2016年10月18日

5本で練習ラウンド

 というわけで5本だけ使った練習ラウンドに行ってきた。訳あってホームコースの白ティ(6390y)から。

 悩ましい5本のセッティングだが、バランス型である

 4W(200-210y)
 6アイアン(155-165y)
 8アイアン(135-145y)
 50度(90-105y)
 パター


で行くことにした。ところでこの日はクラブ選手権準決勝。グリーンはいつもよりだいぶ速く(といっても9ぐらいだけどね)、ピンもそこそこ難しい場所に切ってあった。その分苦労しつつ。

seiseki20161016.jpg

 まあこんなもんだと思うんだけど、やっぱりそれなりに苦しいね。


 ティショットはパー3を除きすべて4Wで。ミスしてもOBにならないのは良いんだけど、ヒールやこすり球が出ると200yほどしか飛ばなくなるので、普段ドライバーを使ったときよりセカンドが2番手から3番手上がることになる。その分ミスが増える。これにより、1ラウンドで2ストロークは余分に掛かると思われる。

 あと、意外に困ったのが風が強いホール。4Wでのティショットは球が高くあがるので、その分風に弱い。開き直ってまっすぐ打てる腕があれば良いのだが、そういうときに限ってリキんでサイドスピンたっぷりの球を打っちゃうんだよねー。これは何とか対策を考えないと。

 じゃあドライバー入れたら良いじゃん、とお思いになる方もいるだろうけど、ドライバーだとフェアウェイから使えないので勿体ないからである。4Wならティショットだけでなくフェアウェイから180−210yを打つことができる・・・・理論上は、だけど。実際、この日もティショット以外に5回使ったしね。



 アイアンは18ホール中12ホールぐらいがコントロールショットになった。よってパーオン率ががくんと下がる。今年のパーオン率が49.7%(18ホール中8.9回)なのに対し、この日は27.8%(18ホール中たった5回!)。つまり普段より4ホールもボギーオンが増える計算だ。

 そのうち寄せワンが取れるのは多くて1.5回ぐらいなので、ここで2.5ストローク余分に掛かる。


 そしてアプローチ。元々ヘタなので50度でも56度でも一緒だろうと思ってたんだけど、どうしても普段と違って距離感が出しにくい。普通に打ったらオーバーするし、それを計算するとショートする(ヘタだねー)。

 手前にピンが切られていたら最悪。50度では柔らかいピッチショットもスピンの効いた球も打てない(いや、56度でも打たれへんやん)ので手前のカラーかピン奥にオンになる。

 ヘタだからこそ、いつも使ってる56度を使うべきなのかもしれない。50度なら2ストロークは多めに掛かりそう

 さらにバンカーショット。50度のウェッジでもバンカーから出すだけなら容易だが、ニアサイドに入れちゃったりするとちょっと苦労する。ここで0.5ストローク


 それ以外にも、フェアウェイバンカーから本当はユーティリティで高さを出したいのに4Wで打って前方の木に当てたり、パー3で持つクラブがなかったり、14本のありがたみを感じたのが2回〜3回。場合によってはボギーが確定してしまうケースもある。これで2ストローク



 という感じで計算してみると、普段より9ストロークは余分に打ってしまうことになる。これ以外にも、パーパットを無理に狙いにいっての3パットとかを計算するともう少し多く叩いちゃうかも。うーん、やっぱり90切れたら御の字か。




 でも逆に、最初からボギーで上がろう、と思ってるとそんなに難しくない。ティショット無理せず、2打目も適当に、アプローチはセンター狙い、2パット、だもんね。

 とにかくややこしいところ、ハザード、グリーン奥、中途半端なアプローチは徹底的に避ける。これさえ守れば、うまくいけば85ぐらいでラウンドできる可能性もあると思う。

 でも欲を出すと90オーバーは間違いないと思われる。特に、「5本で70台出してやろう!」なんて考えると間違いなく100叩くことになるから気をつけろよ>俺。



結論。5本プレーは自分の「謙虚さ」が試されるラウンドになるであろう。無理に「パーを取ろう、ピンに寄せよう」と思うとダボを叩く。


 あと、セッティングは

 4W・6アイアン・8アイアン・56度・パター

 でいきます!
posted by hiro at 10:07| Comment(0) | ラウンド