2017年12月13日

2017年の重大ニュース


 今年も色々あった。

1月

・久しぶりに星田のNプロに見てもらったらすごくシャフトクロスしてた

・月例は大雪によりハーフ競技に
2017-01-22 15.01.03.jpg

2月

・雪の中、K藤くんと2バッグでくずはパブリックをラウンド

・小野東洋GCを初めてラウンド
2017-02-16 11.13.46.jpg

・小野東洋GCのキャディ、H房くんに「左手の振りメインで振る」と教えてもらう

3月

・比良ゴルフ倶楽部、上がり3ホールで8オーバーの大叩き
2017-03-09 12.44.04.jpg

・ザ・サイプレスの業界コンペで優勝、ダイソンの掃除機ゲット

4月

・マスターズでガルシアがメジャー初制覇

5月

・ビリケン打法を開眼するも、すぐ忘れてしまう

6月

・特に無し。

7月

・キャプテン杯は10位で予選通過するが、決勝直前にぎっくり腰になり玉砕

8月

・用事もなく雨でもぎっくり腰でもないのにゴルフを休む

・12年ぶりに小野GCをラウンド
2017-08-17 08.31.59.jpg

・月例で3位入賞(グロス79・ネット70)

9月

・バンカーショットで開眼(フィニッシュで上半身がピンの方を向くまで捻転する)

10月

・クラブ選手権予選でライの改善をして2ペナ食らって予選落ち

・グリップを見直す
1-2017-10-29 18.28.59.jpg

11月

・毎年恒例のしゃくなげ杯でベスグロ獲得

・勤労感謝の日杯で5位入賞(グロス85・ネット76)

・月例で4位入賞(グロス82・ネット73)

12月

・奈良万葉のコンペで4位(賞品なし)、グロス2位(O田さんに惜敗)

・ユーティリティの転がしアプローチを練習しだす




 このなかで、一番思い出深いのは、やっぱり

クラブ選手権予選でライの改善をして2ペナ食らって予選落ち・・orz

orzs.jpg

 来年もこんなアホな私ですがよろしくお願いします。
posted by hiro at 11:51| Comment(0) | 日記

2017年12月12日

消しゴム1回で10年


 某ニュースサイトより。


スコア2打過少申告、10年出場停止 ゴルフ20歳選手

 日本ゴルフツアー機構は6日、スコア改ざんで斉藤拳汰(けんた)選手(20)を10年間のツアー出場停止とすると発表した。

 同機構によると、斉藤選手は10月13日に埼玉県熊谷市であった下部ツアー「太平洋クラブチャレンジトーナメント」の最終ラウンドで、スコアを記録する同伴競技者が記入した自分のスコアを消しゴムで消し、実際は6打で回った1番ホールを5打と書き直すなど、2カ所を改ざんし、計2打を過少申告したという。

 同伴競技者が会場内のスコア速報などを見て気付き、発覚した。懲戒・処分委員会では除名も検討したが、20歳の若者であり、反省が期待できるとの理由で出場停止処分を決めた。




 太平洋クラブチャレンジトーナメントって、2日間競技ではあるけど、有名どころでは丸山大輔・宮里聖志・横田真一、横尾要、甲斐慎太郎、伊藤聖道。伊藤涼太(!)なんかも出てる、下部ツアーのれっきとした試合である。

 そんなトーナメントに出てくるようなプロゴルファーが消しゴムって・・・・しかも、このネット時代、バレれば一生その不名誉がついて回るような事をするなんて・・・さらに付け加えれば、すぐにバレるような手口で堂々とインチキするなんて・・・

 20歳と若く、反省しているから除名じゃない、でも10年出場停止っていうのもなんだか変な処分だよね。そりゃ反省するでしょ、バレたんだから。でも犯した罪はゴルファーとして絶対に許されないものだし、除名でいいと思うんだけどな。今後(出てくる可能性の高い、同じようなバカどもへ)の抑止力のためにも。

 もし将来が、って言うなら、更生させるためJGTOで5年ぐらい下働きさせればどうよ。ほったらかしは余計によくないと思うんだけど。




 10年間出場停止ということは、20歳から30歳まで。食っていくのはレッスンプロなどで可能かもしれないけど、30歳で復帰して果たしてトーナメントの世界で再び輝けるか?しかも汚名を背負ったままで。10年間、モチベーションや情熱は保てるのか?

