2016年10月24日

10月月例競技

 なんかゴルフばっかりしてるな。ゴルフのブログだからいいか。でも今月は特別ですので。

 今月7回目のラウンドはホームの月例競技。さすがに週2回のラウンド+週1〜2回の練習で相当疲れが溜まってきてるみたいで体も心もしゃんとしない・・・と言い訳しつつ。


 7時スタートの松コースはいきなり右プッシュOBから始まった。心の準備不足で、漫然と打ってしまったなあ・・・トリプルボギー。

 2番パー3もティショット当たり損ないでボギー、3番パー4もティショットがチーピンでボギー。そろそろ目覚めろ、俺の心と体!(←アニメのセリフみたいだね)

 4番パー5でやっと良いティショットが打て、2打目8アイアンでレイアップして、3打目PWのコントロールでピンハイ5mにナイスオンして、ふうやっと初パーかと

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思ったら5パット。トリプルボギー。

 全部横からのパットで、全部カップの上を通過して1m近くオーバー。つまりちょっと強めで厚く読みすぎ。1mだったらカップ内でいいのにね。「曲がるかもしれない」という心の弱さが厚めに打っちゃうんだろうね。

 まあでも、長くゴルフをしてたらこんな事もあるさ(あんまりない)。



 その後気を取り直し(やっと眼が覚めた?)、5番寄せワンのパー、6番パー、7番砂一のパー。

 8番パー5はティショットが左サイドのラフの木の後ろ、2打目はユーティリティで叩き出すも50y先の修理地(イノシシが掘り返した地面)にぶつかって停止。結局ボギー。

 9番パー4で15mほどのパットが奇跡的に入ってバーディも、44。


 後半は1時間25分待ち。外へ出て(っていうか家へ帰って)早い昼食を摂り、後半スタートは10時40分から。

 1番パー4はパー。

 2番パー3は寄せワンのパー。50度のランニングがうまく打てている。

 3番は2打目がバンカーに入ってボギー。

 4番パー5は上からのパットを4mもオーバーさせてしまい3パットボギー。

 5番パー4は2打目の7アイアンをミスするもまた50度のランニングアプローチが80cmに寄ってパー。

 6番、名物の打ち下ろし230yパー3。この日は結構きついアゲンスト。4アイアンで低い球がうまく打てたんだけど届かず、手前のラフから今度は25yぐらいのランニング、PWで1mに。こうやってラフに浮いてたら気楽に打てるんだけどなあ。寄せワンのパー。

 さて、上がり3ホール。ここから1オーバーが目標。

 7番難易度の高い左ドッグレッグのパー4。ティショットは5本ラウンドのために最近ずっと練習してた4Wの低い球で。
3回に1回の狙い通りが出て215y。2打目165y打ち上げ、5アイアンはスカタンなトップボールで残り50y地点へ。3打目のアプローチは引っ掛けてニアサイドのエッジ。

 そこからマウンド越えのアプローチ、パターを使うべきだったけどなぜかウェッジを持ってしまい、ショートさせてとんでもない下りのスライスラインという、奇跡が起こらないと入らないパットが残る。しかし奇跡が起こって1パットボギー(えーっとこのホールの解説は自慢するためではなくいかに私が運任せのゴルフをしているかということを自戒するためのものである)。

 8番パー5は2打目の4Wがバカ当たりして残り40y、そこからピン左(アップヒル)に付いてしまい、下りのパットを打ち切れずパー。ミドルレンジのアプローチを全部左へ引っ掛けるっていうのはバックスイングで肩が回ってないかインパクトで肩が開いてるんでしょうな。

 9番、ティショットフェアウェイ、2打目は9アイアンの距離(120y)だけど、左足上がり+打ち上げなので、ここも5本ラウンドで練習した8アイアンのコントロールショットを選択・・・するもダフって低いフック。トホホ。グリーンエッジから今度はパターを選択、横80cmに。しかしこれが緩んでヘロッと外す。


 最終ホールの最終パットは絶対に強気で打て!と宇賀神さんに教えてもらっていたのに・・・hiro、53歳と9ヶ月。

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 まあでも、こんなもんでしょう。3ヶ月前ぐらいなら寄せワンが全部寄せツーで90叩いてたと思う。パット数も40近く行ってただろう。それを考えるとね。トリプルボギー2つと上がり3ホールの2オーバーは反省。
posted by hiro at 12:33| Comment(0) | 競技

