2016年07月15日

傲慢

 以前教えてもらっていたT辺プロ曰く。

 ゴルフは調子が悪いのが普通の状態で、調子が良いのはたまたまにすぎない。

 また、イギリスの詩人、カラーカラ・ニドウーチ曰く。

 絶好調はスランプの前兆。

 さらに、ロシアの哲学者アーサー・イチオ・ビーニハツは言った。

 ゴルフはうまくなったと思った瞬間からヘタになっていく。

 そして、日本を代表するゴルフ評論家、木々虎雄(十数年ぶりに登場)氏は

 ゴルフ最大の敵、それは傲慢

 と言った。


 そう、いい気になっていると途端にしっぺ返しが来るのがゴルフ。

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 調子がいい時にクラブを替えたり、歳を考えず連日練習に行ったり、ラウンド前日に練習したり、調子がいいから何も考えずに気持ちよく振ったら球も気持ちよく飛んで行くだろうなんて傲慢にも程があるよね。

 反省。

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posted by hiro at 19:12| Comment(2) | ラウンド