2017年10月21日

グリップを変えてみる


 先日の日記で私はこう書いた。

 「上達の秘法」など存在しない。大事なのは基本、すなわち

 グリップ・アドレス・気持ちよく振る


 で、書いたあとで、「あれ、俺ってそんな偉そうなことを書けるぐらい立派なグリップしてたっけ?」と思い、もう一度グリップを見直すことにしてみた。っていうか、グリップエンドと手のひらの接触面(矢印)が浮くのが気持ち悪かったんだよねずっと。

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 ちなみにこのまま手を開いてみると・・・・

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 これ以上ないぐらいのフィンガーグリップ。自然に握るとこうなるんだよね。でもスイング中は違和感がある。それで少し無理をしてパーム寄りに握ってみることにした。

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 こんな感じ。実際のパームグリップはもう少し手のひら寄りだと思うけど、私の手のひらは分厚くてさらに指がだいぶ短いのでこれ以上パームには握れない。

 これで握ってみると。

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 握った感じは多少違和感があるけど、スイングでは暴れなくていい感じ。

 これだと手首もまっすぐ伸びるので負担が少なそう(5年ほど前にやったTFCC損傷もこのせい?)だし、何となくダフる割合も減ってる気がする。あと、ショートサム気味になるので左手の親指と人差指の隙間もなくなって見た目もいい感じ。

 以上、このニューグリップを固めるためテープで左手とグリップををぐるぐる巻きにして生活しているため、この日記を書くのにも4時間かかった編者であった。
posted by hiro at 10:30| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2017年10月20日

盛りだくさんの木曜日


 昨日はO谷先輩に誘っていただき、交野CCでラウンド・・・の予定だったんだけど雨で中止に。

 仕方なく、その足でいつもの練習場へ。4カゴ、220球。練習してたらけっこうまとまった雨が降ってきて、中止やむなしだったなと。

 さて、その練習で思い切った変更をしてみたんだけど、それがまたいい感じ(へーまたですかふーんよかったねはいはいどうせまたおなじようなことなんだろうね)なので明日にでもご報告。

 その後、午後からは小降りという予報だったのでホームコースの薄暮プレーに。小降りとはいえ雨で薄暮プレーに来る物好きなアホは誰もいなかったようで、1人で9ホール回ってきた。

 2球か3球使ってティショット。フェアウェイからも同じ場所から2〜3発。あ、もちろん目土はきちんとしたよ。そしてアプローチも雨のラフというなかなか経験できない状況から何球か。その分パットはだいぶ端折ったので、それだけ練習しても2時間弱でホールアウト。いやあ練習になった。



 ちなみにラウンド時のメモ。原文ママなので乱文ご容赦。

雨の時の深いラフからのショートアプローチはショートしがちなのでしっかりめかつ緩まないように打つ

ドライバーは怖がると右へふける。頭を残して前傾を保ってしっかりフィニッシュまで振ること

ドライバーは体が起きると右へいく

深いラフに浮いている(グリーン周りからの)アプローチはウェッジのヒールを浮かせるパター打ちで2倍ぐらいの距離感で打つとヘッドが下をくぐる感じで適度にスピンも効いて距離が合う

ただし、ティフトンのラフ(上の打ち方では)ヘッドが抜けないのでパター打ちは不可


 こうして書いとかないとすぐ忘れちゃうから。いや、書いても忘れちゃうんだけどね。


 というわけで、18ホールのラウンドはできなかったけど練習三昧で盛りだくさんの休日だった。
posted by hiro at 20:06| Comment(0) | 練習

2017年10月18日

近藤共弘改め鈴木愛


 確か星新一のショートショートだったと思うけど、こんな話があった。うろ覚えだけど。

 ある長命な種族に伝わる、健康の秘法が記された古文書を調査していた学者が、その本にはどうやら「不老長寿の秘法」が載っているという事を突き止める。世間の期待は大きく膨らむ。そして解読に成功。その秘法とは!・・・「早寝早起き、腹八分」という当たり前すぎるものであった。

 つまり「不老長寿に特別な秘法などない」ってことだよね。当たり前のことを当たり前にする。それがいちばん大事なんだと。

 そう、ゴルフも結局同じなんだなと。「上達の秘法」など存在しない。大事なのは基本、すなわち

 グリップ・アドレス・気持ちよく振る

 これこそが不老長寿、いや正しい結果を導く要(かなめ)なんだと最近つくづく思う。いやそんなん誰でも知ってる?私は知りませんでした。


 グリップとアドレスの重要性は説明不要だよね(つい疎かになりがちだけど)。でも、最後の気持ちよく振るには、「リズム」「テンポ」「正しいスイングプレーン」「正しいトップ」「正しいコック」「正しい脱力」「正しい体の動かし方」なんかが全部絡んでくるので難しい。

 でも1つでも欠けると気持ちよく振れないんだよね。早寝早起き、腹八分への道は険しい。




 ・・・・というわけで、昨日も練習へ。近藤共弘スイングを完成させるのだ、と思ったんだけど。

 切り返しでもグリップ脱力してワンテンポ置く(トップでゆっくり切り返す)

 ほうが気持ちよく振れるし安定してしっかり飛ぶことに気づく。特に長いの(ドライバー・ウッド)で。例えるなら、鈴木愛みたいな感じ。

 えー、今後は鈴木愛目指します。



 しかし、何で毎回、日替わりで調子(いいイメージ)が変わるんだろう。何で1つの打ち方に固まらないんだろう。理想のスイングへの道は険しい。

posted by hiro at 19:02| Comment(0) | 目から鱗(開眼)