2016年10月22日

5本ラウンド・総括


 今回のコンペでは25人中7人が5本ラウンドに挑戦した。セッティングは皆似通っていて、

1,ウッド系(ドライバーまたはFWまたはユーティリティ)
2,ミドルアイアン(5番または6番)
3,ショートアイアン(8番または9番)
4,ウェッジ(50度〜58度)
5,パター


 という人がほとんどだったと思う。まあ誰がどうチョイスしてもこうなるだろうけど。で、7人の成績はこんな感じ。

1,K氏   79
2,N氏   82
3,Ma氏  85
4,hiro   88
5,O氏   90
6,T氏   92
7,Mo氏  103


 ベスグロのK氏とは9打差。いつも一緒にラウンドしてるN氏(HDCP5)、Ma氏(HDCP6)とはそれぞれ6打差、3打差。これだけ準備して考えて練習してこれである。もうね、ホントに情けないね。まあ、

 アプローチで7回ミスって、3パット3回してたら差がついて当たり前なわけで。

 情けない。ほんっとに情けない・・・・



 まあでも、ラウンド前に「90切れたら御の字」って書いてるんだから私の実力的にはこんなもんなんだろうな。「私は、私が思っているよりもゴルフがうまくない」ってことだ。

 そう、そこが私の原点だったじゃないか!体も小さく才能もセンスも無くアプローチイップス持ちの私が上を目指すには、不細工でも遠回りでも地道に一歩一歩、着実にパーを拾ったりダボを避けたりするのが私のスタイルじゃないか。

 届かないならボギーで良い、アプローチは乗ったら100点、ティショットは次打てるところへ行けばおk、全部ミスショットで良い。そう心に誓ったではないか。

 それなのに、クラブ選手権の予選を通過したりして、ちょっと、いや思い切りいい気になっていた。口では「謙虚に」とか言いながら思い上がっていた。

 というわけで、もう一度「謙虚」をテーマにこつこつ練習します。
posted by hiro at 13:03| Comment(0) | 雑文

2016年10月21日

5本ラウンド・本番@月ヶ瀬CC

 えー行ってきましたっていうかやってきました。5本ラウンド。

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 1週間前から策を練り、毎日練習し、練習ラウンドまでして臨んだ結果を一言でいうと。

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策士策に溺れる

ということわざがぴったりかなと。

 中途半端に策を弄する(練習する)→成果を出したくなる→付け刃のショットを披露する→トホホというあまりにもお粗末な流れ。

 谷越え185yパー3で4Wのコントロールショットをチョロして谷底へ打ったり。また別のパー3ではコントロールショットなのにピンを狙ってオーバーさせてトリプルボギー叩いたり。もう謙虚の「け」の字もない。前々からアホだとは思ってたけど、ここまでアホだとは思わなかったよ。

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 そしてもう一つ、5本ラウンドでわかったこと、それはゴルフの本質つまり

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スコアメイクの鍵は結局、やっぱり、ショートゲーム

 (当たり前である)。もうね、いくらコントロールショットでグリーンに乗せても3パットしてりゃ意味ないし、短いのを3つも4つも外してたらもうどんなラウンドでもダメだよね。

 グリーン外したとき大事なのはショートアプローチっていうのは普通のラウンドと同じ。なのに7回もアプローチミスってるし。間抜けだねー。

 だから7本で回ろうが5本で回ろうが3本で回ろうが、ショートゲームが上手ければ上手いほどスコアは落ちない。そんなことにも気づけなかったなんて、私の目は想像以上に節穴のようである。

 いや、ひょっとして、結局はアプローチ勝負だということに気づいていながら目をそらそうとしていたのか?そうかもね。


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 パー3が鬼門になってるよね。ダボ・ボギー・トリプルボギー・パーで平均スコア4.5。トホホ。パー5でパーが1つしか取れてないっていうのもバカヘタだし、3パット2つ(実質3つ)ももうね、アホかと。

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 ただ、それなりに頑張れた部分もあった。パー3以外のティショット(4W)は引っ掛け気味だったけどOBは無かったし(レベルの低い話だけど)、アイアンのコントロールショットも大体うまく打てた。だからまあ、今回のラウンドは面白かったし、いい経験になった部分もすごく大きい。

 想定外だったのがやっぱりグリーン。雨上がりだったけど9フィートぐらい出ていて、下りなんかは結構ドキドキしながらパットしてたっていうのもあったし、そもそもこういうグリーンに100〜120yを8番でコントロールして止めようと思ったらもう花道から転がすしかなくて(スピン掛からないからね)、それを嫌うと一番奥にオン、あるいは奥へこぼれるという状況だったから、パット数が多くなるのもまあ致し方ない部分はあるかなと。

