、スピン量が少なめの棒球になってる気がする。

 あと、スライスを打とうとするとスライスが多めに、フックを打とうとすると控えめなドローが出る。これは私がスライサーだからということもあるけど、引っ掛ける感じが皆無なのがすごい。逆にどちらかというと出球は右が多い。球離れが早いせいだろうか。

 サイドスピンが多少多くても、球が上そして前へ行こうという力が強くてあんまり曲がらない雰囲気はあった。

 飛距離:滞空時間が長いので、確実に今のクラブより飛んでると思う。っていうか振れば振るほど飛ぶ。ヘッドスピードもクラブが軽い分上がってる感じ。



 次はコースで試してみた。ホームコースの薄暮プレーで。

 1番パー4、明らかに天ぷら気味の当たり。でもいつもより10yぐらいしか飛距離落ちてなかった。

 3番パー4、(打てもしないのに)軽いドローを打つイメージで。フェースの先に当たり、感触最悪。でも球はプッシュフックして狙い通り、飛距離はスカ当たりにしては上出来の230y(ラン込み)。

 4番パー5、左ドッグレッグのコーナーから軽いフェードを狙うも、当たりは良かったけど逆球が出る。いつもならコーナーの林に消えるところが林を超えていた。あきらかに飛んでる。

 5番パー4、また天ぷら。でも1番と同じく、10yぐらいしか飛距離落ちてない。

 ちょっと球が高く上がりすぎる気がして、一緒に回ったN條さんにレンチを頂き(ありがとうございました)、ロフトを立ててみる。10.5度から8.5度へ。ロフトは立ったけど、フェースが開いてしまう。そのせいか・・・

 7番パー4、芯を食った感じはしたけどプッシュ。フェアウェイ右端をちょっと突き抜け、いつもならよっぽど当たりが良くないと届かないラフへ。

 8番パー5、打てもしないドローを狙うも、そのままプッシュスライス。しかし着弾地点は予想より10y以上前だった。


 フェースの開きがどうしても気持ち悪く、ここでもう一度戻す。

 9番パー4、フェードを打とうとするが、またフェースの先に当たりへっぽこな当たり。でも軽いプッシュで済み(スライスしそうな当たりだったのにせず)、フェアウェイから3yぐらいの右ラフ。



 総評:

 飛距離に関しては今のツアーチャンプよりちょっと飛ぶかな。芯を食ったときで最低5yぐらい、スピンが少なそうなのでランを入れると10yは確実に飛ぶと思われる。それよりも、芯を外したときの曲がりや怪我が少ないのが素晴らしい(ツイストフェースの恩恵?)。ただなかなか芯に当たらないのは慣れていないせいか総重量が軽いせいか(いやお前の腕のせい)。

 



 そして:

 で、念の為もう一回昨日練習に行き、いろいろ錘の位置やカチャカチャを変えて打ったんだけど・・・なぜか吹け上がってばっかりで、スピン量が増え、マン振りして芯に当たってもキャリー230yがやっと。なにも考えずに振るとプッシュかプッシュスライス。そうとう左へ曲げる意識で振って、やっと真っすぐ飛ぶ感じ。絶対左へはいかないという意味では優秀だし安定してるんだけど、ちょっとでも振り遅れると隣のホールまで曲がる感じ。

 ロフト10.5度だからかなあ(いや単に打ち方が悪いだけだろ)。とりあえず、明日のラウンドで使ってみて(売ってもらうか)決めよう。
posted by hiro at 12:01| Comment(0) | 道具