2018年02月06日

グリーンは2つある作戦の成果


 日曜日、10日ぶりにコースへ。午後3時から薄暮プレー@きさいちCC。「第二のグリーンを意識してラウンドする作戦」を決行してみた。


 1番パー4、グリーン手前花道付近が第二のグリーン。エッジまでの距離のクラブを持ち、軽めにショット。ハーフトップ気味にあたって手前から転がって乗る。結果オーライとも言う。

 2番パー3、220y打ちおろしでいつも「花道狙いあわよくばグリーンオン」という気持ちで打つんだけど、「あわよくばグリーンオン」を捨て花道の第二のグリーン狙いで打ってみた。即ち4アイアンで軽めに。グリーン手前20yに。アプローチはハーフトップしたけど奥からのパットが偶然入ってパー。

 3番距離の長いパー4。ティショットはトップ(トップばっかりやな)、2打目は打ち上げの210y。ここも花道付近が第二のグリーン。7Wで良かったんだけど、冬だし2オンするかもと4Wを持つ(あれ、作戦守ってないやん)。右へ出てグリーン手前の木の後ろへ(やっぱり)。アプローチ乗らず、4打目寄らず入らずのダボ。7Wで打ってたらダボはなかった(と思う)。

 4番パー5。ドライバーはチーピン、2打目3打目は8アイアンでレイアップ、4打目残り95y打ち上げ、ピン手前に大きなバンカーがあるのでグリーン右手前半分と右サイドが第二のグリーン(上へ付くとパットが難しい)。今までならPWでとりあえず乗せるという攻め方だったけど、手前でもいいので100yのクラブでフルショット。偶然ピン下2mに付き、1パットパー。

 5番パー4。ティショットフェアウェイ、2打目145y打ち上げ砲台グリーン。ここも奥と横と右手前(バンカー)がダメで、左手前の花道が第二のグリーン。8番フルショットか7番クォーターで悩んで7番を持つがダフリ引っ掛けで50y手前のサブグリーンのバンカー(絶対あかんやつ)。乗らず寄らず入らずでダボ。

 6番パー3。左は絶対ダメ、奥は次にダメ、右は許容範囲、でも一番いいのは花道。この日はピン位置が手前なのでやっぱり第二のグリーンは花道。130yサイドアゲンスト、8アイアンで軽めに、と思ったら軽すぎて手前10y。でもおk。アプローチが1mに寄るも、ラインを読み間違えてボギー。何回ラウンドしてんねん。

 7番パー4。ここも普通に花道が第二のグリーンだけど、左だけ避ければ他はそんなに難しくない。残り145y打ちおろしアゲンスト、7アイアンでちょいダフリ、ピンやや上にオン。2パットパー。

 8番パー5は打ちおろしだけどとんでもないアゲンスト。つまり北風ピューピュー。ティショットは右ラフ、2打目、3打目で7Wを使うも4打目で80yも残る。ここは奥が絶対だめ、右はバンカー、左がまだまし。ということでピンは2段グリーンの上だけど花道〜グリーンセンターまでが第二のグリーン。センターまでしか届かないように打って下の段にオン。2パットボギー。

 9番はだらだら打ち上げのパー4。ティショットフェアウェイ右サイド、2打目155y打ち上げ砲台グリーン。左手前にバンカー、右サイドが凹地、奥はダメなので第二のグリーンは右手前花道。6アイアンでその右手前へ、アプローチはキャリーがちょっと足りず5mショート、2パットボギー。



 というわけで総括。

第二のグリーンはほとんどが花道付近。

よってセカンドショットは花道狙いが大正義。(いや、そんなん当たり前やし)

 ただし、

ショートアイアン〜ウェッジは本来のグリーン半分まで含めて狙う。

ミドルアイアンは安全にいくなら花道狙い。

それ以上のクラブは絶対に花道狙い。

 って感じで。当たり前すぎるの結論になったけど、大事なことはこれに徹することができるかどうか。徹することができれば、3番のようなダボは大幅に減るだろう。でもパーも減るんじゃないの?と思われたあなた、私は元々パーオン率が4割弱ぐらいなのでそんなに変わらないと思う。むしろ増えたりして。

あと、一番大事なこと忘れてた。

第二のグリーン狙いだと、ショットのプレッシャーが半減する!

 これは大きなアドバンテージ。入れ込まない、リキまないでセカンド打てるっていうのは快適です。


 ちなみに今回のパーオン率は22.2%。真冬だし実験ラウンドだしこんなもんでしょう。
posted by hiro at 10:32| Comment(0) | 雑文