2017年11月13日

飛ばさない乗せない寄せない入れない


 もう一回、木曜日のラウンド絡みの話。

 朝のスタートホール(東1番392yパー4)。打ち上げがあるので実測400y超。

 ティショットをダフリチーピン+カート道コロコロで飛距離100y。2打目はユーティリティで190y、残り95y打ち上げが残った。

 この時何を考えていたかというと、「とにかくグリーンに乗せて2パットボギーでいきたい(ダボを避けたい)」ということだった。

 やや手前に切られたピンに対し、50度のウェッジでもぎりぎり届いたと思うけど、奥でいいからとにかく乗せる事が大事だとPWを持った。当たり損なっても何とかグリーンまで行ってくれるだろうという考えで。で結果はそこそこうまく打ててピン上5mにオン。

 きつい下り+9.5ftのパットはとにかく大オーバーしないように寄せにいったらそのまま入ってパー。



 一方、午後のスタートホール(374yパー4)。実測350yぐらい。

 ティショットはこの前も書いたとおり4アイアンで大ダフリ、50yしか飛ばず。2打目は7Wで残り60y地点まで。3打目はけっこう強い打ち上げ、そしてピンは手前。

 そしてこの時何を考えていたかというと、「朝の1番ホールと同じようにティショットであんなミスをしたのにパーで上がれたら俺ってカッケー。みんな絶賛してくれるだろう。よし、ベタピンに付けてパーを取ってやろう」

 結果は5yショートして3オンならず、さらに難しいアプローチが残って寄らず2パットのダボ。



 そう、アホな私は3打目の段階でいくつも過ちを犯しているんだよね。

・とりあえず乗せることが大事なのにピンを狙ってしまった(思い上がり)

・飛距離のジャッジミス。60y打ち上げだったらウェッジのフルショットでちょうどなのに、気分を出してコントロールショットしてしまった(ヘタ)

・朝の一番は偶然取れたパーなのに、実力で取ったと勘違いしてる(慢心)

・そもそも、朝1番の戦略や結果は今の状況と何の関係もない(バカ)

・同伴競技者に自慢したいという邪(よこしま)な考え(エエカッコシイ)


 技術とかテクニックとかではなく、考え方だけでボギーがパーになったりダボになったりするというお話でした。っていうか、ホントにアホすぎるわ。やっぱり己を知り、欲や思い上がりや慢心やエエカッコシイを封印するためには

「飛ばさない・乗せない・寄せない・入れない」ゴルフ

が答えなのかなあ。
posted by hiro at 09:43| Comment(0) | 雑文