2018年07月20日

3週間ぶりに交野CC


 先月の末、GB月例でラウンドした交野CCへ。9叩いた8番のリベンジだぜ。

 予想最高気温が38度とか、直前にO谷さんにアクシデントがあったりとか、15歳以上年上のK嶋さんが無事にラウンドできるのかとか、3週間前と同じキャディさん(よく喋る、大阪のおばちゃん的T中さん)がついてくれたりとか、色々とドラマがあったんだけどまあ何とか無事にラウンドできた。

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 ラウンド後のコレのために18ホール頑張った、って感じで。

 で、内容はまあいろいろ試しながら、っていうかこれだけ暑い中プライベートなラウンドだとどうしても集中力が保てなくて。

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 出だしはいきなり左引掛けOB。5番はバンカーから2mに付くも一筋外す。6番谷越のパー4、左引掛けOB。肩を回すことばっかり考えすぎてスイングがフラットになりすぎてるようだ。自分のスイングはわからないね。

 そして8番。前回は白ティから池を越してやろうとマン振りして右プッシュ2連発OBだったけど、今回は緑ティだったので4Wで池の左手前を狙う。下の写真で人がいるところね。

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 池に届かないクラブを持つだけで心が楽になり、のびのび振れてフェアウェイ左サイドベスポジキープ。飛距離も十分出た。6アイアンで2オン、2パットパー。リベンジ成功。

 さっきの6番は打つ前から「谷を越さないと」というプレッシャーがあってOB。ここのティショットはほぼノープレッシャーで今日イチのナイスショット。そう、ゴルフの9割は技術ではなく心のあり方何だなあと今さらながら思う。つまりどれだけ心を凪にしてショットに望めるか、結果を考えずにスイングできるかだよねえ。

 アドレスした瞬間にもうショットは終わっていて球はすでに然るべきところに「在る」のだ。正射正中。とことん伸びる。遠くの世界にまで「戻る」。

 前半は2OB、3パット1つでボギーペース。

 後半は13番まではなんとか集中して1オーバーでラウンドしてたんだけど。

 14番パー5ではティショット左の林、2打目を強引に狙って(これがきっかけで以降ダメになった)木に当て、3打目出すだけ、4打目グリーン近くへ、5オン2パットの素ダボ。

 15番パー3は145yを8アイアンでピンハイ3mに持っていくもそこから3パットやらかす。返しの60cmを雑に打って外すという、集中力の欠如が招いたボギー。

 17番、18番はショットのミスもあったけどやっぱり連続3パットが悔やまれるよね。もうファーストパットが全部ノーカン。まあ暑さのせいだということにしておこう。


 明後日のキャプテン杯に向け、自分を見つめ直すいいきっかけになったラウンドだった、とポジティブに考えよう。
posted by hiro at 11:36| Comment(0) | ラウンド

2018年07月18日

サングラス、度付きがいいかよくないか


 先日アマゾンプライムで安くなっていたのでサングラスを買った。

SWANS(スワンズ) スポーツサングラス エアレスリーフ
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 遼くんが掛けていることで有名な日本製のスワンズが定価1万円というのも安いほうけど、タイムセールで3980円になってたので即買い。ちなみに私は近視でメガネを持ってるんだけど、近視の度合いは弱い(裸眼でギリギリ運転できるぐらい)ので、できるだけ日常生活ではメガネを掛けずに過ごしている。それでテレビ見たりするのも問題ないし(むしろ老眼がきつい)。

 で、ゴルフでは13年ぐらい前に白内障予防とオシャレ(笑)のためルディプロジェクトのサングラスを買って以来、ゴルフの時はほぼ絶対と言っていいほどサングラスを掛けてプレーしていた。ルディプロジェクトのサングラスは内側に度付きの別レンズを付けられるため、特に困ることはなかった。

 ただ1つだけ困るのが、湿度が高い時、あるいは雨が降っている時にレンズが曇ったり水滴がついて見づらくなったりする点。特に度付きの別レンズは顔面のすぐ近くに位置するため、普通のサングラスや眼鏡よりも曇りやすく、相当なストレスになっていた。

 で、先日思いきって度付きの別レンズを外してプレーしてみたのだが、思っていた以上に裸眼でも球がよく見えるのだ。一番遠くに飛ぶドライバーショットでも、極端に見づらいということはなかった。

 そこで度付きじゃないこれ(SWANS)ですよ旦那。先日のラウンドから使い始めたけど、ほとんど問題なし。ドライバーショットも落ちる寸前ぐらいまでは見える。アイアンショットは100%見える。それなら最初から高い度付きの別レンズなんて必要なかったじゃんと。今までの苦労は何だったんだ俺。


