2017年02月11日

雪のくずはパブリック

 というわけで、昨日は急遽樟葉パブリックへ。

 樟葉パブリックは河川敷ながら6000y弱のパー70で、60年の歴史を誇る由緒あるコースである。

 昭和40年から平成2年まで、2日間競技ながら「くずは国際トーナメント」というプロの試合も開催され、出場者の中には、古くは杉原輝雄や戸田藤一郎、杉本英世に島田幸作、呂良煥やグラハム・マーシュに謝敏男、高橋勝成に金井清一、そして青木功、ジャンボ尾崎、中嶋常幸、極めつけはグレッグ・ノーマンまで参加しているのだ。

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 なかでも昭和59年に入江勉が出した59ストロークは、長く「日本ツアー最小ストローク」の記録として残っていた。

 もちろんトーナメントだけでなく、第一次、第二次ゴルフブームの頃には北河内のアマチュアゴルファーに貴重なラウンドの機会を与え続けたという功績も大きい。

 つまりは河川敷のパブリックといえど、歴史あるリスペクトすべきコースなのである。

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 クラブハウスは京阪電鉄樟葉駅に直結。

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 もちろん練習場も完備。雨と雪と気温数度の中、練習するK藤くん。さすがやね。

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 駅前のタワーマンションを臨む。

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 ザ・、河川敷。

 で、結果は。

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 寒さと高麗グリーンに・・・とかいうレベルではなく、アイアンが1発も当たらず。ドライバーも1発も芯を喰わず。

 アイアンは考えるところあってほとんどのショットを1番手上げたクォーターショットで打ってみたんだけど、そんな小手先の誤魔化しがうまくいくはずもなく。あと10倍ぐらいは練習しないといけない。

 アプローチはそこそこ打てるようにはなってるんだけど、距離感が全然ダメ。トップが怖いせいか全部75%ぐらいまでしか打てない。15yから4yショートとか、30yだったら23yぐらいまでしか突っ込めないとか。


 でも、雪混じりの雨の中、K藤くんと楽しくラウンドできたから良かったかな。
posted by hiro at 12:10| Comment(0) | ラウンド