2018年05月30日

どうでもいい話・パート2


 昨日に引き続き、素粒子よりちっさい話を。

 この前のゴルフ侍は45歳(?)のコピーライターが侍として出ていた。内容に関しては相手が米山剛プロということもあり、侍が善戦するもプロの勝ちという結果だった。


 で、番組内で各ホールを侍が紹介していくVTRが流れるが、その中でパー4のことを「ミドルホール」と言っていたんだよね。

 ご存知の通り「ミドルホール」「ロングホール」「ショートホール」は和製英語であり、つまり似非ゴルフ用語である。ただ、日本ではすっかり定着してしまい、そんなに目くじらを立てて指摘するような事ではない。現に私もつい使ってしまうこともあるし、他人が「この前、前半のショートでさぁ」などと話をしても何とも思わない。「正確にはパー3ですね」などのツッコミも入れない(いちいちツッコミを入れてたら人格障害である)。

 つまり私は自分の主義としてロングホールやショートホールという言葉を使わないだけで、それを他人に押し付けたり間違いを正したりそういう言葉を使っている人をエセゴルファーだとはぜんぜん、まったく、思わない。



 しかし、言葉を生業にしているコピーライターが(慣習的に使われているとはいえ)間違ったゴルフ用語を何の臆面もなく使うっていうのはどうよ?ってちょっとだけ思ったけど素粒子よりどうでもいい話ですなやっぱり。
 
posted by hiro at 19:21| Comment(0) | 雑文

2018年05月29日

どうでもいい話


 今日はゴルフの話題の中でも、電子顕微鏡でしか見えないぐらいずば抜けてちっちゃい、そしてどうでもいい話をする。



 ゴルフ場のスタート室の前に置かれているピンマーク。遠くから打つ人とラインが重なりそうな時に重宝するので1つはポケットに入れておくのだが、いざ使おうとするとなかなか出てこなかったりする。

 そこで、パターのグリップの穴に差し込んでおくとわかりやすい、出しやすい、仕舞いやすいと三拍子揃う。合理的である。でも、ちょっと格好悪い。

 なぜ格好悪いかその1。あの穴はグリップを指すときの空気抜きであり、ピンマークを指す場所ではないこと。その2。あの穴にピンマークを指すと中のテープ(シャフトのグリップエンドの穴を塞いでいる)を突き破り、水などが入って錆びやすくなる(まあ実際はほとんど大丈夫なんだろうけど)。その3。そしてそういう事を知らない初心者や女性がよくやっている。

 だから、いかにも初心者っぽくて知識がないように見えるため、いくら合理的でもだんだんしなくなってしまうんだよね。


 しかし、もう一つ、ベテランゴルファーがしない理由がある。それは、ゴルフ規則の付属規則IIの、

「クラブのすべての部分はクラブが単一体となるように固定されていなければならず、外部付属物を一切有してはならない。ただし、クラブの性能に影響しない付属物については例外として認めることがある」

 に抵触する可能性があるからである。


 ピンマークは軽いし、昔からグリップエンドの穴にピンマークを指してプレーする人はいたので、この行為は上の規則の後半部分、つまり「クラブの性能に影響しない付属物」として慣習的に認められている、という話もあるようだ。

 しかし、世の中には他人がやる事にいちゃもんをつけたがる奴というのがいて、またそういう奴に限ってルールなど読まず、マイルールで物事を考えたりする。また人の意見を全然聞かなかったりする。そういうチンピラのような輩に試合などでクレームを付けられると、こちらが正しいと確証があったとしても不快だし面倒くさい。いや、「例外として認められている」と解っていて、あえていちゃもんを付けてきたりするのだそういう奴は。

 よって、君子危うきに近寄らず、試合などではやらないほうが良いのかなあと思ったんだけどまあほんっとにどうでもいい話ですな。
posted by hiro at 11:27| Comment(0) | 雑文

2018年05月28日

OHA打法で5月月例


 疲れた。いつもの5倍は疲れた。

seiseki20180527.jpg
(ワンハーフアーム打法にしてはよくがんばったけど、競技は結果が全てだからね)


 右手は思ったほど回復せず、逆に木曜日のラウンドで無理が出たのか痛みが強くなってきているような感じだ。握力がないのは仕方ないとしても、スイング中の手首の痛みが辛い。

 で、どうしても右手をかばうからスイングが変になり、体のあちこちにおかしな力が入り、腕だけでなく首や肩などの筋肉が岩のようにガチガチになってしまった。何も考えずスイングできることのなんと幸せだったことか。まさに失ってはじめて分かる健康のありがたさ、などとジジイのようなことを言ってみる。

 右手が使えない(=左手主導でショットする)と、思い切り振れないのでショートしそうな気がしていつも以上にリキんでしまう。だから疲れる。実際にはキチンと当たればそんなに飛距離落ちないんだけどね。

 一番困ったのが微妙な距離感というか勘というか雰囲気というかイメージというか、そういうのが全然ダメになる事。特にショートゲーム。

 グリーン周りからのアプローチは強かったり弱かったり(まあいつもそうだけど)、ユーティリティを使えばパンチ入って大オーバー(いつもビビって緩んでショートだけど)、パットも左手主導で打つと微妙な距離感がでない(気がする)。



 つまりゴルフのスイングにおいて、

 右手はイメージを出すために使ってる

ということだよね。そういう事がわかったのは不幸中の幸いか、などと陳腐な結論で締めくくってみる。ああ、今度の木曜はコンペだし、3週間後にはキャプテン杯。早く治ってくれー!
posted by hiro at 17:37| Comment(0) | 競技