2016年11月30日

練習へ行って思った


 いやあ、やっぱ練習って大事だわ。

 練習しても上手くなるとは限らない。でも、練習しないと絶対にヘタになる(前も書いたけど)。だって、スイングなんてちょっとしたきっかけでおかしくなっちゃうんだもん。

 プロでさえ試合が続くとどんどんスイングがおかしくなってくるというし(前も書いたけど)。だからそれを調整するためにラウンド後に練習したり、オフシーズンに打ち込みしたるする。なのに我々アマチュアが練習しないとどうなるか。もうスイングはボロボロのガタガタのへっぽこになるんですねー(当社比)。

 本物の上級者なら調子が悪くなってもどこが悪いかを自己分析し、現場(コース)で修正したりそれなりにまとめたりすることができるが、私のようなへっぽこ野郎にはそんな事不可能なわけで。だったら日頃から努力をしないとそのへっぽこがこじれてしまう可能性も十分にある。いやもうこじれてる。

 練習をしない期間が一週間程度だったら、逆に良いスコアで回れたという話もよくあるが、それはたまたま悪い癖が取れたり、疲れが取れたり、気負いなくコースに出れたりしただけの話だと思うんだよね。それに味をしめて「あ、俺って練習しないでも大丈夫な域まで達したかも?!」なんて考えるとひどい目にあう。



 練習へ行って色々工夫してると、いくら鈍感な私でも3回に1回は「あ、これ大事だ」とか「ここがおかしかったんだ」とか「これ忘れてた!」なんていう発見があるわけで。昨日の練習では、

1mのアプローチにスイングのエッセンスが詰まっている

溜め(レイトアンコック)は無理に作るものではなく、自然に(勝手に)できるもの

ドライバーとウエッジのスイングプレーンは違う。グラブが短くなるとアップライト推奨

ビジネスゾーンではクラブ(ヘッド)はずっと胸の正面のイメージ

でもスイング中は体のほうが絶対に先行する(クラブヘッドが遅れる)ので、ヘッドを意識して回して(返して)やらなければいけない

そのためにはグリップが緩んではダメ。切り返しから積極的に右手人差し指でヘッドを押して(ボールにぶつけて)いく

つまり積極的に手を振っても、そのスピードより体が回転するスピードのほうがはるかに速いので手打ちにならない。その結果としてレイトアンコック・ボディターン・分厚いインパクトができる



 と多くの発見があった。今回の発見ははなかなかいい所を突いてると思うんだけどなあ。



 でも、発見したところがゴールじゃなくてスタートで、それを固めたり体で覚えていくのが練習なんだ、って世界の青木さんが言ってたから、大事なのはこれからなんだけどね。
posted by hiro at 10:04| Comment(0) | 目から鱗(開眼)

2016年11月29日

雨のゴルフは難しい


 というわけでこれからは謙虚に生きようと決めた編者である。



 いやあしかし雨のゴルフがこんなに難しかったとは思わなんだ。

 難しいその1。焦る

 愚図でノロマな私は、雨の日のラウンドのように段取りが多くなるとつい時間がかかってしまう。そうすると人一倍気を遣う私は「雨の中皆さんを待たせてはいけない」と考え、つい焦ってしまう。すると繊細で気の小さい私のショットに影響が出てしまうのであった。

 難しいその2。着膨れのショットに対する影響

 自分ではあんまり意識してないんだけど、やっぱり半袖のラウンドとは大違いなんだろうね。クラブがいつも上がるところに上がらないというか、スイングの滑らかさに欠けるというか。

 難しいその3。飛ばない

 ティショットはスイングが小さくなる上にランがほとんど出ないのでいつもより20y〜30yは飛ばなくなる。すると2打目が2番手ぐらい変わってくる。フェアウェイからのショットも、地面がグチョグチョだから持ち球がダフリの私はさらに飛ばなくなる。ダフリを怖がるとどんどん振れなくなる。悪循環。まるでフルバックから回ってるようだった。そりゃパーオンせんわ。

 難しいその4。アプローチの距離感が・・・

 濡れたラフからだとスピンが掛かるのか掛からないのか、ランがどれくらい出るのか全然わかんない。いや、スピン掛けるような打ちかたが確実にできるわけじゃないし、そもそもアプローチまともに打てないんだけど。

 難しいその5。寒い、辛い、悲しい

 良いラウンドができてたら良いんだけど、そうでない場合はどんどん気分が滅入り、心が暗くなり、体の末端は冷え、心も冷え、腹は減り、早く風呂に入ってラーメンを食いたくなってしまう。


 というわけで。

 もう二度と雨とゴルフをなめませんので許して下さい。
posted by hiro at 10:02| Comment(0) | 雑文

2016年11月28日

11月月例


 一昨日あんな事(上手いとか)書くから。

はい天罰覿面。

 いや知ってたんだけどね。ゴルフは1gでも傲慢になると崩壊するって。1mmでも自慢するとバチが当たるって。なのに。ほんとに懲りないな俺。





 昨日は月例。気温はそれほど低くはないものの、朝から冬の雨。しかも本降り。上下レインウェアの完全装備。このコンディションだとパープレーなら確実に優勝だろう。さらに当然のようにキャンセル続出。

