2017年07月31日

ごめんなさい

 本日の日記は、

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 上記の理由からお休みさせていただきます。いや、2日でクリアできんやろ。
posted by hiro at 10:09| Comment(0) | 日記

2017年07月29日

怪我の功名(あるいは世紀の大発見)


 昨日の日記で私はこう書いた。

 アイアンはだいぶ調子が良かった(パーオン率66.7%)。ここ数年で一番良かったかも。

 また、月曜日の日記でも私はこう書いていた。

 実際、ショットに関してはこんなふざけた打ち方でも予選のときより良かったぐらい(←はぁ?なにそれ?)だった。ショットの良いヒントになったかも。



 そう、実はアイアンが良かった理由はこれだったのだ。上に書いた「ふざけた打ち方」が実は、私のスイングの根本的かつ致命的欠陥を正し、スーパー気持ちよく打てるための「世紀の大発見」だったのである。その打ち方とは。今一度書こう。

完全手打ちで、クラブを体の前で「ひょい」と回す、気の抜けた打ち方

 桑田泉で言う「手打ちしろ!」というヤツである。業界用語で言うとS3(エススリー)。つまり俺は今まで、

手(腕)を振ってるつもりで全然振れてなかったのだ!
 
 何てこったそういえばH田ゴルフセンターのNプロに教わったときもそう指摘されてたじゃないか。でも、実際には分かってなかった。っていうか、体を動かした上で手を振ってたので、それでは不完全だったのだ。足りなかったのだ、手の振りが。本当は、

 トップから体を全然動かさないぐらいのつもりで手(腕)だけビュン!と振ってやる必要があったのだ!

 TV番組で水巻プロが言ってることもそうだし、昔泉ヶ丘CCで清田太一郎プロに会った時、彼が同伴競技者のアマチュアに指摘していた(のをたまたま横で聞いた)のもそれだったし、あるところで知り合った某プロゴルファーの方も同じようなこと言ってたし、もっと言えば2012年の冬にその事に気づいてもいたのだ。

 なのに、いつの間にか忘れてたっていうか。いや、というより、

 ぎっくり腰になって「極端な」手打ちをしてみたらそれが正しいスイングだったという事を再発見した。

 と書くほうが正しい。ポイントは「極端な」という点。自分の意識では

トップから「全く腰を切らず、体重移動もせず、右足ベタ足のまま、ただ単に腕を胸の正面で振る」

というイメージなのだが、実際のスイングを見ると多分「十分に」体重移動も腰も切れてるんだと思う。つまり今までアイアンが超へっぽこ野郎だったのは、

単に振り遅れてただけ

 だったということだ。

 まさに怪我の功名。塞翁が馬。ぎっくり腰よありがとう。いよいよアイアンヘッポコ野郎からの脱却とhiroの逆襲が始まる、といいな。
posted by hiro at 10:17| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2017年07月28日

第41回GB月例@愛宕原GC


 毎月第4木曜日はGB月例の日。今月は愛宕原GBへ。

 愛宕原GCは大阪市内から30分弱と大変アクセスが良いコース。山岳・狭い・短いとトリッキーだが、だからこそ面白く、練習になるコースである。ちなみに編者はこういうコースが大好き(Mか?)。

 フェアウェイは狭いけれど、できるだけ(というか1ホールを除き)ドライバーを使ってティショットしてみた。その結果、ティショットでのOBは1つ。グリーンサイドバンカーからホームランしてOBってのもあったけど、まあ頑張ったほうだと思う。

 アイアンはだいぶ調子が良かった(パーオン率66.7%)。ここ数年で一番良かったかも。パー3ではすべてパーオン。これはアイアントホホ野郎の私としてはアカデミー賞クラスの快挙である。しかも全部2パットパー。そこそこ良いところに乗った(遠くに乗らなかった)ってことだよね。奇跡じゃ。

 あと、アプローチもパットもまあまあで、そんなわけで。

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 短いコース(6228y)のパー71だけど、やっと、今年はじめての70台が出た。長かったなあ‥‥。
posted by hiro at 12:13| Comment(0) | GB月例

2017年07月25日

勝負の流れ


 今回のメジャーは「勝負の流れ」を掴むことがいかに大事かということを感じさせる試合だった。


 松山は首位と5打差からのスタート。上位が伸びず、彼がゾーンに入ればひょっとしたら、と思っていた視聴者も多かったよね。私もその一人。でも結果は残念だが御存知の通り。

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 さあ、これから行くぜ!の一発目がOBだったんだから、それはもう気落ちするなという方が無理なわけで。最終日は練習場でも調子がイマイチだったらしいので、やはり取り返す気力が湧いてこなかったんだろうなあ。

 一方、優勝したスピースはどうだったか。

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 意外なことに、フロントナインの成績は出だしトリプルボギーを叩いた松山(+2)より悪かった(+3)のだ。しかも、松山は3打落としてもまだ17ホール残っていたのだが、スピースが3打落とした時点ではもう14ホールしか残っていなかった。つまり、スピースの方が条件が悪かったにも関わらず、見事カムバックしてきたといえる。


