2017年10月04日

クラブ選手権予選(2)


 クラブ選手権、10ホール目は得意の梅コース。

 1番、ティショットはやや引っ掛けて左フェアウェイバンカー(バックからだと余裕で超えるんだけどさすがフルバック、きっちり入るね)。2打目はハーフトップで花道、80cmぐらいに寄ってくれてパー。

 2番パー4、ユーティリティのティショットまずまず。2打目残り110y打ち下ろし、ウェッジショットがピン横3mに付く。これが入ってくれてバーディ。ここからパットのイメージが出てくる(やっと!)。

 3番谷越えパー3、4アイアンの距離なんだけど今日一回も打ってないのでユーティリティを短く持って打つ。思い切り(30yぐらい)右へ。サブグリーンを横切るアプローチ、8番で転がして狙うもショート。3打目ウェッジのアプローチもショート。痛恨の2パットダボ。何やってんだか。

 4番パー5、ティショットは狙い通り、2打目6番で100y残し、3打目ウェッジショットはピン上5mにオン、下りのスライスラインがまた偶然入ってバーディ。

 5番パー4もユーティリティのティショットが炸裂、2オン2パットパー。

 6番パー4もユーティリティが火を噴き、残り80y。2打目ダフりながらピン手前12m、80cmに付いてくれてパー。

 7番は谷越えのパー3。165yアゲンスト、5番で何とかグリーンの端にオン、2パットパー。

 8番も定石通り4Wでティショット。左足下がりのライから180y打ち下ろし。練習していたユーティリティのコントロールショットでフェード、だったんだけど当たりが良すぎてしかも狙いより10y右へ出て行ってはいけない右奥へ。OB杭の50cm手前で止まる。左狙ったんだけどなあ‥‥

 そこから砲台グリーンへ、9アイアンでワンクッションさせたんだけど大きすぎて花道まで。寄らず入らずのダボ。まあ最善を尽くしたから仕方ないけど。

 最終ホール、3打目のウェッッジショットをまたダフって奥のピンに対し手前にオン、20m近い、上って下るパットだったけど、何とか2パットで収めてパー。

 梅コース、38ストロークでホールアウト。借金2つ返済。18ホール終わって83ストロークの11オーバー。目標の122を出すためには難しい松で39を出さないといけない。よっぽど調子が良くないと難しいが不可能ではない(限りなく不可能に近いけどね)。



 ちなみにこの18ホール時点でクラチャンU氏は13オーバー、キャプテン杯優勝M氏は17オーバー、委員のN氏が10オーバー。皆苦労している。というのも理由があって、いつもスティンプ6ftぐらいしか出さないのにこの日は9ftぐらい出てたんだよね(やったらできるやん。普段からやってよ)。

 いつもより1.5倍、下りなどは2倍近く転がるグリーンになかなか皆さんアジャストできないようだった。頭では分かってても体が反応しちゃうんだよねー。



 さて、勝負(博打?)の松コース。

 1番は寄せワンのパー。

 鬼門の2番(241yパー3)もティショットをユーティリティでレイアップ、56度でピン横2mに寄せてパーを拾う。うーん、タイトロープ。

 3番はHDCP1のパー4。409y打ち上げ、実質430yぐらいか。ティショットは今日イチで230y、2打目またもユーティリティで190y、惜しくも乗らず。3打目は残り25y、またしてもライがよくストレスなくアプローチできて下2mに。これがまた入って3連続寄せワンのパー。

 4番パー5、3打目がピン横4mに付き、2パットパー。

 5番パー4は右ラフからの140y打ち上げ、7アイアンで上手く打てたと思ったらグリーンに止まらず奥のラフへ。ショートしてもいいから8番で打つべきだったか。寄せきれずボギー。まだ1オーバー、いける。

 6番パー3、普段切らないような左端(傾斜でグリーンをこぼれてしまう)にカップが切られていて、どこを狙うかをはっきり決めないまま何となくティショットしてしまい、ヘッポコな当たりでグリーンに届かず。2打目のアプローチはうまく打てたと思ったら加速がついてグリーンをこぼれる。

 ベアグラウンド、打ち上げ+きつい上り傾斜、ピンはすぐそこ。絶体絶命。ウェッジのヒールを浮かせてトゥ打ちするも、スピンが効きすぎて3mのパットが残る。これを外せばもう後がなくなる。気合のパットは・・・入った。ボギー。2オーバー。


 残り3ホールのうち1つボギーを叩いても39。なんとかなるかもしれない。ここからが本当の勝負!この、終盤の「もうミスはできない」というヒリヒリした感じこそ競技の醍醐味かもね。



 7番、ティショットはフェードを見越して打つも曲がらず左バンカー。ボールはバンカーの右縁に。しかも、ラフから野芝の太い茎が何本もバンカーに伸びていて、ボールを打つのに邪魔になりそうな感じだ。おいおい、ちゃんと整備しとけよな、と思いつつ、私は

































まったく何も考えず、バックスイングで当たりそうな茎を横へ曲げてからショットした。

 そう、規則13−2、ライの改善である。何でそんなことをしたのか、今でもまったく分からない。きっと心に余裕がなかったんだろう。っていうか、自分はルールをある程度知っている、だからルール違反なんて起こすはずがない、という思い上がりがあったんだと思う。

 このホール、寄せワンで4+2ペナでダボ。

 8番、9番ともパーオン2パットパーだけどもう全ては後の祭り。

seiseki20171001.jpg

 ちなみに予選通過は121ストロークまで。目標122だったからまあそれでも届かなかったんだけどね。2ペナがなかったら、とは言わない。2ペナも実力(っていうかアホ)。



 というわけで、自分のアホさ、傲慢さを思い知らされたクラブ選手権でありました。トホホホホ。
posted by hiro at 09:50| Comment(2) | 競技