2017年03月31日

嬉しくもあり悲しくもあり


 毎年この時期に、業界のある団体が接待(といってもコンペ代だけね)してくれるペ◯イ杯。毎年会場はここ。

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 兵庫県のザ・サイプレスゴルフ倶楽部。「The」ですぜ旦那。「最高の」ですぜ。

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 年に一度の贅沢。両側の林のプレッシャーにいつになったら勝てるのだろう。

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 それにしてもやっぱり美しい。

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 今の時期でこれだけ絵になるんだから、桜の時期や新緑、そして紅葉の時期なんてそりゃあもう素晴らしいだろうなあ。

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 子鹿なんかもいたりして。

 とまあ舞台は最高、気候も曇り時々晴れ、気温は20度近くまで上がり、午後からは半袖で十分という状況だったんだけど、ショットの内容は今期最低だった。

 ドライバーは全然芯に当たらず。フェアウェイウッドはダフリかトップ。アプローチもへっぽこのまま。パット9.8Ftのグリーンにビビって全然しっかり打てず。

 そして何よりアイアン。ティショット以外、もう、まったく、ほとんどまともに当たらなかった。

 典型的だったのが午前中の最終ホール、イン18番パー5。ドライバーのティショットはチョロ、2打目7アイアンでレイアップするもとんでもないトゥヒットで狙いより20yも右へ。3打目、クリークの手前に8アイアンで再びレイアップするも、今度はブラジルの人も飛び上がるぐらいのダフリ。100y残しのつもりが160yも残る。4打目6アイアンはまたしてもへっぽこトゥヒットのハーフトップ。

 手前のバンカーをぎりぎり越えてカラーまで行ってくれたのでそこから2パットでボギーで済んだけど、内容はトリプルボギー級だった。

 後半アウトではちょっとだけましになったけど、それでも8割ぐらいが中ぐらい〜大きめのミス。いやあ、

 久しぶりに本気でゴルフやめたくなった。
 
 「じゃあ何?100ぐらい叩いたん?」

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 距離がないぶん、何とか誤魔化しながら(ズルをしたという意味ではありません)目標の80台はキープできた。スイングはどんどん下手になるのに誤魔化し方だけ上手くなってきてるって・・・おまけに、ダボ打った3ホールが全部ダブルペリアの隠しホールにハマり、なんと優勝とかしてしまいました。あの、色々すいません。

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 いや、でも、ホントに内容はスカタンだったんだよ。アイアンへし折りたくなるぐらい。でも今まで優勝したことがなかったペ◯イ杯での初優勝と豪華賞品に、嬉しくもあり悲しくもあり。



 っていうか、フェースが大きくソールが広くキャビティバックの

初心者用のアイアンに買い換えようかマジで検討中(いやクラブのせいと違うと思う)
posted by hiro at 20:09| Comment(0) | ラウンド

2017年03月29日

コントロールショット


 昨日私は日記にこう書いた。

 ただし、この方法には一つどうしてもクリアしないといけない問題があって、それは「番手を下げたコントロールショットで方向を出す」という打ち方をマスターすることが必須である。いわゆる「ライン出し」ってやつね。


 コントロールショット。ライン出し。あるいはスリークォーターショット。記憶力の良い人は覚えて下さっているかもしれないが、実はこのコントロールショット、数か月前から練習はしているのである。

 冬は体がしっかり回らないので、無理にフルショットせずスリークォーターでグリーンを狙う。そっちのほうがミスしないし安全じゃないかと(ヘタの考え)。で、練習でも1番手落としのショットは練習している。

 でも、何球も連続して打てる練習場ではそこそこ打てても、一発勝負のコースではなかなか思うような結果が出ないんだよね。実は、日曜日のラウンドでも何度か使ったんだけど、成功率は3割ってところだ。

 で、あまりにも酷いミスを見かねてか、同伴競技者の1人(上手い人)がラウンド後に教えてくれた。

 コントロールショットする時、肩の入りが浅くなってるよ、と。

 そうなのだ。スリークォーターつまり四分の三ショットでも、体は100%捻転しないといけない。トップの手の位置だけ四分の三なのだ。それが、コースではつい恐怖心からできていなかったのだ。




 しかしまあ、昨日のすくい打ちの悪癖といい、肩の入りが浅くなる事といい、まだそんな基礎的なところで躓いているとは情けない限りである。

 ゴルフ上達の道は険しい。
posted by hiro at 11:59| Comment(0) | 日記

2017年03月28日

乗らなくていいもん


 一昨日の月例競技の続き。

 4パットした松8番はともかく、大叩きした残り2ホールはそのレイアウトが共通している。それは、

 2打目地点はフラットかわずかに左足上がりで、きつめの打ち上げグリーン

という点である。つまり、球を高く上げたくなる状況。すると何が起こるか。

 悪癖の、右肩下がりすくい打ち

 が出るんですねー酷いですねー直ってないですねーそりゃ埋まってる死人が蘇るぐらいダフりますよねー。



 こういう悪癖ってのは無意識に出るのでタチが悪い。だから、打ち上げグリーンに対峙した時、「高く上げてキレイにグリーンに乗せよう」という気持ちを丸めてゴミ箱に捨て、

 低い球で手前からワンクッションさせて乗せる

 という攻め方を徹底してやればいいのだ。つまり1〜2番手上げ、コントロールショットで最初から低めの球を打つ。プロみたいな高弾道ナイスショットは初めから諦める。

 え、そんなの乗らない可能性高いじゃん、と思われるかもしれないが、

 別に乗らなくてもいいもん。

 18ホール中「打ち上げグリーン」はまあどんなに多くても6つぐらいだろうし、そこでパーオンを逃してももともとパーオン率が低いんだから大勢に影響はないもん。いやむしろ、大きなミスが減る分結果的にはスコアは良くなる可能性もある。

 もし、打ち上げグリーンが異様に多いコース(上田治とか、上田治とか、上田治とか)へ行ったときには、最初からスコアに対する過度な期待をしなければいいのだ。プロっぽい言い方をするなら、「今日は俺の日じゃない」と。



 ただし、この方法には一つどうしてもクリアしないといけない問題があって、それは「番手を下げたコントロールショットで方向を出す」という打ち方をマスターすることが必須である。いわゆる「ライン出し」ってやつね。

 あれ、こっちのほうが難しいかも。
posted by hiro at 11:54| Comment(0) | 雑文