 でも、気候の良いときや湿度の低い時は度付きのほうがやっぱり少しだけ見やすいので使い分けようと思った。
posted by hiro at 10:23| Comment(0) | 道具

2018年07月17日

018年度キャプテン杯予選(その3)


 お昼。クーラーのありがたさに感涙する。クーラーを発明した、ドイツのクーラー・ホラヤン氏にノーベル賞が授与されたのも当然だね(ウソ)。

 昼食は軽めに済まし、しっかり体を冷やしてからいざ決戦の地、松コースへ。パーは4つでいいんだぞ。あとはボギーでいいんだぞ。そして+16(124ストローク)までに押さえたい。



 松1番、ティショットは超どヒール球だったけどフェアウェイ左サイド。2打目6アイアン、フックして狙いより25y左へ。下り傾斜へのアプローチはビビってエッジまでしかいかず。まだ「ミスしない」ことに99%注意が行ってるので距離感とか出せないや。エッジから1mに寄せ、ボギーパット・・外してしまう。いきなり何やってんねん。ダボ。(+13)

 まあでもこんなもんだろう。かえって肩の力が抜けていいや(強がりながら)。

 鬼門の松2番。打ち下ろしながら241yパー3。右突き抜けでアウト、左に巻いてもアウト。プランBの花道狙い、4アイアンでレイアップ。OK。ピンは一番手前、寄せたいけど私にはそんな技術はない(乗ったら100点)。ピン奥8mにオン、2パットボギー。(+14)

 さらに難しい松3番は409yだらだら打ち上げのパー4。実質430yぐらいか。ここもボギーでいい。ティショット当たり損ないで右ラフ、2打目4Wでレイアップ(つまり届かない)。3打目残り40yから・・・シャ◯ク!樹の下に止まる。ベアグラウンドに近いライから50度でピン上2mに。速い下りのパットは触るだけ。何とかラインに乗ってくれて4オン1パットのナイスボギー。(+15)

 松4番パー5。そろそろパー取らないとヤバイ。ティショット今日イチ、2打目ユーティリティ今日イチ、3打目56度のクォーターショット、痛恨のショート。緩んでるっていうか奥を怖がってるというかビビってるというか。自分が自分を信じないで誰が信じてくれるんだ。

 25yぐらいの上りのアプローチ、50度で突っ込むも2mピン上へ。切れるか切れないか微妙なライン。しかも下りで超速い。切れないと読んでまっすぐ打つ。切れるな、切れるな・・・コロン。ここも凌いだ!やっとパーが来た。(+15)

 松5番、ティショットまずまず、フェアウェイ右サイド。2打目は145y打ち上げアゲンスト、7アイアンフルショットでもギリギリ届かないだろう。6アイアンでちょっとだけ軽めに。わずかに届かず花道へ。でもプランBだからOK。アプローチ、50度で下3mまで。突っ込めない。3mはボール1個外れてボギー。ちょっともったいないけど仕方ない。(+16)


 いよいよ崖っぷちだ。ただ、これだけ暑いので全体のスコアもあまり伸びていないため、たぶん+18か+19ぐらい(ネットで+6か+7)がカットラインになると思われる。だからあと2打ぐらいは余裕があると思うのだが、残り3ホールを1オーバーかできればパープレーで上がりたい。でも最終難しいしなあ。最後まで集中していきたい。

 しかし、ここで前が詰まったので茶店で20分ほどクールダウンできた。クーラー氏に感謝!

 7番パー4。ティショットはまたヒール球ながらフェアウェイ。2打目、何の変哲もない6アイアン、思い切りダフって左手前のバンカーへ。あかん・・・下手すぎる・・・。

 30yのバンカーショット。50度のウェッジで突っ込む。いい感じ!ピン横1.2mに。同伴競技者のFさんも褒めてくれた。しかしこれを入れないと意味がない。待っている間、ずっとラインを読む。入りそうな気がしない。ほんの少し右へ曲がるか・・・うーんわからない。きさいちのグリーンは迷ったらまっすぐだ!!いけー!直前で右へ曲がる!ヤバイ!ボールは・・・カップを一周して入った!値千金のパー。(+16)

 8番、ティショット打ち下ろしながら594yのパー5。ところでさっきのホールの2打目大ダフリで気づいた。肩が全然回っていないと。そう、怖くて肩を回せてないのだ。ここはミスしてもいいから思い切り肩を回して打つ!

