2018年02月03日

上がり3ホールの戦い方


 以前私は日記にこう書いた。

 ゴルフの心は上がり3ホールで試される

 では、上がり3ホールをどういう形でホールアウトすれば、その心とやらが満足するのか。考えてみた。



1,しょうもないミスをしない

 緊張してするミスは仕方ないけど、スコアに執着するあまり消極的になってしまうミス、絶対に入れてはいけないバンカーに入れちゃうとかのアホなミスはダメだよね。

2,謙虚さを忘れない

 「飛ばしたい乗せたい寄せたい入れたい」という欲が起こすミス。特にスコアを意識し「パーを取りたい」「あわよくばバーディを」などと考える事自体は仕方ないと思うけど、そこから冷静さを失ったり無謀な攻めをしてしまったりするのはバカだ。

3,ダボを叩かない

 私の腕なら、ボギーは仕方がない。っていうかボギー上等。でも上がり3ホールでのダボはあかん。OB、池ポチャ、ボギーオン3パットとか。ミスしたときに全力でボギーを取りに行くという「攻めない勇気」を持てるかどうか。

4,前半上がり3ホール、後半上がり3ホールで3オーバーまで

 最低ラインは6ホールで3オーバー。理想的には6ホールで2オーバー。逆に考えると、上がり3ホールでボギーが1つでても上出来だと考える。前半の上がり3ホールで2つボギーを叩いても、後半1つならおkとする。


 とまあそんなくだらないことを考えてる暇があったら1球でも球打ったら?と自分に突っ込む編者であった。
posted by hiro at 17:15| Comment(0) | 雑文