2016年07月13日

Xデイがやってきた?


 「その日」は突然にやってきた。つい先月まで大丈夫だったのに・・・・

 先日練習に行き、いつものようにウェッジのコントロールショットから始め、9アイアン、7アイアンに続いて5アイアンを持ったところ、これがちっとも、一切、金輪際、全部まるっと(なつかしい)、

 まったく打てない!!

 ティアップしたらまだ打てるんだけど、マットの上からだったらもう全然。打てば打つほどダメになる。6番でギリギリって感じ。

 そうかついに来たか。来たのか。53歳にして、

(俺)「キャビティアイアンに手を出す時が!」
(読者) 「いやそれ単にヘタなだけやし!!!」







 続ける。5番だけユーティリティ、今入ってるのがテーラーメイドロケットボールズステージ2の4Uだから、その流れで同じ5Uを入れるという手があるけれど、5Uで180y打つっていうのはどうしてもイメージが出ない。なぜなら私はスライサーであり、Uはフックするクラブだからである。

 まあそんな贅沢を言わずとりあえず5Uを使ってみても良いんだけど、なかなか中古ショップにないんだよねえ、これ。3U、4Uが数多いんだけど。

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 実際中古ショップに行ってきたのであるが、上のU5はなかった。というわけでアイアンを物色。でも見ただけではねえ。上級者なら構えただけで球筋とかイメージとか出るんだろうけど、あんまり分かんないし。まあ実際に鳥かごで打っても分かんないだろうし、コースで打っても分からないかもしれない。

 で、良いなと思うセットはやっぱり高い。6−7万円ぐらい。だったら新品買うだろ。中古だったら6本で最高5万円までが良いところか。貧乏&貧乏性だから。

 あと、シャフトはスチールが良いけどDGは打てないし、NS950はちょっとだし、できればKBSツアーってのを使ってみたい。キャビティとはいえやっぱりフォージドアイアンが良いし、あんまりストロングロフトなのはイヤだし、バックフェースはシンプルなのが良いし・・・なんて贅沢を言っていると買えるクラブが全然ないわけで。

 スリクソンの545、タイトリストのAP2、ミズノのJPXフォージド、キャロウェイAPEXプロとか見てたんだけど、やっぱり分かんない。うーん、どうしようかなあ。
posted by hiro at 10:43| Comment(0) | 道具

2016年07月12日

恵まれすぎた国

 先日某サイトでこんな統計が発表されていた。

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 世界のゴルフ場とゴルフ人口の統計。じっくり見ていくとなかなか面白い。

 まずはゴルフ場の数。トップ3がアメリカ、イギリス、日本というのはよく知られているが、4位はカナダ、5位がオーストラリア。カナダがこんなに多いとは思わなかった。だってカナダ出身のプロゴルファーってレフティのマイク・ウェアぐらいしか知らないもんね。

 以下6位がドイツ、7位フランス、8位南アフリカ、9位スエーデン、10位中国と続く。ドイツ人やフランス人がゴルフしてるイメージってほとんど無いんだけどなあ。ドイツ車はゴルフバッグを積みにくいので有名(私の勝手なイメージ)だし。

 アイルランドの11位もちょっと以外。もっと多いと思ってた。まあ北海道と同じぐらいの面積に472コースって十分多いか(ちなみに北海道は177コース)。


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 次がゴルファーの数。1位が圧倒的にアメリカ。2600万人、およそ12人に1人。パブリックや大学併設のコースとかもあるし、敷居が低いんだろうねー。値段も安いしね。羨ましい。

 ただ、値段のことで言うと、日本も本当に安くなった。ハードルも低くなったしね。30年前なんて日曜日なら2万円、3万円は当たり前だったし。それも、高速で1時間以上掛けて行くコースでだぜ。それが今では半額ぐらいになったし、平日なら昼食付きでも1万円でお釣りが出るし、当日昼過ぎに電話して、薄暮プレーが数千円で回れるようになった。いい時代になったもんだ。



