2017年08月04日

一八会@奈良柳生CC


 なんかね、安心してたのよ。

 ぎっくり腰打法(8月1日の日記参照)で、もう怖いものは何もないと。これでスイングに悩まなくていいと。これがスイングの答えだと。

 でも、現実はやっぱりそんなに甘いものではなかった(当たり前である)。

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 ドライバーはチーピンか大プッシュ。アイアンもフックが出まくり。そして得意のはずのパターにまで裏切られる始末。



 ティショット。14ホール中まともに当たったのは5ホールだけ。順番に、

アウト 右・◯・左・左・右・◯・左
イン  右・◯・右・◯・右・◯・右


とどこへ行くかわからない状態。キャディさんが「OBです」と断定した2つとギリギリに飛んだ2つ、合計4つのティショットのすべてが奇跡的に助かってこの内容、この数字だ。

 アイアンはショット自体はまあまあだったけど、深いラフからフライヤーが出て一番奥に乗っ(て3パットし)たり、フライヤーを計算しすぎて手前のバンカーに入ったり、ほんのちょっとショートしたりとちぐはぐな感じ。

 アプローチはまあ、寄せワンが3つあったからそんなもんでしょう。2回トップしたけど。打ち急ぎとヘッドアップ。

 一番あかんかったのがパット。長いのはいまいち寄らず、3〜5mのパットは1つも入らず、短いのを微妙にショートして外す。スティンプ9ftだったから手頃な速さだったんだけど、芝目があるグリーンはどうもうまく打てない。

 3パット5個はあかん。




 まあ、ドラクエにうつつを抜かしてるから仕方ないと言えば仕方ない(ゴルフの女神はゴルフにまっすぐに向き合う人にしか微笑まない)んだけど、去年の6月16日以来、K嶋さんにグロスで負けた。K嶋さん、クラブ7本ぐらいしかバッグに入れてないのに。

 練習強化月間は何だったんだ。
posted by hiro at 19:41| Comment(0) | ラウンド