2017年02月27日

2月月例


 昨日はホームコースの月例競技。2月とは思えない良い天気で、顔なんて軽く日焼けしちゃった。

 月例だからといって、小さなゴルフをするのではなく、ドライバーを持つときはしっかり振る、そんな精神でOB1発だったのはまあ想定内。アイアンもまあまあ。

 でもね、やっぱり競技でネットパープレー前後でラウンドするためには、私には足りない物が多すぎる。



 足りない物その1:左足上がりからきちんと打つスキル

 午前の6番ホール、2打目は左足上がりのライからのウェッジのフルショット。フルショットより確実と思われる1番手上げてのクォーターショットだったのに、それでもダフってグリーンの手前の方にオン。それが原因で3パット。

 足りないものその2:謙虚な心

 次の7番パー3、ティショットはピンハイ5mにオン。さっきのボギーを取り返そうと、バーディパットを強めに入れにいく。ボールはカップのかすめて2mオーバー。返しも外してしまい、連続3パットボギー。

 狙ってバーディを取りに行くなんて100年早い。

 足りないものその3:アプローチ

 同じく8番パー4。連続ボギーで来てるので、何とか悪い流れを断ち切りたい。ティショットは4Wのやや当たり損ないで180y残る。そこから4アイアン、ちょっと右へ出てグリーン横のバンカーへ。排水口のすぐ横からホームラン(下が硬かった)してグリーン反対側へ。ここまでは仕方ない。

 しかし、何の変哲もない4打目のアプローチをチャックリ。まだ本番になると恐怖心が。っていうかバックスイング上げた瞬間に頭が真っ白になるんだよね。いくら練習でできてても本番ではまだまだ。ダボ。

 足りないものその4:技術

 午前最終ホールはパー5。ティショットは右手が強すぎて左30度引っ掛けOB。打ち直しはセンター、4打目で残り65y地点まで。で、そこからウェッジのコントロールショットを思い切りダフる。その後のアプローチもまたミス。結局トリプルボギー。

 ミスが続き「ミスしたくない」というネガティブな気持ちになったり、ピンチになったりした時のショットが自分の実力なわけで、やっぱり根本的にヘタなんだよなあ。

 後半ハーフもアプローチで4回酷いミスが出た。最近ましになってたんだけど、競技になると出る。それが実力。


 というわけで。

seiseki20170226.jpg

 ネット77。まだまだ練習あるのみ、だね。
posted by hiro at 18:47| Comment(0) | 競技