2018年03月12日

課題を持って


 木曜日は暴風雨でラウンドできなかったので、万難を排して日曜日に薄暮へ。おなじみN井さん、S井さんらと。

 で、駐車場へ着くと、同じ薄暮月例仲間のN條さんが右◯にギ◯◯をした状態(年明け早々大怪我をされた)、薄暮へスタートしていくところに遭遇。片手でラウンドされるそうだ。私も大概のゴルフバカだと思ってたけど、世の中には上には上がいるものである。脱毛、いや脱帽。


 さて冬にしてはいい気候の中、スタート。この日に課題は「ドライバーはスライス命」「アイアンは体の回転だけ(クォーターショット)で打つ」の2つ。アプローチとパットは適当。

 ドライバーの結果はこんな感じ。ちなみに狙いは左ラフ〜左サイドぎりぎり。

 1番:やや力入るも狙い通りスライスでフェアウェイセンター230y(打ちおろし)
 3番:軽いプッシュスライスでフェアウェイ右端210y(打ち上げ)
 4番:どヒールでプルスライス、フェアウェイ左サイド215y(打ちおろし)
 5番:良いスライスでフェアウェイセンター235y
 7番:プッシュスライスで右ラフ245y(打ちおろし)
 8番:今日イチのフェードでフェアウェイ左255y(打ちおろし)
 9番:低いプルスライスでフェアウェイ195y(打ち上げ)


 4番と7番を除き、ほかはパーフェクト。特筆すべきはこれまでフェース全面を使って打っていたぐらい打点がバラバラだったのが、スライスを打つつもりで振ったら芯に当たる確率がすごく上がったこと。スイングは再現性と気持ちよく振れるかが重要だもんね。

 4番と7番はきつい打ちおろし。やっぱり力が入ってミス率が上がるね。でも、フェアウェイへ残ってくれてるからそんなに悪いミスじゃない。



 なんだか長い遠回りをしていたようだけど、ドライバーはスライスのイメージで打つのが私に合ってる。

 ちなみにフェアウェイウッド(地面から)もアウトサイドインの軌跡で上からヘッドを入れてスライスで打つイメージのほうが打感もいいしダフらないしダフってもそこそこ飛ぶし上げようという意識から明治の大砲になりにくいし良いことづくめ。

 それにアウトサイドインのイメージで振ったとしても、案外ストレートからフェードに収まってくれるんだよね、ティショットもフェアウェイからも。極端に体を先行させたり、左肘を引いたりしたら別だけど。

 あと、球が曲がることによる飛距離減は10yぐらいはある。でも、ヘッドスピードの上がり方と芯を食う確率がぜんぜん違う(もちろんスライスのほうが良い)ので平均飛距離で考えればスライスのほうが圧倒的に飛んでると思われる。

 まあハーフ1回だけの結果だからまだ結論を出すには早すぎるけど、ストレートやドローという見栄えのいい球で芯を外したりOBを量産するぐらいなら、初心者っぽくて格好悪くてもスライスでフェアウェイキープするほうが絶対いいよね。気分はバッバ・ワトソンでいこう。



  それに比べて、アイアンのコントロールショットはまだまだ。成功したのはティアップして打ったパー3の8アイアンぐらいで、トゥヒットするわダフるわダフるわダフるわ、まだまだ実用には程遠い。でも打ち上げ&砲台グリーンが多いホームコースで、アイアンが銀河系宇宙一ヘタな私にはこのコントロールショットは必要だと思う(苦し紛れっつー感は否めないけど)ので、しばらくは練習を続けたい。 
posted by hiro at 12:32| Comment(0) | 目から鱗(開眼)