2017年04月28日

GB月例@有馬カンツリー

 もう数え切れないぐらい行ってる(20回ぐらいと思われ)有馬カンツリー。ホスピタリティとグリーンが素晴らしい。

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 この日は天候も気温も良く、同伴競技者(K藤くん、T中さん)も楽しい仲間、仲間内の競技会と良いこと尽くめ。

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 悪かったのは中身だけ。

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 85前後で安定。っていうかあの内容(下記参照)では70台は出んわな。相変わらずすぐ素ダボを叩いてしまう。

 3番は左からのアゲンストに過剰反応してティショット(6アイアン)左引っ掛け、木の下からワンクッションで下り傾斜のグリーンを狙うもオーバー、3オン2パット。

 10番はティショットを左30度引っ掛け、2打目は正面の木に当て、3打目でグリーン手前、4オン2パット。

 12番はティショットが右バンカー、2打目9アイアンでレイアップする予定が死ぬほどダフリ(フェアウェイバンカーからまともに打てた例がない)3打目はまたしても木の手前でレイアップを余儀なくされ、4打目で5mに乗せ2パットダボ。

 16番はティショットが天ぷら気味で220yも残り、2打目4アイアンで花道を狙うも引っ掛けてグリーンサイドバンカーの手前。3打目アプローチはトップしてバンカーイン。トホホ。4オン2パットダボ。



 アプローチはほんとにひどいのが1発あっただけで、だいぶショートレンジ(30y以内)もミドルレンジ(30y〜70y)もミスの確率が減ってきた。一番ひどいのがやっぱりアイアン。


 やっぱりやさしいアイアンに買い換えるべきなのかなあ。見栄張らないで。

(GW中は不定期更新になります)
posted by hiro at 20:05| Comment(0) | GB月例

2017年04月26日

ドラマ「ウォーキング・デッド」


 アマゾンプライムに加入すると無料の映画やドラマが見れるのは皆さん御存知の通り。私がつい最近ハマったのが「ウォーキング・デッド」、つまりゾンビが出てくるアメリカのドラマ。今、シーズン6か7までやってる。

 アメリカが舞台で、突然殆どの人間が死んでゾンビ化し、わずかに生き残った人間がサバイバルするという筋書きはベタ中のベタ。ゾンビ化した原因などは描写されておらず、ゾンビは食欲の衝動で生きた人間を襲い、頭(脳)を破壊されると活動を停止するというのもお約束どおり。

 最初は「今さらゾンビかよ?」と思いながら見てたんだけど、「ゾンビ対人間」が主軸じゃなくて、「ゾンビに対抗する人間同士のドラマ」「極限状態における人間の考え方、小社会のあり方」という部分が肝になって話が進んでいく。

 で、見続けているうちにゾンビは「日常化」していき、「油断をするとゾンビに食い殺されるけれど、この状況で生きていくためにはそれよりもっと恐ろしい、もっと大変なことがたくさんあるんだ」という風にスポットライトが移動してくる。

 そう、このゾンビたちは、我々の現実社会における「病気」や「アクシデント」や「生きていく苦しさ」や「仕事の大変さ」や「人間関係の大変さ」や「人生の不条理さ」なんかのメタファー(隠喩)なんだよね。

 そういう「人生に降りかかる、不条理で、でもすぐそばにある厄災」に対し、人々はどう向き合い、どう協力し、どう生きていくのか。それがこのドラマの根底にあるテーマなのだ。



 このゾンビつまり「すぐそばにある厄災」はゴルフに置き換えると何か。それが今日のテーマである。

 苦手なホールロケーション。狭いフェアウェイ。距離の長いパー4。両サイドのOB。あごの高いフェアウェイバンカー。深いラフ。林。クリークやウォーターハザード。距離のあるバンカー。バンカー越えのアプローチ。触るだけで転がる下りのパット。

 普通にラウンドしていても、コースにはいろいろな厄災が潜んでいる。まず重要なのは、そういう厄災に敏感になること。認識した上でときには鈍感になること。情報収集と分析が最初の第一歩である。

 そして次に、そういう厄災に立ち向かうのか、それとも逃げるのか。立ち向かうから勇気があるともいえないし、逃げるから臆病とも一概には言えない。重要なのは自分の背丈に合った最小ストロークで無事ホールアウトすることであり、ゾンビを殺すこと(厄災に打ち勝つこと)が目的ではない。



