2017年02月04日

GENEMのスパイク(鋲)交換

半年履いた、ミズノGENEM006のスパイクを交換した。

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 まずはスパイクレンチの突起が刺さる穴を丁寧に掃除。カッターナイフの先や精密マイナスドライバーで詰まった小石や砂をほじくり出す。これをしておかないと回るものも回らないからね。

 次に古いスパイクを外す。シューズに木製のシューキーパー(Footjoyのやつ)を入れ、左手でがっちり持てるようにし、右手でしっかり押さえながら反時計回りに回す。

 GENEM006はFTS(ファスト・ツイスト・システム)なので左へ30度づつ3回、つまり90度回せば外れる。今回も多少苦労したけどすべて外すことができた。

 その後、穴の部分を歯ブラシで掃除。細かい芝の切れ端と土がいっぱい挟まってるんだよね。本当だったら洗ったほうがいいんだろうけど。

 そして装着。GENEM用のスパイクはパーツが2つに分かれていて(PINSというらしい)、ちょっとややこしい。スライサーとフッカーで装着方法が変わるんだけど、まあ「鰯の頭」程度のものと考えておくべきだろう。



 さて、半年でどれくらい擦り切れているのか。ちょっと汚いけど。

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 もう爪が取れてるし。

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 外したところ。これはまだましな方だけど、薄く擦り切れている。

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 新品。ぜんぜん違うよね。

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 比べてみると一目瞭然。


 14個入りで2500円といい値段だけど、これで1ストロークでも節約できる(?)のなら安いもの、かな。 
posted by hiro at 12:23| Comment(0) | 道具