2017年06月30日

6月プライベートラウンド@ホームコース


 「日記で偉そうに講釈たれるとすぐバチが当たるの法則」がまた発動。

 頑なにドライバーを持つ遼くんについて批判めいた事を書いたら、昨日のラウンドではOBが4つ。勝手知ったるホームコースで。トホホ。まあお前なんて人のこと偉そうに書くのは100万年早いってことなんだろう。

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 OB4つだから当然ダボも4つ。おまけに素ダボが1つ。そして相変わらずのパーオン率(4ホール/ラウンド)。アイアンがもうね、全部トップかこすり球。ちっとも直ってない。

 ちなみにOB4つの内訳は打ち下ろしホールでドライバーの引掛けフック、打ち下ろしホールでドライバーの引掛けフック、パー3での超ダフリ(谷越えず)、パー5の2打目、4Wをプッシュスライス。最初2つは右手に力が入りすぎ、3つめは手打ち、最後のは‥‥よくわかんない。合わせ打ち、かな。

 いやね、遼くんのことを一昨日あれだけ腐してた私が言うのもなんだけど、今はスイング改造中で腰を切って上半身と下半身の捻転差を出し、手が遅れて(でも最終的には間に合って)ヘッドを走らせるようなイメージで打ってるのね。だからまともに当たらないのは仕方ないとはいえ、限度があるだろうと。

 でも、スイング改造と言いながら脳内だけでちっとも練習してないもんなあ。コースでしか球打ってないんだから。そりゃアカンやろ。



 よし、今週こそ練習に行こう(いや、ホントに行けよ)。
posted by hiro at 19:53| Comment(0) | ラウンド

2017年06月28日

石川遼よ、どこへ行く


 ゴルフのポータルサイト、ALBA.netに興味深いインタビュー記事が載っていた。

 「自分が強くなるために」苦境の今、石川遼が思うコト 独占インタビューと銘打たれたその記事は、現在シード確保の崖っぷちにいる彼に現在の心境を聞いたものである。

 今彼は何を思い、何と戦っているのか。かつては、いや、日本へ帰ってくれば今でもスーパースターである彼の本心に迫る、面白い記事だった・・・・ツッコミどころ満載という意味で。全然変わってないなと。



 まずは今の現状について。(青太字は上記のウェブからの引用です)

 結果が出ない時期は誰にでもあると思う。そういう時でも、自分の良さは追求できることだと思う。そこをなくしたくないなと思っていて。

 良く言えばすごくストイック。でも、普通に言えば、わがままというか甘いというか。アマチュアみたいな考え方だよね。結果が出なくても自分の信じることをし続けるというのは、とても贅沢な気がする。

 結果が出ない時期つまり調子が悪くても、帳尻を合わせたり成績を最優先させるのがプロじゃなのかな。でないと、ファンにもスポンサーにも愛想を尽かされるよねフツー。

 やっぱりショットは自分の思った通りの球で、PGAツアーで通用するような飛距離と球の高さと質。そういうものを今なら追っていけると思うんです。

 そりゃ理想はあるだろう。でも、同時に「己を知る」「身の程を知る」ということも大事じゃないのかな。彼はダスティン・ジョンソンのドライブと松山のアイアンを求め、それを自分のものにすることなど不可能に近い。出来たとしてもそんなの一瞬だけだろう。

 無い物ねだり。っていうか、中学生じゃないんだから。

 こういう時期に小さくまとまると将来のゴルフを考えた時にマイナス。

 現在のマイナスでその将来が無くなる、という考えには至らないのか。いつまでもあると思うなスポンサー。


 次に取り組んでいる内容を聞かれて。

 両サイドOBあっても“できそうだな”というところまで来てる。良くない時はイメージができなかった。

 ちなみに「できそうだな」というのは「きちんとイメージして自信を持って打てる」という事らしい。が・・・

 イメージはできて、それで打てない時があるというのが今。ミスになってボギーとかダボ打ったりしますけど、最初からできないと思ってあきらめてやらないでパーで行くよりも、できそうだなって思ってる感覚持ってる方が全然楽しい。

 うーんなんというか‥‥‥。言いたいことは分からなくもないけど、すごい余裕を感じるね。イメージできてるからミスしてボギーになってもいい。妥協してパーを取るより楽しい。楽しいボギーのほうが、楽しくないパーより価値があるというのはもう完全にアマチュアのお気楽ゴルフの世界ですな。

