2018年08月31日

プライベートラウンド@ホーム


 昨日は一人でホームへ。いつものK瀬さん、O嶋さんらの組に入れていただいて。

 ドライバーは相変わらずとっちらかってたけど、アイアンがそこそこ良くて、珍しくパーオン率50%。あと長めのバーディパットが2つぐらい入って。

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 久しぶりにホームの青ティから70台(わーい!)。後半の上り8番パー5(50y)の3打目と9番のアプローチ(10y)はそれが解ってて打っ(て両方とも何とかうまく打て)たので価値あるショットだった。まあ7番の素ダボはダメ(ティショット左引っ掛け、2打目レイアップ、3打目大ダフリ、アプローチはショートして寄らず入らず)だけどね。



 しかしパーオン率が50%のゴルフって精神的にも肉体的にも楽だね。2打目打ち終わったらカートに乗ってりゃいいし(日陰だし水分補給もできる)、パットに集中できるし、アプローチしないだけで3割ぐらいゴルフのスタミナを使わないですむ感じ。

 やっぱりピンを狙うんじゃなくグリーンにとりあえず乗せるって大事と改めて思った。きつい下りが残ろうがピンの反対側だろうが、とりあえずグリーンにさえ乗せておけば今回のように長いパットが入る可能性もあるわけで(チップインする確率よりもはるかに高い)。

 よっぽど難しいグリーン(ベニーとか茨木国際とかベニーとかベニーとか)でなければ、寄せワンが失敗してボギーになる確率と長いあるいは難しいパットが残って3パットになる確率だと圧倒的に前者のほうが高いしね。

 というわけで、これからも50y〜165yからはグリーンセンターや花道を狙っていこうと思った。
posted by hiro at 18:20| Comment(0) | ラウンド

2018年08月29日

久々に練習の話など


 ラウンドばっかりしてないで練習しないとね、ということで練習へ。いやね昨日書いたゴルフ侍に出てきた、68歳の侍の「振り抜くスイング」に触発され、そしてコースに出るとOBを怖がってビビってしまう自分にカツを入れるため、100%の力で振る練習をしてきた。

 100%の力で振る。口で言うのは簡単だけど、フィニッシュが崩れるぐらい振ってしまうとそれは120%だし、フィニッシュを決められたときは84%だったりするのでなかなか難しいんだよね。

 特に注意しないといけない点が、100%で振ろうとするとリズムやテンポが速くなりがちなこと。つまりバックスイングが十分じゃないのに切り返したりすると思い切り引っ掛けたりする。

 あと、力を入れて振るとどうしてもトップから手で打ちにいったり、上体が突っ込んでしまう。これも引っ掛けたりスライスしたりする原因だよね。ここ最近、トップの位置と切り返しの「間」を意識して練習していたので、そこに気づくことができた。



 で、いろいろ意識して練習してると、切り返しの良いイメージを出す方法を発見。すごく主観的なことなんだけどね。それは、「低い球を打つときのような気持ちでスイング(切り返し)する」ということ。でも、これだと何のことか全然わかんないと思うので解説する。


 私は超どヘタなくせにいろいろと小細工して打つのが好きで、以前TVでマルちゃん(丸山茂樹プロ)か誰かが「低い球の打ち方」を解説してたのを見て、しばらく練習してたことがある(今もたまに練習する)。その方法とは、

・クラブは短く持つ
・オープンスタンス
・ボールは右足寄りにセット
・フェースはクローズ
・肩はスクエア
・スリークォーターショット


というもので、ティアップしたフェアウェイウッドや4アイアンなどではそこそこうまく打てる(時もある)。芯を食う確率は普通にショットするときよりも高かったりする。まあスリークォーターショットだからまあ当然なのかもしれないけど。

 で、そのスイングをしてうまく当たると、低いライナー性の当たりで少し右へ出て左へ帰ってくる球が打てるのだが、アドレスした時点では球をだいぶ右へ置いているせいか捕まらないイメージが強く、トップから上体を残して軽く捕まえにいく動きを無意識にしている事に気づいたのだ。

 で、閃いた。このイメージを持ったまま、普通のスイングをしてみたら突っ込まないしバランスも崩れにくいのでは?でやってみたらバッチリ。

 つまりまとめると、コンパクなスイングで、球を右へ低く出すようなつもりで振る(そのまんまやがな)。これが100%のスイングをするための秘訣その1かもしれない、というのがこの日の気づき。
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | 練習

