2016年10月21日

5本ラウンド・本番@月ヶ瀬CC

 えー行ってきましたっていうかやってきました。5本ラウンド。

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 1週間前から策を練り、毎日練習し、練習ラウンドまでして臨んだ結果を一言でいうと。

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策士策に溺れる

ということわざがぴったりかなと。

 中途半端に策を弄する(練習する)→成果を出したくなる→付け刃のショットを披露する→トホホというあまりにもお粗末な流れ。

 谷越え185yパー3で4Wのコントロールショットをチョロして谷底へ打ったり。また別のパー3ではコントロールショットなのにピンを狙ってオーバーさせてトリプルボギー叩いたり。もう謙虚の「け」の字もない。前々からアホだとは思ってたけど、ここまでアホだとは思わなかったよ。

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 そしてもう一つ、5本ラウンドでわかったこと、それはゴルフの本質つまり

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スコアメイクの鍵は結局、やっぱり、ショートゲーム

 (当たり前である)。もうね、いくらコントロールショットでグリーンに乗せても3パットしてりゃ意味ないし、短いのを3つも4つも外してたらもうどんなラウンドでもダメだよね。

 グリーン外したとき大事なのはショートアプローチっていうのは普通のラウンドと同じ。なのに7回もアプローチミスってるし。間抜けだねー。

 だから7本で回ろうが5本で回ろうが3本で回ろうが、ショートゲームが上手ければ上手いほどスコアは落ちない。そんなことにも気づけなかったなんて、私の目は想像以上に節穴のようである。

 いや、ひょっとして、結局はアプローチ勝負だということに気づいていながら目をそらそうとしていたのか?そうかもね。


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 パー3が鬼門になってるよね。ダボ・ボギー・トリプルボギー・パーで平均スコア4.5。トホホ。パー5でパーが1つしか取れてないっていうのもバカヘタだし、3パット2つ(実質3つ)ももうね、アホかと。

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 ただ、それなりに頑張れた部分もあった。パー3以外のティショット(4W)は引っ掛け気味だったけどOBは無かったし(レベルの低い話だけど)、アイアンのコントロールショットも大体うまく打てた。だからまあ、今回のラウンドは面白かったし、いい経験になった部分もすごく大きい。

 想定外だったのがやっぱりグリーン。雨上がりだったけど9フィートぐらい出ていて、下りなんかは結構ドキドキしながらパットしてたっていうのもあったし、そもそもこういうグリーンに100〜120yを8番でコントロールして止めようと思ったらもう花道から転がすしかなくて(スピン掛からないからね)、それを嫌うと一番奥にオン、あるいは奥へこぼれるという状況だったから、パット数が多くなるのもまあ致し方ない部分はあるかなと。

 でも同じ条件でラウンドした何人かはそこそこの結果出してるんだから、やっぱりヘタなんだな。


 あーもうヘタだなあ・・・・
posted by hiro at 17:39| Comment(0) | ラウンド