 ふつうはまあ不可能に近いだろうね。

 だから、逆に若いからこそ「お前はゴルファー失格だから、もう他の仕事に付きなさい」と引導を渡してやるほうが本人のためになるんじゃないの?と思ったんだけど、こういうジュニア出身の子たちはゴルフばっかりしてて他のビジョンを持ってない(親がそう育てた)ケースが多いからねえ、つぶしがきくかどうか。



 進んでも地獄、引いても地獄。消しゴムで悪いスコアだけでなく自分の将来まで消しちゃったという、恐ろしいお話。
posted by hiro at 09:33| Comment(0) | 雑文

2017年12月11日

ユーティリティのアプローチ・実践編


 昨日の薄暮プレーで、ユーティリティのアプローチを試してみた。



 まずは練習グリーンで。本当はアプローチ禁止なんだけど、ターフ取るわけでもないので許してもらって。短い距離、長い距離、エッジから、エッジから離れた場所からなど。わかったことは、難易度は全体の距離よりも、グリーンの外を転がる距離に依存するということ。

 つまり、5mの転がしと10mの転がしでは確かに10mのほうが難しいんだけど、長い距離でも練習次第でそこそこ寄せられるようになる。しかし、それはグリーンエッジ近くからの場合で、グリーンの外を転がる距離が長くなるほど不確定要素が増えて距離感が合わなくなる。

 フェアウェイからだとまだ計算しやすいが、短めのラフやティフトンの場合、そこを転がる距離が1mを越えると途端に距離感が合わなくなる。っていうかラフから使うのはやっぱり難しそうだ。



 次はラウンドで実践。わざとグリーン周りからのアプローチを残すように努力してみたんだけど、1番はバンカー越えで使えず、2番は花道に止めるつもりがオンして使えず、3番は30.yの登り傾斜しかもラフということで使えず、4番はロストボールして時間がかかったので使えず。何しとんねん。

 業を煮やし、5番では2打目で最初からグリーン左に向かって打つ。すると狙いよりさらに左へ飛び、マウンド越えの15yのラフへ。相当無理な状況だけど使ってみた。マウンド越えということは越えてから下りということで、しかもグリーン全体の傾斜も下り。絶妙な距離感が要求される。結果はショートしてエッジまで。あとちょっと強かったらジャストだったのに。ラフの抵抗は思ったよりも強い。

 6番は2打目がグリーン奥へ。浅いラフが2mほどあり、グリーンに乗ってからは急激な下り。梅コースでいちばん傾斜のある受けグリーンである。少しでも大きければグリーンを転がり落ちる。結果は、またしてもショートして乗っただけ。やっぱりラフを転がすのは難しい。っていうか微妙な距離感出すのは基本無理なんだろうな。

 7番はショートさせるつもりが乗ってしまい試せず。でも最終組で前が詰まってたので20分ほどそのグリーンで練習できた。そこで重要なヒントを得る。

 ユーティリティの転がしの場合、基本的にはパッティングのイメージで打つんだけど、無意識に打つと少しだけ手首を使ってしまう。すると、パンチが入ってオーバーしたり、逆にオーバーを恐れて緩んでショートする。つまり距離感が全然合わない。

 20yを超えるような長い距離なら少し手首を使うほうがイメージを出しやすいんだけど、10y以内できっちり距離を合わせたい時は、手首を固めて完全に体の捻転だけで打つほうがいいね。これだと再現性が高くなる。


 その後、8番、9番では使えず。っていうか、もう日が暮れてしまって回るのがやっと。でもいい練習になった。
posted by hiro at 11:17| Comment(0) | アプローチ