 でも同じ条件でラウンドした何人かはそこそこの結果出してるんだから、やっぱりヘタなんだな。


 あーもうヘタだなあ・・・・
posted by hiro at 17:39| Comment(0) | ラウンド

2016年10月19日

5本ラウンド、考察



 昨日書き忘れたことだけど。今回の5本ラウンドでは、

 4Wではフルショット(210-220y)以外に190yを狙ってみた。

 6アイアンではフルショットの165y以外に155yぐらいを。

 8アイアンでは同じくフルショットの140yから100yぐらいまで。

 50度は100y以内すべてを。



 まあ当然だけど、1つのクラブで距離を落とすことはできても伸ばすことはまず無理だよね。8アイアンで155y打てって言われても、まずできないしやってもまあほぼミスする。上手い人はできるんだろうけど。

 つまり、基本的には大きめのクラブのほうが「大は小を兼ねる」で使い勝手が良いのである。極端な話、すごく器用な人(セベ・バレステロスとか猿谷猿丸とか)なら、ユーティリティ1本とか4アイアン1本でミドルレンジをすべて打つってことも理論的には可能だ。

 で、今回6アイアンの代わりに5アイアンを入れようかとも思ったんだけど、6番と5番ではもともとナイスショットできる確率が違うし、ラフなんかからでも5番と6番ではちょっと難易度が変わってくるよね。よって、長い方のアイアンは6番で決まり、でいいと思う。165y以上は4Wのコントロールか、あるいはもう割り切って「狙わない」という選択肢もありだと思う(そっちのほうがスコアがまとまると思われる)。

 同じ理由で、9番ではなく8番。8番は意外と使い勝手が良くて、90y〜140yは十分カバーできそうな気がする。あくまで気がするというだけで、実際に打てると言っているわけではない。

 じゃあ56度じゃなく50度でいいじゃん、ということになるのだが、50度のフルショットで狙う100−105yが8番で十分対処可能と考えた。そして、グリーン周りのアプローチこそ使い慣れた56度を使ったほうがストレスが無いだろうし結果もいいだろうと。


 とここまで書いて、ふと思い当たった。これ、いつものラウンドで十分応用できるじゃん、と。つまり、

 中間距離の場合、迷わず大きめのクラブで軽く打つ。

 風が強い時は2番手落として低い球でグリーンを狙う。

 ライが悪い、傾斜地などからショットするときもフルショットではなく番手を上げてハーフショットかクォーターで


 まあ思い当たっても実際にできなければ意味がないんだけどね。軽く打つ、1つのクラブで距離を打ち分ける。これができるようになれば、大きな武器になる予感。希望的観測だけど、ゴルフのレベルが1ランク上がることは間違いない。

 ただ、実際にコースでやってみると厳密な距離の計算(コントロールショットはランが増える)とか、ハザードをどう越えるかとか、そういう問題が出てくるのでそんなに簡単じゃないと思うんだけどね。花道が広いホールばっかじゃないし。


 
 という事を踏まえて練習に行ってきたんだけど、コントロールショットはやっぱり、なかなか難しい。きちんとしたスイングができていないとまともに当たらないよね、これ。

 ちなみにきちんとしたスイングとは、

・体が腕を、腕がクラブを「順番に、きちんと」リードすること

・軸がぶれないこと

・余計な力が入らない(腕の力、グリップの力が適度に抜けている)こと

・リズムとテンポがきちんと保たれていること


などができているスイングのことである(と思う)。どれ一つとっても中途半端な私にとって、思った以上にコントロールショットは難物であった。


 それでも一番手落としはまだなんとか打てる。

・クラブを短く持つ(1インチ)

・スタンスの幅を狭くする(靴幅1〜2足分)

・その状態でフルショット

で打てるからだ。つまりフルショットの延長線上で、何とかごまかしが効く。



 しかし2番手落とし(8番でPWの距離)はだいぶ難しい。私が思うに、

・クラブをさらに短く持つ(2インチ〜3インチ)

・スタンスの幅をさらに狭くする(靴幅2〜3足分)

・クォーターショットでフォローは小さめ

 という注意点の他に、絶対に必要なのが

ハーフショットでも肩はフルショットと同じぐらい回し、下半身もフルショットと同じぐらい我慢し、切り返し〜ダウンスイングでも上体が突っ込まないように(捻転差を作ったまま)懐をきっちり意識して頭を残して腕をしっかり振り、絶対にヘッドアップしない

