2016年10月08日

スイングの「切り返し」の重要さ


 8年間苦しんだアプローチイップスから脱却できた一番大きな気づきは

「切り返しをゆっくり丁寧に行う」

 だった。それは何万球も練習し、いろいろな人に色々と教えてもらい、いろいろな本や動画を見て、色々と工夫した末にたどり着いた、私なりの結論。

 もちろんまだ完治しているわけではなく、まだウェッジのコントロールショットも、グリーン周りからのショートレンジアプローチも心のなかで冷や汗をボタボタ垂らしながら打っているのだが、昨日も書いたように「成功のハードルを下げ、乗ればOKとする」とある人に教えてもらったことでメンタル的にも落ち着きつつある。


 さて、その「切り返しをゆっくり丁寧に行う」だが、これはひょっとしてアプローチだけでなくショットにおいても極めて重要なマジック・ワードではないかと最近思っているのだ。

 切り返しを丁寧に行うイコール、打ち急がない。

 切り返しを丁寧に行うイコール、腕に過度な力が入らない。

 切り返しを丁寧に行うイコール、グリップに余分な力が入らない

 切り返しを丁寧に行うイコール、スイング軌道が狂いにくい。

 切り返しを丁寧に行うイコール、重心移動が丁寧になる。

 切り返しを丁寧に行うイコール、手首をしなやかに使える(ような気がする)。

 切り返しを丁寧に行うイコール、右肩が下がらない(ような気がする)。

 切り返しを丁寧に行うイコール、下半身始動できる(ような気がする)。



 タイミング的にはゼロコンマ何秒の「タメ」なんだろうけど、意外と的を射ているような気がする。少なくともセッカチなわたし的には。

 というわけで、明日は

切り返しとゴルフそのものを丁寧に行う

 で行ってきます!
posted by hiro at 18:38| Comment(0) | 目から鱗(開眼)