 ゴルファーの数に戻ると、2位がイギリスを抑えて日本、3位がイギリス。人口比でいってもイギリスより日本のほうがゴルファーが多いのだ。まあイギリスでも気楽にゴルフができるという環境は限られているんだろうね。都会じゃなかなか難しいのかも。

 そして今回一番驚いたのが人口に占めるゴルファーの割合が1位なのがカナダ。何と6人に1人がゴルファー。アメリカの2倍、日本の3倍である。カナダといえばウィンタースポーツと思ってたけど、夏はゴルフ、冬はスキーって感じなのかな。

 しかしこれほどゴルファー人口多いのに世界的に有名なプロが少ないというのも珍しいね(すごいブーメラン>日本)。


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 最後に、1ゴルフ場当たりのゴルファーの数。日本が1位、2位カナダ。ちょっと離れて3位アメリカ、だいぶ離れて4位がイギリス。

 すごい売り手市場なんだねー日本って。そりゃゴルフ場が偉そうにするはず(失礼!)である。殆どがメンバーコースというのも頷ける。日本のコースが今の2倍あって初めてアメリカ並み、3倍あってイギリス並みになる計算だけど、そんなにたくさんいらない。今でも多すぎるのに。


 っていうか、こんなにゴルフ場とゴルファーが多くて、ゴルフメーカーもたくさんあって、練習場もあちこちにあって、我々日本人ってほんとは恵まれてるのね。

 ここは素直に感謝!かな。
posted by hiro at 10:19| Comment(0) | 雑文

2016年07月11日

日々雑感・2016年夏

 雑感1。何か、北の方で日本何とか的な試合をやってたらしいんだけど、全然盛り上がらないのは何でだろう。俺だけなのかなあ。日本人が上位にいるみたいだけど、全然見ててもワクワクしないんだよなあ。広いフェアウェイに二桁アンダーだからかなあ。久しぶりの遼くんやオリンピック組の池田勇太・片山晋呉が予選落ちしたからかなあ。違うなあ。何でかなあ。

 まあそれでも最終日は日本人のバーディ合戦になったんでちょっと見応えあったんだけど、雷雨中止の影響で放送は途中で終了。まあサブチャンネルか衛星放送で続きするだろう、と思ったら放送なし。は?何それ?何のためのデジタル化?誰のための放送?ふざけてるの?どこの局?日テレ?ふーん、覚えとくわ。




 雑感2。そのオリンピック、日本を代表する選手として池田勇太と片山晋呉って何だかなあ。チンピラと変わり者が日本のプロゴルファーの代表として出場することに不安ありまくりなんだけど。ただでさえ「ゴルフ後進国」って思われてるのに、この2人が行ったら「やっぱり後進国だな」って思われるだろうなあ。そんな事考えてるのって俺だけかなあ。



 雑感3。松山がリオ回避するのは虫アレルギーがあり、全英オープンと全米プロを優先したいという世界トッププロてしての気持ちからまあ、分からないではない。すごく残念だけど。

 でも、谷原秀人って全英には出るけど全米プロは出ないよね。妊娠もしないよね(いや男だし)。大山志保や宮里美香なんてオリンピックに行けなくて悔し涙流してるというのに・・・いくら危険回避するためとはいえ・・・何だかなあ。




 雑感4。全米女子オープン、プレーオフは相手のペナルティで決着。バンカーからショットするとき、ソールが下の砂に触ったため。本人もほとんど自覚はなかったレベル。放送機器の解像度が上がり、ほとんど誰も(本人ですら)知らない、分からないレベルの違反が浮き彫りになるケースが相次いでいる。

 ルールはルールで仕方ないし、ソールさせてしまった本人の不注意もあるけれど・・・・・残酷な終わり方だ。勝ったのがアメリカ人(ラング)で負けたのがスエーデン人(ノードクイスト)というのもね。今回のペナルティがLPGAによるものなのか、視聴者による指摘なのかわからないけれど、これ、もし逆にラングがソールしててもきちんと指摘しただろうか、と考えてしまうのは私の根性が曲がっているせいだろうか。