 ということが完璧に必要なのである。つまり結局、


 ハーフショットもフルショットもアプローチショットも同じ、だからハーフショットができなければフルショットもアプローチもできない


 という事なんだなと。このあたりに私のトホホ改善のヒントが隠されているのだろうなきっと。
posted by hiro at 11:53| Comment(0) | 雑文

2016年10月18日

5本で練習ラウンド

 というわけで5本だけ使った練習ラウンドに行ってきた。訳あってホームコースの白ティ(6390y)から。

 悩ましい5本のセッティングだが、バランス型である

 4W(200-210y)
 6アイアン(155-165y)
 8アイアン(135-145y)
 50度(90-105y)
 パター


で行くことにした。ところでこの日はクラブ選手権準決勝。グリーンはいつもよりだいぶ速く(といっても9ぐらいだけどね)、ピンもそこそこ難しい場所に切ってあった。その分苦労しつつ。

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 まあこんなもんだと思うんだけど、やっぱりそれなりに苦しいね。


 ティショットはパー3を除きすべて4Wで。ミスしてもOBにならないのは良いんだけど、ヒールやこすり球が出ると200yほどしか飛ばなくなるので、普段ドライバーを使ったときよりセカンドが2番手から3番手上がることになる。その分ミスが増える。これにより、1ラウンドで2ストロークは余分に掛かると思われる。

 あと、意外に困ったのが風が強いホール。4Wでのティショットは球が高くあがるので、その分風に弱い。開き直ってまっすぐ打てる腕があれば良いのだが、そういうときに限ってリキんでサイドスピンたっぷりの球を打っちゃうんだよねー。これは何とか対策を考えないと。

 じゃあドライバー入れたら良いじゃん、とお思いになる方もいるだろうけど、ドライバーだとフェアウェイから使えないので勿体ないからである。4Wならティショットだけでなくフェアウェイから180−210yを打つことができる・・・・理論上は、だけど。実際、この日もティショット以外に5回使ったしね。



 アイアンは18ホール中12ホールぐらいがコントロールショットになった。よってパーオン率ががくんと下がる。今年のパーオン率が49.7%(18ホール中8.9回)なのに対し、この日は27.8%(18ホール中たった5回!)。つまり普段より4ホールもボギーオンが増える計算だ。

 そのうち寄せワンが取れるのは多くて1.5回ぐらいなので、ここで2.5ストローク余分に掛かる。


 そしてアプローチ。元々ヘタなので50度でも56度でも一緒だろうと思ってたんだけど、どうしても普段と違って距離感が出しにくい。普通に打ったらオーバーするし、それを計算するとショートする(ヘタだねー)。

 手前にピンが切られていたら最悪。50度では柔らかいピッチショットもスピンの効いた球も打てない(いや、56度でも打たれへんやん)ので手前のカラーかピン奥にオンになる。

 ヘタだからこそ、いつも使ってる56度を使うべきなのかもしれない。50度なら2ストロークは多めに掛かりそう

 さらにバンカーショット。50度のウェッジでもバンカーから出すだけなら容易だが、ニアサイドに入れちゃったりするとちょっと苦労する。ここで0.5ストローク


 それ以外にも、フェアウェイバンカーから本当はユーティリティで高さを出したいのに4Wで打って前方の木に当てたり、パー3で持つクラブがなかったり、14本のありがたみを感じたのが2回〜3回。場合によってはボギーが確定してしまうケースもある。これで2ストローク



 という感じで計算してみると、普段より9ストロークは余分に打ってしまうことになる。これ以外にも、パーパットを無理に狙いにいっての3パットとかを計算するともう少し多く叩いちゃうかも。うーん、やっぱり90切れたら御の字か。




 でも逆に、最初からボギーで上がろう、と思ってるとそんなに難しくない。ティショット無理せず、2打目も適当に、アプローチはセンター狙い、2パット、だもんね。

 とにかくややこしいところ、ハザード、グリーン奥、中途半端なアプローチは徹底的に避ける。これさえ守れば、うまくいけば85ぐらいでラウンドできる可能性もあると思う。

 でも欲を出すと90オーバーは間違いないと思われる。特に、「5本で70台出してやろう!」なんて考えると間違いなく100叩くことになるから気をつけろよ>俺。



結論。5本プレーは自分の「謙虚さ」が試されるラウンドになるであろう。無理に「パーを取ろう、ピンに寄せよう」と思うとダボを叩く。


 あと、セッティングは

 4W・6アイアン・8アイアン・56度・パター

 でいきます!
posted by hiro at 10:07| Comment(0) | ラウンド