2018年08月28日

久々にゴルフ侍の話など


 直近のゴルフ侍。富士山の西側、標高1000m付近に位置する朝霧カントリークラブが舞台。

 今回の侍は、シニアチャンピオンを獲ったことがある68歳。HDCPは11。二桁ハンデの侍は初めてと思う。流石にプロ相手に二桁ハンデは失礼なのではないかと思ったが、まあ対戦相手が年上だったりツアーに出てないプロだったらひょっとしたら勝てる可能性も。

 ところが今回の相手は渡辺司。バリバリのシニアツアープロである。見る前からもう勝負が付いてない?このマッチングはどうなんだろう?(まあ、実際にはそこまでワンサイドじゃなかったんだけど)。

 その渡辺司プロ、私は嫌いじゃないんだけど、ネット等では評判がすこぶる悪い。これは渡辺プロが相当なおしゃべりであり変わり者であることと、その歯に衣着せぬ発言が上から目線に感じるためなんだろう。

 現に、今回の番組内でも7歳年上の侍に対して完全に上から発言(敬語を使わない、ほぼタメ口、アマチュアを小馬鹿にしたような物言いなど)がいくつもあったし。まあ本人は悪気なく、親しみを込めてのマイペース発言なんだろうけど、見ていてちょっと引っかかる感じだったなあ。まあそれくらいの神経でなければ勝負の世界では生き残れないんだろうね。

 ただ、侍の方も無神経さでは負けてなかった(笑)。ティショットは打った直後に「ナイスショット!」って叫ぶ(いやどこに飛ぶかわからんし曲がるかもしれないし。未来が見えるスタンド?)わ、ピンの反対側に乗っても「ナイスオン」って言う(プロにとっては相当なミスショットなのに)わ、ラインも読みも全然外れ、距離感だけ合ったプロのパットに「ナイスタッチ」って言う(皮肉かと思った)わ、そりゃもう酷かった(笑)。まあ昭和25年生まれのアラダン(アラウンド団塊の世代)だからね。


 で、そんな両者の対決はまあ当然というか順当にというか、渡辺司が後半流しながらも圧勝。侍は後半息切れしたのか、カット打ちがひどくなって自滅した感じだった。でも、プロも褒めてたけど、年齢の割にはスイングはダイナミックで力強く、たかが月例でビビって振れなくなってしまう私などより数倍素晴らしいスイングだった。

 全部同じ球筋というのも素晴らしい。アウトサイドインのカット打ちだけど、前半はキチンとフェアウェイを捉えてたしアイアンはピンを刺すショットも多かった。やっぱり自分の球筋を愚直に守るというのは大きな武器になるんだなあ。


 あと小ネタをいくつか。

 その1。今回のコースは標高1000mの高地ということもあり、プロがしきりに「高地だから飛ぶしなあ」と言ってた(気圧がさがる関係で)ので、実際どれだけ飛ぶようになるか調べてみた(もちろんネットで適当に)。そしたら、「100m上がるごとに0.5y飛ぶ」というのが定説らしい。つまり今回の海抜1000mのコースでは単純計算で5yほど違うということになる。

 まあ気圧とともに気温も下がり、その分飛ばなくなるので実際にはもう少し数字は小さくなる。ただ、プロならともなく、私ぐらいの腕前なら5yぐらいの差は無いのも同然である。


 その2。富士山の裾野のコースはグリーンが「富士山に向かって逆目」というのが基本だが、富士山って異常なぐらい裾野が広いんだよね。つまり、相当離れたところでも傾斜がある。

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 まあ水は高いところから低いところに流れ、グリーンの芝目も基本その水の流れに沿うので「富士山から順目、富士山に向かって逆目」というのは正しいと思うんだけど、もっと単純に、

平らに見えるけど実は裾野の傾斜があってグリーンもその傾斜に支配されているだけ

 なんじゃないのかなあと思ったり。ま、富士の裾野でプレーすることは滅多にないし、どうでもいいんだけどね。
タグ:ゴルフ侍
posted by hiro at 17:52| Comment(0) | 雑文