2018年05月02日

シンプル・ゴルフ


 えー今日もいつものやつです。月一回書いてるあれ。


 先日(4/25)のエントリに関係してくることだけど、まっすぐ立つとか、ボールの位置とか、一番確率の良いショットを選択するとか、これらは結局突き詰めれば「いかにシンプルなゴルフをするか」ってことだよね。

 200y台のパー4でワンオンを狙うとか、右ドッグレッグでコースなりのスライスを打つとか、木の横からフックを掛けてピンを狙うとか、バンカー越えのピンにロブショットで寄せようとか、そういうゴルフにはロマンはあるけれど実利はない。っていうか、私の場合、ロマンの代わりにトリプルボギーとため息と絶望というアンハッピーセットがもれなくついてくるのである。

 そういうショットは1打につきいくらという銭が掛かったプロや賭けゴルファーに任せ、健康優良ゴルファー(別の言い方をすると不器用で下手くそなゴルファー)である私の場合、やっぱり基本に忠実な、面白みのないゴルフをするべきなのである。

 だから、何回も何回も書いてるけど、

 ドライバーに過度の期待をしない。

 フェアウェイウッドは大怪我をしない。

 ミドルアイアンは乗らなくてもいい。

 ショートアイアンでもグリーン周りへ行けばいい。

 ウェッジショットはグリーンセンターを狙う。

 アプローチは上りのパットを残す。

 ロングパットは寄せにいく。


 こういう、身の丈にあったシンプルなゴルフをいついかなる時も貫くべきなんだよね。つい忘れちゃうけど。


 いや、本当はもっと謙虚になって、

 ボギーペースが基本で、あわよくばパーが取れたらいいね

 という気持ちをいつも忘れず、高くなりがちな自分の鼻をへし折り、地面に足を付け、シンプルに1打1打臨むべきなのだ。それが私の身の丈に合ったゴルフなのだ。

 パーを基準にしたゴルフ、バーディを取るゴルフは本当に上手い人に任せようぜ>俺。
posted by hiro at 10:52| Comment(0) | 雑文