2017年10月02日

10月の健忘録


 1年の4分の3が過ぎた。つい先日まで暑い暑いと言ってたのに、もう秋本番である。ちなみに人生のほうも秋本番である。

 さて、昨日はクラブ選手権の予選。いやあやっちまいました。詳細は明日。というわけで今日は恒例の健忘録を。今回は新ネタもたくさん。練習へ詰めて行ってたしね。


 まず一番大きな気づき。

 スタンス幅を狭くする(アイアンは肩幅、ドライバーはそれより少し広いぐらい、アプローチはもっと狭く)とボールにきちんと当たる

 私はゴルフを始めたときからずっとスタンスが広めだったんだけど、ある上級者の人に「狭くしたほうが絶対いい!」と言われて試してみたら実際にすごく良かったんだよね。スタンスを狭くしたほうが逆に打った後にふらつくことも少なくなったし、フィニッシュまで振り切れるようになった。

 ふらつくから広くしてたっていう意識もあったんだけど、狭くしたほうがふらつかないのはとっても意外っていうか不思議。恐らくスエイや過度の体重移動が抑えられるためだろう。


 2つめ。

 切り返しの下半身始動は「ごく小さな動き(きっかけ)」で十分

 「えいや!」とばかり腰を切ると腕が間に合わなくてシャンクやプッシュスライスやトップが頻発する。それを嫌うと、ヘッドが返ってチーピンが出る。


 3つめ。

 トップからの切り返しが早い(間がない)とチーピンが出る

 切り返しはゆっくり、ヘッドの重さを感じながら。


 4つめ。

 スイングに力はいらない

 例えると、人に打撃を与える「実戦の空手」ではなく「空手の演舞」をするつもりでスイングしよう。



 この4つめ、なにげにすごくいい例えだと思う(自分で言うなよ)。
posted by hiro at 11:00| Comment(0) | 健忘録