2017年12月05日

上級者のゴルフ


 もう一回先日のラウンドの話。

 今回久しぶりにご一緒させてもらったW山さん、きちんとゴルフを知っている本物の上級者である。今は色々と体に故障を抱えているので数字こそ出ないが、そのスイングは理にかなっていて美しく、私からすると雲の上の存在である。ご自分がミスショットしたら丁寧に解説してくださるというお茶目な一面(笑)もあるんだけど。

 で、そのW山さん、今回久しぶりのラウンドでアプローチがうまくいかないことが何度かあった。やっぱり上級者でも実践から遠ざかると短いのの勘が鈍る。するとその後、グリーン花道からパターを使う戦法に切り替えたんだけど、これがまた絶妙で、20yぐらいからOKに寄ったり入りそうになるんだよね。

 そんなW山さんを見て学んだこと。

・上級者は引き出しが多い

・上級者はスコアメイクに手段を選ばない

・アプローチの王道は転がしである

・見栄やエエカッコはゴルフの敵

・ゴルフの本質はロマンではなく、スコアである


 私のようにエエカッコしてウェッジを使い、チャックリするのが一番カッコワルイという事を知っておられるのだ。一番確率の高い方法を選択する、そこに妥協がない、それが真の上級者なんだなと。


 これから芝も薄くなり、アプローチが難しくなってくる季節。アプローチ恐怖症が再発しないよう、転がしのアプローチを多用しよう。またマークスマンを入れるのも・・・・
posted by hiro at 19:07| Comment(0) | 雑文