2017年11月10日

第20回しゃくなげ杯


 というわけで1年の集大成、しゃくなげ杯@伏尾GCである。そう、先月、ゴルフ侍でオール巨人師匠が井上久雄プロと対戦した伏尾である。さて、3日連続練習へ行くという蛮行は吉と出たか凶と出たか?


 同伴競技者はいつものI上さん、大会委員長のS井さん、同業大先輩のO本さん。天気は最高。トップスタート。

 東1番パー4。ドライバーはいきなりダフリ引っ掛けで左斜面に激突。さらにカート道を転がり落ち、推定飛距離100y。打ち上げのティショットは球を上げに行くなとあれほど。

 2打目ユーティリティでレイアップ、2打目残り105y打ち上げはPWでピン上5mにオン。これがまっすぐのラインで偶然入ってドタバタのパー発進。

 2番は距離が長く難しいパー4。ティショットはごまかしショットでフェアウェイ。2打目8アイアンは擦ってニアサイドに。エッジからマウンドの頂点に切られたカップに対し、パターで寄せるも傾斜に負けて寄らず、入らずボギー。

 3番は相性の良いパー3。8アイアンはスカ当たりながらグリーンセンターにオン、2パットパー。

 4番、距離の短いパー5。ティショットはスライスで右ラフ。残り200y、ライが良かったのでグリーン近くまで持っていこうとユーティリティ。手前バンカーへ(想定内)。バンカーからピン奥(上りのパットが残る)へ突っ込もうとしたけどショートして微妙なパットが残る。2パットパー。

 5番、豪快な打ち下ろしのパー4。ここで本日のトホホその1。

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 ティショットはいつも派手に左へ引っ掛けるんだけど、この日も同じでOB 杭まで数メートルレベルの引っ掛け。2打目、サイドフォローと思って小さめのクラブ選択をするも当たりが悪くしかもサイドアゲンストで20yショート、手前のバンカー。25yのバンカーショットはダフってラフ、アプローチは2mまで、外して素ダボ。「実力を遺憾なく発揮」だ。

 6番は短いパー4。ティショットは低めのトップ球が功を奏し残り90y。左足上がりからPWのスリークォーターでピン上6m、これがまた偶然入ってバーディ。

 7番パー3、165yアゲンスト。6アイアンはちょっと捕まってピン左奥のカラーへ。20y以上のアプローチ、ウェッジかパターか迷ってパター、これが大ショート。イメージが出なかった。ウェッジのほうが良かったかも。3パットボギー。

 8番、513yパー5。谷越えで右は受けてるけど左はずっと崖。

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 ヒール球がフェアウェイ右サイドにぎりぎり止まる。2打目4Wはスライス、崖の上の方から落ちてきてくれてラフへ。残り100yからグリーンセンターへオン、2パットパー。

 最終ホールは414yパー4。ティショットは左、つま先下がりのラフから170y、ユーティリティで軽めに打ったら右プッシュしてしまい行ってはいけないグリーン右の窪地へ。しかも元気すぎてカート道も越えてOB。打ち直しはグリーン奥、寄らず入らずでトリプルボギー。世界よ、これが俺だ。

 というわけで前半は1バーディ2ボギー1ダボ1トリプルで42。


 後半は南コース。いきなりトホホその3。

 4アイアンのティショットはダフって50yしか飛ばず。2打目7Wで残り60y地点へ。3打目打ち上げ砲台グリーン、ピンは手前。はいそうですピンを狙ってショートしてボギーオンもせず。ピン奥8mにオン、2パットダボ。全米が笑った!

 2番は短いけどやや変則フェアウェイのパー5。写真は二打目地点、右サイドラフから。

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 ティショットはその右サイドラフ(まあまあ狙い通り)、でも2打目ユーティリティはチョロ。3打目170y、5アイアンはスライスしてグリーン手前。4打目、つま先上がりでラフに浮いたアプローチは偶然いいピッチショットになって2mに付くも入らず。ボギー。

 南3番パー3。池越え、160y。

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 アゲンストに対し6アイアン、やや低い球になって奥へこぼれる。どうも風が読めない。7番でよかったのか?10mを超える下りのパットは打ち切れずまたショート、また3パットでまたボギー。

 4番は素ヘタ。短いけど狭めのパー4。左はアウト。

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 ティショットこそたまたま狙った右法面へ打てて思惑通り右サイドフェアウェイをキープできたけど2打目PWをこすってまたニアサイドに外しアプローチも寄らず(いやまたマウンドの上の難しいところに切ってあったんだよね)入らずボギー。っていうかウェッジ持ってもグリーンセンター狙えって何億回言えば分かるの?バカもここまでくると勲章モノのバカだな。

 5番は短いパー3。8アイアンはちょっと当たり損ねでピン左下5m。偶然入ってバーディ。

 6番、今まで数々のドラマを生んできた右ドッグレッグ打ち上げのパー4。グリーンは右の林の先。

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 フェアウェイ方向へまっすぐ打つと210yで突き抜け。右の2連バンカーは(キャディさんは230yぐらい必要って言ってたけど)190yで越える。ティショットバンカーの先、2打目は56度のウェッジでピン下8m、2パットパー。

 7番は南コースで一番難しいパー4。ティショットは左へ引っ掛けるも斜面にあたってフェアウェイへ。2打目は150yアゲンスト、7アイアン。この日最初で最後、たった1発のナイスショットが出てピン下7mにオン、2パットパー。

 8番は右ドッグレッグ、右が斜面、左が全部OBのパー5。ティショット右ラフ、2打目つま先上がりの傾斜から6アイアンのレイアップ、3打目90yのウェッジショットは当たりが悪く手前のバンカー・・と思ったらギリギリ越えてくれた。まだピン狙ってる。いい加減にしろ。2パットパー。

 最終はドライバー左サイド、2打目7アイアンが相当な当たり損ない(先?)で20yショート、アプローチは肩が回らず手打ちになって6mもショート。あーあ、やっぱりヘタなまま終わり。と思ったらまたこのパットが偶然ポッコン。外れたら2mぐらいオーバーしてたノーカンパットだったのに。そしてこのパットが大きな意味を持つことになる。

 というわけで。

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 1パットは4つとも偶然。ミスショットがグリーンに乗ったこと数回。ティショットのミスが結果的にフェアウェイへ行ったこと数回。もうラッキーだけでゴルフしてるな。それでもダブルペリアは4位、ドラコン1つ、そして3年連続のベスグロ獲得(しかも1打差!)できましたほんとうにありがとうございます。

 3日連続の練習は無駄じゃなかった・・・(ほとんど成果出なかったけど)・・のかな?
posted by hiro at 18:32| Comment(0) | ラウンド