 まあ素人の外野だから好きなことを言えるわけで、実際にはボギー3つのジョーダンより出だしトリプルボギーの松山のほうがショックが大きかったかもしれない。でも、単純に数字だけで言うと、松山に挽回するチャンスは十分あったと言えなくもない(メンタル面のショックは置いといて)。

 しかしスピースは自らの力で試合の流れを引き寄せた。しかも、ピンチを利用して。彼の勝利への執念が20分のインターバルとミラクルなボギーを生み(13番)、その後4ホールの神がかり的バーディ(+イーグル)量産を引き寄せたんだと思う。


 
 ピンチを切り抜けることがチャンスに繋がり、チャンスを逃がすと逆にピンチが訪れる。勝負は最後まで何が起こるか分からない。諦めずに気力を保ち続けるのは大変だけど、そういう執念が技術より体力よりも大事なんだなと。

 スピースを見て、競技で出だしにダブルパーを叩いたりしても絶対諦めずに頑張るようなゴルファーになりたいなと思った。まあ、一昨年のキャプテン杯予選で出だしのパー4で11叩いて結局ブービーだった俺が言うのもアレだけどね。
posted by hiro at 19:10| Comment(0) | トーナメント

2017年07月24日

2017年度キャプテン杯決勝


 きさいちCCのキャプテン杯は、毎年7月第3日曜日に27ホールの予選を行い、上位20名が次の週の決勝を戦うのだが、予選のネットスコアを持ち越して決勝も27ホールのストローク戦になる。

 だからHDCPが多いほうが圧倒的に有利。HDCP1の人と9の人で24もハンデがあるからね。というわけで、ヘッポコ泡沫選手である私でも一縷の望みはあったのだ。

 ・・・ぎっくり腰になる前までは。



 当日朝の練習場にて。恐る恐るクラブを振ってみて、一発で確信した「あこりゃダメだわ」と。体を使ったスイングが全くできない。ハーフショットですら無理。インパクトで当てて終わり、というスイングも結局腰を使うから無理。残された方法は完全手打ちで、クラブを体の前で「ひょい」と回す、気の抜けた打ち方のみ。

 飛距離は落ちるが、この方法なら何とかゴルフにはなりそうだ。実際、ショットに関してはこんなふざけた打ち方でも予選のときより良かったぐらい(←はぁ?なにそれ?)だった。ショットの良いヒントになったかも。


 でも、思わぬところにその影響が出た。

 それはパット。痛みでフォローが出せないので、いくら気合を入れて打っても全部ショート。いや、決勝ということもあってビビってた部分もあったと思うけど。


 2ホール目。6mからラインに乗ったパットが5cmショートしてパー。

 3ホール目。1.5mからの登りを5cmショートしてボギー。

 4ホール目。4mのバーディパットを10cmショートしてパー。

 5ホール目。5mのバーディパットを10cmショートしてパー。

 このあたりでようやく「腰のせいだ」と気づき(遅いって)くも、時すでに遅し。


 パットがショートするときに一番怖いのは、強く打とうとしてパンチが入り、アホほどオーバーすることである。これが出だすともう距離感が崩壊し、疑心暗鬼になり、その日のパッティングはボロボロ、3パット量産になる。

 だから、「下りのラインを残す」か「フォローを大きくする」のが自分なりの対処方法なんだけど、下りを残そうと思ってアイアンを打てるほど上手くない(そもそも3回に1回しかグリーンに乗らないんだから)し、フォローを大きくすると「あ痛!」となって体が無意識にブレーキを掛ける。

 なんか言い訳みたいになってきたな。もう腰の話はやめよう。




 そんなこんなで。

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 最初の9ホールはコースが短かったので何とか誤魔化せた(パット以外は)。次の9ホールも苦労しながらも善戦したと思う。ダボなかったし。

 しかし、最後の9ホールでメッキが剥がれ、ズルズルとボギーを叩いてしまった。4番までで3オーバー。早くも後がない。5番は下りの微妙に切れる1mを気合で壁ドン、1パットパー。

 6番はパー3最難関の打ち下ろし240y。ボギーの計算のはずがパー必須に。勝負のユーティリティはグリーン左のエッジへ。そこからパットで寄せるも痛恨のショート。1.5mは横をかすめボギー。

 残り3ホールをイーブンで回らないと勝ちはない。7番、きさいち最難関のパー4。フェアウェイウッドでティショットする予定だったけどパー以上のためにはドライバーがいる。今日はやや右へ出てるドライバー。左を向いて勝負の一打。

 ・・・・左に真っすぐOB。万事休す。

 最終ホールでは6mの登りのパーパットを1.5mもオーバーさせて3パットダボ。最後までショートしたままはイヤだったからこれは仕方ない。



 まあ、競技・フルバック(+ぎっくり腰)で今年の平均スコアを上回ったんだから、善戦したほうだと思う。でも、競技ゴルフって苦しいね。気のおけない仲間と楽しくラウンドするゴルフとは全く別物だ。競技ゴルフメインで戦ってる人ってほんとにスゴいと思う。
posted by hiro at 11:32| Comment(0) | 競技