2018年05月04日

憲法記念日杯


 昨日は祝日の木曜日。ホームコースは競技の日である。というわけで憲法記念日杯に参加してきた。同世代の3人組に入れて頂いて。

 この日は春の気候でいい天気だったんだけど、風がそこそこ(南西の風6-8m/s)あって、なかなか楽しかった(強がり)。

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 松1番はティショット左ラフ、2打目レイアップが飛びすぎてバンカーへ入れてしまい、普通のボギー。2番パー3はいつもどおり左へ引っ掛けてOB。

 出だし2ホールで4オーバーと貯金を半分も使ってしまう。めげそうになるも、こんな事には慣れている(私は三大競技予選のスタートホールで11を叩いたツワモノである)。

 ただこの日は、ショットはいまいちだったけどアプローチとパットがまあまあで、前半は3番から9番までの7ホールのうち5ホールで寄せワンのパーを取ることができた。数年前の私なら1つ取れていれば良いほうだっただろう。



 後半は一転、ショットがちょっと良くなってきて6番までパーオンが4つ、グリーンを外した2ホールもなんとか寄せワンを取ることができた。

 ちょっと欲が出てきた7番、ティショットは天ぷらっぽい当たりだったけどドッグレッグの先まで、2打目6アイアンは当たりが悪くグリーンまで10y、ピンまで25y。50度のランニングアプローチは突っ込みきれず、4mのパーパットはボール1個分読みが外れてボギー。まあ仕方ない。

 8番はいつも左へ引っ掛けてOBになるパー5。風は左から。スライスを打つも、吹け上がって風にも流されて右の法面へ。短く持って引っ掛けスライスを打つべきだったか。2打目、けっこうな法面(超つま先上がりのやや左足下がり)から無謀にもユーティリティを持ってチョロ。でもアイアンでレイアップしたら3オンの目がなくなってたからなあ。

 3打目7Wで残り90yまで。手前のピンに対しグリーンセンターにオン、2パットボギー。2つミスしたから仕方ないね。


 最終ホール。ここがパーなら70台&ネット1アンダー。ティショットは引掛けスライス(遅いって)もランが出て残り120y。左足上がり・打ち上げ・砲台グリーン・ピン手前。9アイアンだったらよっぽどきっちり当たらないとグリーンを外す(届かない)可能性がある。でも8番なら明らかにでかい。

 プロや上級者なら9アイアンで勝負なんだろうけど、とにかく乗せること優先で8アイアンのコントロールショット。で、こういう時に限って芯食ったりするんだよねー。奥にオンして15mのパットが残る。けっこうな下り。

 最初のパットは2.5mほどショートさせてしまい、パーパットはカップをかすめて入らず。ボギーになっちまった。

 3パットは結果だから仕方ない。9アイアンを持って勝負するのと、8アイアンを持って安全に行くのとでは、ボギーになる確率は前者のほうが高いだろう。今回は後者でたまたまボギーになっただけで、攻め方としては間違ってなかった、と思う思いたい思え。

 上がり3ホールはちょっと残念だったけど、いきなり4オーバーから持ち直し、競技でネットパープレーだったんだからまあがんばりました、だよね。
posted by hiro at 12:14| Comment(0) | 競技

2018年05月02日

シンプル・ゴルフ


 えー今日もいつものやつです。月一回書いてるあれ。


 先日(4/25)のエントリに関係してくることだけど、まっすぐ立つとか、ボールの位置とか、一番確率の良いショットを選択するとか、これらは結局突き詰めれば「いかにシンプルなゴルフをするか」ってことだよね。

 200y台のパー4でワンオンを狙うとか、右ドッグレッグでコースなりのスライスを打つとか、木の横からフックを掛けてピンを狙うとか、バンカー越えのピンにロブショットで寄せようとか、そういうゴルフにはロマンはあるけれど実利はない。っていうか、私の場合、ロマンの代わりにトリプルボギーとため息と絶望というアンハッピーセットがもれなくついてくるのである。

 そういうショットは1打につきいくらという銭が掛かったプロや賭けゴルファーに任せ、健康優良ゴルファー(別の言い方をすると不器用で下手くそなゴルファー)である私の場合、やっぱり基本に忠実な、面白みのないゴルフをするべきなのである。

 だから、何回も何回も書いてるけど、

 ドライバーに過度の期待をしない。

 フェアウェイウッドは大怪我をしない。

 ミドルアイアンは乗らなくてもいい。

 ショートアイアンでもグリーン周りへ行けばいい。

 ウェッジショットはグリーンセンターを狙う。

 アプローチは上りのパットを残す。

 ロングパットは寄せにいく。


 こういう、身の丈にあったシンプルなゴルフをいついかなる時も貫くべきなんだよね。つい忘れちゃうけど。


 いや、本当はもっと謙虚になって、

 ボギーペースが基本で、あわよくばパーが取れたらいいね

 という気持ちをいつも忘れず、高くなりがちな自分の鼻をへし折り、地面に足を付け、シンプルに1打1打臨むべきなのだ。それが私の身の丈に合ったゴルフなのだ。

 パーを基準にしたゴルフ、バーディを取るゴルフは本当に上手い人に任せようぜ>俺。
posted by hiro at 10:52| Comment(0) | 雑文

2018年05月01日

5月の健忘録(久しぶり)


 毎月1日は健忘録を書くつもりだったのだが、しばらく書けずにいた。久しぶりに復活。

 まずはスイングについて。

・ドライバーは短く持ってスライスを打つ

・フェアウェイウッドもアウトサイドインのイメージで打つ

・アイアンは左足ヒールアップ

・コントロールショットを打つときも緩まない(トップとフィニッシュが小さいだけで力加減はフルショットと同じ)

・ウェッジは緩まない、打ち急がない、きちんと体も手も使う、上りラインを残す

・超ロングパットはオーバーさせる


 ラウンドの心構え。

・ライが悪いときほどアドレスに気をつける

・自分ができるショットしかしない



 以上、たった8個のことなんだけどね。なかなかできない。
posted by hiro at 17:18| Comment(0) | 健忘録