2016年09月30日

GB月例@ベニーカントリー

 昨日は月一回の仲間内の競技会。大阪北部、京都府都の県境に近い山の中にそのコースはある。ベニーカントリー倶楽部。

2016-09-29 10.07.14.jpg

 8時頃に大雨が降ったものの、スタート時間を遅らせることができ、雲が厚いながら薄日も差す中スタート。幹事の日頃の行いであろう。

2016-09-29 10.48.01.jpg

 林の中のトリッキーなホールがあるかと思うと。

2016-09-29 10.23.56.jpg

 豪快な打ち下ろしがあったり。

2016-09-29 10.07.23.jpg

 とんでもない谷超えのパー3があったりとバラエティ豊かで難易度が高いコースである。しかし、ベニーの真の恐ろしさはグリーンにある。

 曲がるように見えないのに曲がる。つまり非常に読みにくいのだ。スティンプは9と程よい速さだが、下りなどラインを間違えるとカップを外れてどこまでも転がっていってしまう。この日は雨の予報だったのでピン位置がいつもに増して難しく、カップが尾根やマウンド頂上に切られててまあ難しいこと。

 過去5回のラウンド中4回は90オーバー、平均パットは36.5、平均OB数は2.3回と数字がすべてを物語っている。さて今回は?

seiseki20160929.jpg

 OBなし、3パット2個、35パットというのはまずまずかなと。

 そりゃトホホもいっぱいあった。OBなしと上には書いたけど、OB級の当りは2つあったし、100y以内のアプローチで2回思い切りダフるし、グリーン周りからのアプローチで5回とんでもないミスが出たし、寄せワン1個だけだったし、素ダボが4個もあったし。ショットだけ見ればHDCP20のゴルフ。

 でも前日からの大雨で全面カジュアルっぽいフェアウェイから苦手なアイアンで善戦したと思うし、ミスを想定したラウンドで85が切れたのはまあまあじゃないかと。そして皆さん苦労したようで、トップタイでフィニッシュ。



 だんだん「すべてミスショットでパープレー」が現実味を帯びてきたなあと。それ、ほんとにいいのか?まあいいか。
posted by hiro at 18:33| Comment(0) | GB月例

2016年09月28日

練習強化月間続き&素振りをする


 昨日も練習に。スカタンなアイアンを中心に、165球。
 でも・・・・アカン。やっぱりうまく当たらない。何かが狂ってるんだろうな。今日試したことは、



・球と体の距離をほんの少し広げる(スイングをフラットに)

 結果:良かったり悪かったり

・球を右に置き、アイアンのトップブレードを飛球線と垂直に構え、インサイドアウトに打つ

 結果:プッシュか極端なプルフックのどちらか。ドローは1割以下

・手首を柔らかく使い、ダウンスイングでグリップエンドをボールに向かって振り下ろす

 結果:トップかプッシュスライスかダフリか飛距離2割減

・インパクトに向かって加速させ、打ったら終わりのパンチショット気味に打つ。

 結果:一番まともに飛んだ。


 もう、コースでは全部クォーター&パンチショットで打ってやる(本気)。




 そしてやっぱり下手なアプローチ。ライがよければだいぶ打てるようになったけど、まだまだ不安はコップ八分目で、ちょっと(心が)揺れると水があふれる。

 家での1mのアプローチ練習も相変わらずまともに打てない。

たった50cmのバックスイングでなんできちんとヘッドがアドレスに返ってこないんだ!!

 何かが致命的におかしいのだけはハッキリ分かる。

 何も考えずに打っても、スイング中ヘッドを低く保とうとしても、鋭角に打とうとしても、手首を使っても使わなくても、脇を締めても、肩で打っても、下半身を止めても、右手首の角度をキープしても、多少確率は良くなってもやっぱり2球に1球はトップするか10cm手前をダフる。どないせえっちゅーねん。

 あんまり腹が立つので、素振りをしてみた。そう、

アプローチの素振り。それも連続素振り。

 10回も20回も続けて素振りをして、やっと安定してマットをこする音がしてくる。で、その時ふと気づいた。

あ、いまヘッドの重さをグリップで感じてる!!

 そうなのであるヘッド重さを感じて打つ。これは最大にして最高の秘訣ではなかったか。15年前、Tプロに教わったけれど結局わからなかった「ヘッドの重み」を!私は今!確実に!感じているっ!

 で、そのイメージが残っているまま打つと、やっとまともに当たる確率が上がってきた。それでもボールを打つときにはおかしな動きが出そうになるんだけどね。

 よし、コースでは100回連続素振りしてからアプローチしよう!(スロープレーに注意)
posted by hiro at 10:54| Comment(0) | 練習

2016年09月26日

アイアンがダメダメ@9月月例


 アーノルド・パーマーがなくなった。享年87歳。

 私がゴルフに興味を持った頃(40年ほど前)はすでに全盛期を過ぎ、時代は「帝王」ジャック・ニクラウスであった。だから直接プレーを見たり優勝争いを手に汗握って見たという記憶は残念ながらない。だから私自身としては、驚きはするが強い思い入れは申し訳ないけどないんだよね。

 ただ、アメリカのゴルフ界では最大にして最高、空前絶後のプレイヤーだったことは間違いないかと。

 「アーニーズ・アーミー」という熱狂的なファンがいたということは、ゴルファーというよりまさに「プロフェッショナル」であり「スター」だった証だと思う。つまりゴルフ界に留まらない、ゴルフに興味を持っていない人にも影響力があった人だよね。漫画の主人公を地で行くような人だった。

 もうそんな人物は出てこないんだろうなあ。世界ではもちろん、日本なら尚更。合掌。



 さて本題。

 ショットに一抹どころか厚塗りの不安を抱えたまま月例競技。朝から爽やかな天気で、午後は暑いぐらい。空が綺麗。秋ですな。

2016-09-25 13.34.00.jpg

 この日は長いのはまあまあだったけどアイアンが全然ダメダメで、打てども打てどもトゥ(先の方)に当たる。打感は悪いは、音は悪いは、距離は出ないは、恥ずかしいやら、情けないやら、悔しいやら、わたしまけましたわ・・って感じ。

 下半身を動かさず十分な捻転を作れば勝手に芯に当たってくれる・・と信じて振り続けるが、唯一芯を喰ったのは高めにティアップして打ったパー3のティショットだけという体たらく。

 それでも、なんとかなだめたりすかしたりごまかしたりしながら我慢。パットのフィーリングも合わないけど我慢して基本(背中で打つ)に忠実にうち続ける。3回もディボットホールに入ったけど我慢。全ショットミスショットで良し!の精神で。

 そしたら、こんな感じになりました。

seiseki20160925.jpg

 内容的には80半ば叩いてもおかしくない感じだったっんだけど、

・ティショットが安定してた(ヒールいくつか、引掛け1回だけ、OBなし)

・アイアンがトホホだったので全部グリーンの手前で、難しいアプローチがなかった

・アプローチの空振りしそうなトップが50cmに付いたり、強すぎるパットがラインに乗って壁ドンで入ったり(しかも2回も)とラッキーが多かった

・同伴競技者に恵まれ、楽しくラウンドできた(U村さん、Y村さん、T田さんに感謝)。


という感じで7〜8打は得した感じ。


 内容が良くても、ショットが良くても数字がイマイチってこともあるけど、今回は内容もショットもいまいちだったけど数字だけ良かったという、不思議なラウンドだった。


 しかしアイアンをどうにかしたいなあ。ホントに酷いんだもん。
posted by hiro at 17:17| Comment(0) | 競技