2017年10月03日

クラブ選手権予選(1)


 というわけでクラブ選手権である。去年は2回めの出場にしてトップ8に残るという快挙(トホホ野郎の私がである。これを快挙と呼ばずして何と呼ぶ)を成し遂げたわけだが、今年も奇跡は起きたのか。

 今回は猛者30名+トホホ野郎1名の31名(8組)の中から、8名が予選通過する。つまり理論上は1組4人の中でトップの成績を出さないといけないということだ。ところが、うちの組にはクラブ選手権優勝経験者、キャプテン杯優勝経験者、そしてきさいちの委員の方がいる。

 当然みんな私よりもずっとHDCPは少ない。いかに私の挑戦が無謀か分かっていただけるだろう。とまあ能書きはともかく、今回は苦手な竹コーススタートである。

 朝の元気なうちに苦手な竹でそこそこの数字が出れば、ワンチャンあると思いつつ、今回も去年のカットライン122を目指して。



 1番パー4、ティショットは右ラフ、2打目でグリーン右手前、ライが良かったのでアプローチはストレスなく打てて80cmに。朝イチの微妙な距離のパット。とっても大事だ。慎重に沈めてパー。

 2番は左右へ外すとダボ確定のパー3。作戦通り花道までしか飛ばない7アイアンでティショット。思い通り花道へ(ニヤリ)。しかしアプローチが上についてしまい、2パットボギー。出だし3ホールで2オーバーの計算だから想定内。

 3番、ティショットは左OBを怖がって右ラフへ。行ってみると、排水口のすぐ横、柔らかくなったラフ(地面ではない)にすっぽりとはまり込んでいる形に。しかも左足下がり。叩き出すのが精一杯、3打目は6アイアン、わずかに左手前にショート。アプローチはピン横3mに付くも、カップ5つぐらい切れるラインは一筋外れてダボ。ダボはあかーん!

 ダボで気落ちしたのか、次のパー5ではドライバーが渾身の左引っ掛けOB。明らかに切り返しのタイミングが早かった。アプローチもミスってトリプルボギー。トリプルはもっとあかーん!!!


 4ホール終わって6オーバー。早くも後がなくなる。苦手とはいえ43ぐらいに抑えておかないと取り返しがつかなくなる。


 5番パー4、2打目7アイアンは酷いハーフトップながらアプローチが1mに付いてパーを拾う。

 6番、240y超打ち下ろしのパー3。最近やっとまっすぐ打てるようになった(つもりだった)ユーティリティ4番でいつもの引っ掛け!ヤバイ!でもギリギリセーフ。ところがベアグラウンドの左足下がりから砲台グリーン、カップは近い、さらに木の後ろという難易度のチョー高いアプローチが残る。

 仕方なく9番で打てる方向へワンクッション、もわずかに距離が届かずエッジ外のラフにボールがよりかかる状態に。3打目、50度で払い打つも3mショート。そしてというかやっぱりというか、これを外してしまうんだよなあ。2つ目のダボ。あかーん!!!


 まだ21ホールも残っているのに7オーバー。赤信号点滅状態。このままズルズル行くのか?

 ちなみにこの時、クラチャンU氏は5オーバー、キャプテン杯優勝M氏は7オーバー、委員のN氏も5オーバー。そう、みんな苦しいのだ。苦しいのは一緒だ。



 7番、そう何度も書いている苦手な左ドッグレッグのパー4。ボギーなら上出来だが、ここまでの流れからしてできればパーを拾いたい・・・いやダメだダメだ。とにかく1打1打慎重に。

 ティショットは予定通り4Wで打ったんだけど、これ以上ないというヒール球で190y、ドッグレッグの先まで届かず。2打目、グリーン方向へ打つためにはフックが必要。さっき(インテンショナルでない)フックを打ったユーティリティで、今度はインテンショナルフック。

 こういう時は逆にかからなかったりするんだけど、幸いドフックが出てグリーン手前のラフまで。アプローチは3mぐらいに、しかし入らずボギー。ポジティブに攻めたボギーだから仕方ない。

 8番パー5。ティショット2打目とまずまずで、60yの3打目は下3mに付く。も、入らずパー。

 9番、だらだら打ち上げの392yパー4。実質410yぐらいか。ティショットはやっときちんと当たって残り180y。打ち上げ分を見越して200yの7Wを短く持って打つ。これが会心の当たりでピンにまっすぐ飛ぶも、会心すぎで大オーバーして奥のバンカーへ。今日はじめてのバンカーショットは砂を取りすぎて6mショート。しかし、これがなんの偶然かポコンと入ってパーを拾う。


 というわけでフロントナインは45。予定より4打ビハインド。ダボ2つにトリプル1つだもんなあ。でもまだ終わったわけではない。それに、ショットは少しづつ良くなってきている。攻め方もメリハリが出てきた。得意の梅で挽回できればまだチャンスはあるぜ(首の皮一枚だけど)!と思いつつ続く。
posted by hiro at 09:30| Comment(0) | 競技