 雑感5。自分のこと。先日城陽CCをラウンドしたのはHDCP2のK見師匠とHDCP5のN谷君、そしていつものK嶋さん。でHDCP2とHDCP5のゴルフを見てて感じた。「ああ、この人たちと同じ意識でゴルフをしていてはダメだな」と。

 それは努力を放棄するとか、自分の限界を感じるとかじゃなくて、ゴルフのスタイルがぜんぜん違うんだと。改めて、自分のスタイルつまり「ダボを叩かない」「バーディを狙わない」「無理をしない」という事を徹底していくのが結局は彼らと戦える武器になるんだと。

 だから、ドローが打てなくても、不細工なアプローチしかできなくてもいいもんねって思った。
posted by hiro at 17:33| Comment(2) | 雑文

2016年07月09日

城陽カントリー初ラウンド(その2)

 昼食に冷やし担々麺(またかよ)を食べ、後半スタート。


 東アウト1番は464y!のパー4。真っすぐでやや打ち下ろし。

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 ティショット左ラフ、2打目6アイアンでグリーンまで5yの花道、パターを使ってアプローチするも3mショート(やっぱりグリーンまで5yもあったらウェッジだね)、2パットボギー。もったいない。

 2番197yパー3。グリーンの左右にバンカー。写真はティグラウンドから少し走ったところ。

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 4アイアンでグリーン左手前、アプローチがそこそこ寄って今日はじめての1パット、パー。

 3番484yパー5。左ドッグレッグ打ち上げ、写真は2打目地点から。

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 ティショットは上の写真に見えてる右バンカーの手前、2打目は6アイアンでレイアップ、3打目8アイアンが右へ飛んでグリーン右サイドにオン。ピンは左。ということでお約束の3パットボギー。

 4番360yパー4。

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 スライスして右バンカー。バンカーから7アイアンはナイスミス(トップ目)でグリーン手前10y。当然のように寄せきれず2パットボギー。

 5番356yパー4。S字でちょっと打ち上げ。伏尾GCの東1番に似てる。写真撮り忘れたのでウェブより拝借。

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 ティショットは左のバンカーを避けて右ラフ。7アイアンはまずまずだったんだけどまたしてもフライヤー掛からず(っていうか芝に負けて)ショート。グリーン手前から奥のピンに対し50度で奥2mに、入らずボギー。

 6番、スーパーウルトラ(約40m)打ち下ろしのパー4。景色が綺麗。

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 ティショットは200yでいいということだったのでU4で。左バンカーを避けすぎて右ラフ。2打目115y打ち下ろし、手前のピンに対し奥へ速いグリーンということでPWのクォーターショット、と思ったら緩んで手前のバンカーに。いついかなる時でもグリーンセンターを狙おうぜ>俺。3オン2パットボギー。

 7番577y打ち下ろしのパー5。ここもS字で曲げるとロングショットが打てなくなる。

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 ティショットセンター、2打目4Wで残り90y。ラフから95y打つのにウェッジの50度(100〜105y)、テンフィンガーグリップで距離を落とそうと思ったらショットも緩んで手前バンカー。もうアホにも程がある。勿体ないとはこのことか。4オン2パットボギー。

 8番353yパー4。右ドッグレッグ打ち上げで、正面に松の木、右サイドにバンカーが。面白いホールだ。

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 ティショットは右側の松の木の下へ。2打目130y、7アイアンで低い球を打って花道から転がそう、と生意気に。幸い球筋と方向はよかったけど距離が足りず。アプローチがそこそこ寄ってくれて1パットパー。

 9番は192yのパー3。ピンぼけ失礼。池越え、やや打ちおろし。

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 グリーン手前が池までダウンヒルになってるので大きめのクラブ(4アイアン)で。しかしパー3が197y、192y、167y、181yってキツイっすなあ。何とかグリーン奥にオン。逆目の下りを1mショートするも何とか沈めて2パットパー。

 上がり2ホール、何とかパーで上がれた。というわけで。

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 パーオン、パーセーブとも5ホールだけ。ティショットはまあまあだったけど、勿体ないアイアンショットがいっぱいあったし、勿体ないでは済まされないパットも山ほどあったけど、そして目標には1打届かずだったけど、まあ頑張った。


 反省点その1:ショートアイアン、ウェッジもきちんと振る。緩んだらダメ!