 フェアウェイは半分がカジュアル、ただでさえ重いきさいち名物のグリーンは更に重くなり、つまり、

平常心を削ぐ条件が揃ってたわけで。

 そんな中、へっぽこヘタクソ小手先エセごるふぁー(←なつかしい)がラウンドするとどうなるか。

はい大叩きするんですねー。

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 パーオン率11.1%つまり2ホール(笑)、パーセーブ率16.7%つまり3ホール(爆笑)。とにかくボギーの行進とダボの嵐。隠し味にOB2個。アプローチのトップも添えて、みたいな。


 ボギーはほとんどがパーオンせず、アプローチが寄らずのよくあるやつ。ダボはどんな感じかというと。

 前半、3番はティショットが左低空飛行でフェアウェイのグラスバンカー、2打目7アイアンでレイアップ、3打目7アイアンは大ダフリ、4打目ウェッジでやっと載せて2パット。

 5番は左30度に飛んでさらに左へ曲がってOB。

 8番パー5でもティショットがフックしてOB。

 後半最終はティショットがやっとまともに当たるも、2打目左足上がりから人知を超えたトップ、3打目のアプローチもトップ、奥のバンカーへ。出して2パット。







 もう二度と偉そうなこと言いませんので許して下さい。
posted by hiro at 18:24| Comment(0) | 競技

2016年11月26日

自分は上手い

42パットもするやつが何をほざくねん、って内容なんだけど・・・・






 先日N谷くんとラウンドしているとき、彼にこんなことを言われた。

「hiroさんって『自分はゴルフが上手い』と思ってるよねゼッタイ。ブログ見てても自慢がにじみ出てるもん」

 彼の無神経さや腹が立つぐらいの天真爛漫さは置いておき、ここでハッキリ言っておこう。

 「N谷君、君はある意味で正しい。俺は自分でゴルフが上手いと思っている、鼻持ちならない、いやらしい男である」

 と。


 そもそもブログやホームページやってる人間なんてほぼナルシストだし(いや例外はありますごめんなさい)、自慢したがりだし、寂しがり屋だし、構ってちゃんだし、つまりは友だちになりたくない野郎どもばかりである(いや例外はありますごめんなさい)。

 ただ、下線部分の「ある意味で」を説明させて欲しい。上手いと思っているのは絶対的な評価ではなく、相対的なものつまり相手と比較しての「上手い」なのである。ではその相手とは誰か。

「過去の自分」なんだよN谷くん。

 もちろん実在の人物、N谷君はじめライバルたち、目標とする人たちより「上手くなりたい」という気持ちはある。でも、これは命を賭けて本当のことだが、今の段階ではクラチャンのK見くんは言うまでもなく、N谷くんやM岡くんたちと比べると私のほうが桁違いに下手だ、と思っている(事実、HDCPも私のほうが多いし)。



 だからね、私が自慢したり上手い人みたいな振る舞いをしたとしても、それは「ゴルフが上手い」と思っているのではなくてもともとの根性がババ色っていうだけだからね。誤解のないようによろしく!
posted by hiro at 17:13| Comment(0) | 雑文

2016年11月25日

リベンジ@交野CC

先週に引き続き交野カントリー。ボコボコにやられたグリーンに一矢報いる事ができたのか?

seiseki20161124.jpg

 微妙・・・(3パット2個、そのうち1つは実質4パット)。だけど、まあまあかな。



 今回も前半は6番から9番までの4ホール、後半も11番・12番・16番を4Wでティショット。根性のないやつだと笑わば笑え。これが私の生きる道(Puffy紅白初出場記念)だ。そのおかげかOBなし。過去6年、このコース5回のラウンドの平均OB数は1.6だからこれもまずまず。

 何より寄せワンが3つあったのが嬉しい。9番はティショット(4W)で天ぷら、2打目も4Wでグリーン手前50yまで、そこから1mに付けられて1パット。キャディさんに「ちょうど50y、得意な距離だぜ」と心にもない軽口を叩きながら打ったのが良かったか(なわけはない)。

 13番パー3は砂イチのパー、17番はピンハイラフから10yが1mに寄って。まあそこまでにスカタンなアプローチを5個もしてるんだけどね。

 でも、ずっとダフってばっかりだったアイアンがちょっと良くなってきた。やっぱりグリップが緩んでた(そしてトゥダウンや振り遅れが出てた)事に気づき、緩まないよう気をつけたらボールコンタクトが良くなったんだよね。

tekubikakudo02.jpg

 この角度をキープするイメージ。

 緩みのないスイング=グリップも緩まない。これ大事。


 ・・・しかし、何回も何回も同じところでつまづいてるんだよなあ。アホすぎる。
posted by hiro at 18:03| Comment(0) | GB月例