 ドライバー、打った感触は良かった。しかしボールを見失う。「どこへ行きましたか?」Fさんが「思い切り右へ飛んでいきました」。肩を回すことばっかり考えて戻すのを忘れたか。暫定球を打ち、2打目地点へ。ボールは・・・あった!太ももぐらいのつま先上がりだけど、ボールは浮いている。

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 安全に行くならショートアイアンだけど、それだとボギーオンも難しくなる。迷った末、5アイアンで。球が相当高い位置にあるから、マーク金井の水平打ちのイメージだな。とにかくヘッドが下に落ちないように、腕のローテーションで。何とかしっかり当たってフックが掛かり、フェアウェイへ・・・と思ったらラフに1本だけ生えてる木に当たる。

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 ライは薄芝、ピンまではまだ270y。3オンは当然無理。でもウェッジフルショットの位置までは持っていきたい。7Wで。

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 何とか良いショットができた。195y、残り75y。ウェッジフルショットでぴったりの距離だ。ラッキー。しかしここぞというときのアイアンショットでミスする確率99%の私である。まだ油断できない。

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 1%キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!のピン横1.5mに。ここまで来たら入れるしか無いっしょ。慎重にパットしてパー。今日一番嬉しいパーだぜ。(+16)



 しかしただのパーをこれだけ詳細に図解入りで紹介するっていうのもナルシスティックですな。でもそんな事言いだしたら場末のトホホなゴルファーが三大競技とはいえ、たかが予選のホールバイホールを一生懸命書いてても誰が興味あんねん!ってことになるし、それどころかいつも偉そうにいろんな事書いてるけどそもそもお前誰やねん?って話になってアイデンティティの危機に陥るのでもうやめよう。自己満足でいいんだもん。




 いよいよ目標スコアをクリアしたまま最終ホールへ。長かった。しかし簡単には終わらないんだよね俺だし。

 松9番はだらだら打ち上げ+砲台グリーンのパー4。距離は356yと短いけど、実質400y弱ぐらいか。左サイドのバンカーはあごが高いのでダメ、ゼッタイ・・・で、逃げすぎて右ラフ。でもこれは想定内。

 2打目は残りが165y+打ち上げだけど、木がスタイミーとなりグリーンを狙えない。プランAは花道方向からスライスで乗せる、プランBは花道でもOK。実際は・・・木にぶち当てて30yしか飛ばず。ピンチ来たね。やっぱり。

 3打目、ラフから8アイアン。うまく打てたと思ったけどラフに負けてグリーンまで届かず。おいおいおい、ダボどころかトリプルボギーもあるやん。ここまで一生懸命凌いできたのに。

 4打目は30y、左足上がり、浅めのラフだけどすっぽりと埋まってる。一番苦手なライ・・・・どうやって打つのこれ?状態だ。とにかくヘッドを走らせてフォローをきっちり出して・・・と考えて振ったのに本能が逆らって打ち込みやがった!ボールはどこだ?・・・・ふわっと上がってやや左、ピンまで5mにオン。4オンだ。ラッキーにも程がある。っていうかホントついてた。運頼みのゴルフ。

 何とかダボでは上がれそうだ。でも最後のパット、悔いの残らないように。でも、打つ前から何となく入る予感はあった。コロン。入った!ショット4つ全部ミスだったのに、またボギーで凌いだ!!



 というわけで、グロス125(+17)、ネット113(+5)、目標には2打届かなかったけどコンディションと内容を考えると出来すぎでしょう。っていうか、パットがとにかく入ってくれた。凌いで凌いでの27ホールだった。

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 予選は16位で通過。50人中20人が予選通過だから、まあ頑張ったほうかな。ちなみに2人リタイア。っていうか、逆に2人だけというのがすごい気がする。私より歳上の人もいっぱいいるのに、みんなどれだけタフやねんと。



 というわけで、3回にわたってお送りした予選通過編、お読み頂きありがとうございました。またこの場をお借りして同伴競技者のF井さん、T本さん、I月さんにお礼申し上げます(読んでおられないと思うけど)。すごくいい雰囲気でラウンドできました。特にF井さんはほんとにいろいろと気遣いしてくださって、助けていただきました。感謝します。

 ・・・っていうか、ここまで予選のこと丁寧に書いたらもう燃え尽きた感じになって、決勝はどうでもいいやっていう気分になりつつあるんですがどうしたらいいですかねえ。
posted by hiro at 13:32| Comment(4) | 競技