2016年10月14日

タラオカントリークラブ西コース

 昨日はK嶋さん主催のミステリーツアー。ちょっと遠い、なかなかエントリーできない、ハードルが高い、そんなコースへ毎年連れて行ってくださる。秋の恒例行事にして一大イベントの1つである。K嶋さん、毎年ありがとうございます。

 4年前、初めてのツアーはストークヒル(兵庫県赤穂郡)、3年前は予定のコースがクローズで奈良国際に、昨年は比良カントリークラブ(滋賀県)、そして今年は。

20161013_tarao.jpg

 滋賀県のタラオカントリークラブ。トーナメントも数多く開催されている、堂々たる36ホール。ってCMみたいだな。今回は4年前に日本女子プロゴルフ選手権が開催された西コースを。広くてコース管理も素晴らしく、各ホール個性がありさすがチャンピオンコースって感じである。

 さて、このコースの最大の特徴は。

2016-10-13 09.38.00.jpg

池。

2016-10-13 10.21.57.jpg

池。

2016-10-13 13.23.41.jpg

 池。そう池だらけ。下のレイアウトを見ていただければわかると思うけど、西コースの18ホール中11ホールが池絡みである。

tarao_nishi.jpg
 

 私も1つ池に奉納。しかし、自分の打った球が池に入る瞬間っていうのはいつ経験してもイヤだよね。自分のヘタさを再認識させられるっていうか、証明するっていうか。おまけに多くの場合はボール回収できないし。おろしたてのボールが池ポチャしたりした日には、OBよりガックリくる。

 さて、そんなタラオだったけど、ショットの方はまずまずで。上にも書いたように池ポチャ1個、3パット1個、アイアンのトホホが2個、アプローチのトホホが2個あったけど、それ以外はほぼパーフェクトな内容(えっとそういうのは普通パーフェクトとは言わない)。

 というわけで。

seiseki20161013.jpg

 距離の短いサブグリーンだった(実際の距離は6435y)のもあったけど、まあ出木杉です。ドライバーの大きなミスも少なかったし、パットもまずまず。

 アウト5番のダボは2打目7アイアンが右グリーンエッジ、下り傾斜のアプローチはビビりすぎてショート、1.5mの下りをオーバーさせ、返しの1mも外すというゴールデンスタンダード素ダボ。

 西6番は短いパー4で4アイアンで刻んだら左へ引っ掛けて池ポチャ。この辺はヘタの一言ですな。




 しかし、今回のラウンドでつくづく思った。

 練習は裏切らない。

そして、

 アプローチはやっぱり(まだ)コワイ。
posted by hiro at 17:16| Comment(0) | ラウンド