 今の、ドライバーを打つイメージしてワクワクしながら打ったものがミスになった。池に入りました、ダボですってなって予選落ちのほうが僕としては光はあるんです。

 つまり彼は「結果」よりも「過程」を大事にしてるわけだね。やっぱりアマチュア、しかもお大尽ゴルフだ。

 打つ前の“こうやって打ってやる”とか、“こういう風に打ったらこういう風にいく”というワクワク感が今あるから。その光ですかね。その光って楽しさだと思う。その光がないときはスコアがよくても絶対楽しくないですね。

 彼が「成績」より「楽しさ」を優先してラウンドしていることはよくわかった。



 まあ彼の本心かどこにあるのかはわかんないし、上手くなるために努力したり考えたりしてるのも分かるけど、「楽しさ」とか「光」とか言ってるうちは松山に追いつくどころか、PGAツアーでもやっていけないと思うんだけどなあ。
posted by hiro at 20:02| Comment(0) | 雑文

2017年06月27日

日々雑感


 日曜日のラウンド、もしパット数が36だったらストローク数は93だった。いかにショットがひどかったかがよく分かる。パーオン率27.8%(5ホール)だもんなあ。ヘタだ。



 練習しよう、と思えるうちが華。したくても怪我や事情で練習できなくなるかもしれない。それに、「練習してもしなくてもスコア同じだし」などと考えるようになったらもう未来はない。



 ミスして悔しいという事は、まだ自分の伸びしろを信じているいうこと。ミスして「ま、こんなもんだろ」と心の底から思うようになったらヤバい。だからコースでミスして悔しがるのは悪いことではない(そのあと切り替える必要はあるけど)。



 人のミスを嬉しいとまでは思わないけど、人のナイスショットは賞賛しつつも悔しいと思ってしまう。



 「ゴルフは欲との闘い」「あと10ヤード飛ばそうと考える事でスイングが台無しになる」「遠くへ飛ばそうと思ったら力を抜け」「スイングに力はいらない」「ナイスショットではなく、ナイススイングを目指しなさい」「正射正中」「構えたらすぐ打て」「素振り通りに打てたらスクラッチ」・・・頭でわかっているのに、何でできないんだろう。



 手で飛ばすんじゃない。腕力で飛ばすんじゃない。力で飛ばすんじゃない。分かってるはずなのに、本番では力に頼ったスイングをしてしまう。もっともっと、考え方を根本から変えないと「ナイスショットは偶然の産物」のまま。



 以下、ゴルフを離れて。



 「このハゲーーーーーッ!!」豊田真由子議員は世界中のハゲを敵に回した。



 森友学園と加計学園。全部政治家(特に安倍首相)のせいにしようと躍起だけど、森友は籠池が犯罪者(むしろ安倍昭恵夫人は被害者という見方もできる)だし、加計は総理・内閣の規制緩和にうまく乗った(上手いことやりやがって、という妬みや嫉妬はあるにせよ)だけで。

 そもそも、官僚は内閣の方針に従うのが当たり前だと思うんだけど。官僚って政治家をサポートする実務家でしょ?実務家が「内閣に命令された。腹立つ。俺達がやりたいようにしたいのに」って何思い上がってるの?って思う。現場の工場長が社長の命令に反旗を翻したら首だぜ。あ、もうとっくに首になってるか。



 将棋の藤井四段、14歳の中学二年生。平泳ぎで金メダルを取った岩崎恭子も14歳だった。ちなみに石川遼の初優勝は15歳、藍ちゃんの初優勝は18歳。才能は経験と努力を凌駕するという、どうしようもない現実。いやいや、才能を凌駕する努力も存在する。きっと。

 ところでデビュー以来29連勝(新記録)っていうのはゴルフで言うとどんな感じなんだろう。優勝29回連続はちょっと大袈裟だし、29試合連続予選通過では過小評価だし。

 年間グランドスラムぐらい?29試合連続トップ5入り(優勝含む)?あるいは29試合連続最終日最終組?




 とまあ、相変わらずくだらん事ばっかり考えてる編者ではある。
posted by hiro at 20:18| Comment(0) | 雑文