 しかし、脇道からいきなりゾンビが現れることもある。寝首をかかれることも、絶体絶命のピンチを迎えることもある。

 広いホールでOB。ディボットホール。逆目の深いラフに沈む。アンラッキーなキックで狙えない所に転がる。バンカーの目玉。絶対に寄らないアプローチ。20m以上のパット。

 こういう場面で必要なことは、後退する勇気である。OBを打てばトリプルボギーもやむなし。ディボットからはグリーン付近へ行けば良いと割り切る。深いラフからはウェッジで出す。狙えない時は1打謝る。目玉はとにかく脱出。寄らない位置からのアプローチは次にパットができる所に打てれば100点。ロングパットは3パットを覚悟する。

 でも、こういう事は文章にするのは簡単なんだけど、実際に起こったらなかなか決断できないんだよね。特に競技や大事なコンペの時は。だから、普段のラウンドから「こういう時はこうする」と決めておいて、その姿勢を崩さないことが大事なんじゃないかなと思う。

 遊びのラウンドだからギャンブルショットをする、練習ラウンドだから無理な狙い方をする、ということを繰り返していると、その判断があやふやになってくる。なまじ成功したりすると余計に本番(競技)でもしたくなってしまうしね。競技ゴルフの「我慢」は、その当日だけではなく日常のラウンドにも及んでいるのだ。



 ゴルフでは、もっと理不尽な厄災との遭遇も起こる。

 とんでもない同伴競技者。突然のスランプ。体の故障。暴風雨。モチベーションの低下。何をやっても裏目に出る日。上達しない日々。そしてイップス。

 こういうゾンビは、実はあなたのすぐ横にいるのだ。あなたが気づいていないか、まだ見えていないだけなのだ。そのまま無事に通り過ぎることができればいいんだけど、いつか遭遇するかもしれない。旅の道程が長くなればなるほど、その確率は高くなる。

 その時、何をすべきか、どう考えるべきか。それを想像しておき、どう対処するのかを普段から考えておくのが大事なのかもしれない。偽善的なニュースキャスターの決まり文句のような締めだな。



 ちなみに、私の場合。

・とんでもない同伴競技者・・・日記のネタにして昇華

・突然のスランプ・・・日記のネタにして昇華

・体の故障・・・プレステ4の「NEWみんなのGOLF」をプレーする

・暴風雨・・・日記のネタにして昇華

・モチベーションの低下・・・プレステ4のドラクエ11をプレーする

・何をやっても(ry・・・日記のネタ(ry

・上達しない(ry・・・日記の(ry

・イップス・・・もうとてつもない回数、日記(ry


 というわけで、大丈夫。たぶん。
posted by hiro at 11:48| Comment(0) | 雑文

2017年04月25日

アプローチの打ち方・2017年


 ようやくアプローチイップス(っていうか単なるヘタ)のトンネルから抜け出せそうな感じなので、今のイメージをきちんと書いておきたいと思う。でないとすぐ忘れちゃうからね。

 ちなみに、以下の原則はグリーン周りから30y以内のショートレンジの話。



 大原則その1:終始一貫して体の捻転で打つ。手や手首はずっと体の正面のまま

 原則その2:肘を胴体に固定したままスイングする

 原則その3:切り返しは体(上半身・腰あるいは膝)から。手は最後

 原則その4:視線はボールの10cm左側に固定




 直前の素振りでは体の回転・捻転で打とうと思っていても、本番では手や手首で打ってしまう。何故か。それは、切り返しでまず手が動くから。恐怖心から打ち急いでしまうのだ。

 よって、切り返しでワンテンポおき、体(上半身)を意識して動かせばいい。芹澤信雄プロが言ってた、「切り返しをゆっくり」というのは、体で打つため、そして、手で打たないようにするためだったのである。

 そうやって打つことにより、上半身と腕の捻転差ができ、自然とヘッドは然るべき場所に戻る。その時、当然グリップは適度に脱力している。ただし、左手の小指まで力を抜いてしまうと緩みにつながるので注意。

 むしろバックスイングの最中、クラブが上がり切る前に体のほうはダウンスイングに入っているというイメージでも良いかもしれない。



 とにかく、徹底的に、何があっても、絶対に、手で打たないこと。以上。
posted by hiro at 12:55| Comment(0) | アプローチ