 反省点その2:パットで減速しない、フォローを大きく。

 反省点その3:グリーンはいついかなる時もセンター狙い!!
posted by hiro at 11:30| Comment(0) | ラウンド

2016年07月08日

城陽カントリー初ラウンド(その1)

 HDCP2のK見師匠が試合の下見ラウンドをするというので、昨日は普段なかなかラウンドできない城陽カントリーにお伴した。

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 城陽CCは京都南部、城陽市の丘陵地に位置する歴史あるコースで、昭和34年に開場。関西のアマチュア競技がよく開かれる本格トーナメントコースでもある。そういう試合などでないとなかなかラウンドできない、まあ高嶺の花っていうか、クローズドなというか、一見さんお断りどすえというか、平日ビジターフィー総額はいつものきさいちCCの3倍というか、まあそういうコースである。

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 コースは西コース18ホール、東ホール18ホールの36ホール。今回は距離も長くトーナメントが開催される東コースをラウンドした。コースレートはバックから74.0、ヤーデージは6808ヤード。「相当難しいですよ」というK見師匠の言葉を受け、目標スコアは89に設定。今回はインスタート。天候は晴れ時々くもり。

 10番575yパー5。右ドッグレッグ。
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 3打目が花道、寄せきれず、5mからいきなり3パットしてダボ。グリーンが数字(9.3Ft)より速い!

 11番打ち上げのパー4、385y。
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 ティショットはまあまあだったのに2打目が180y打ち上げ+砲台グリーンでU4を持つ。グリーンサイドのカラーへ。そこから1.5mに寄るも入らずボギー。

 12番は右ドッグレッグ、超打ち上げのパー4(写真はティグラウンドから少し行ったところ)。394yだけど430yぐらいの感覚。

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 ティショットは右サイドに。直接狙えず、ウェッジでレイアップして3オン。しかし下りのパットを大オーバーさせてまたしても3パットでダボ。グリーン難しすぎる。

 13番167yパー3。
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 6アイアンはこすり球で右手前エッジ。50度でそこそこ寄せるも、お先を2回外して4パット、何とトリプルボギー。そんなに難しいグリーンに見えないのに・・・

 14番586yパー5。右ドッグレッグ打ち下ろし。ドローヒッター泣かせのホールが続く。
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 ティショットは左の法面、2打目7アイアンでレイアップ、3打目6アイアンでピン奥5mにオン。この日初めてのパー。

 15番425yパー4。打ち下ろし。城陽市街を望む景色が美しい。
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 ティショット左ラフ、2打目7アイアンはフライヤーライだったけど掛からず手前バンカー。3オン2パットボギー。

 16番、池超えの大変美しいパー3。181yでやや打ち上げ。
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 ティショットは4アイアンで左奥にオン。2段グリーンの上から段を斜めに横切る難しいパットが80cmに付き、パー。

 17番396yパー4。ここも右ドッグレッグで間口が狭い。ドローヒッター泣かせ。私はフェードなので打ちにくくはない。
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 ティショット右ラフ、2打目PWでグリーン手前にオン。奥のカップに対し長いパットは1.2mに付くもこれを外してまたまた3パットボギー。情けない。

 18番351yパー4。距離は短いが右サイドの柳の木が行く手を阻む。
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 ティショットは軽いスライスでフェアウェイセンター。2打目9アイアン、トップで魔が差して(?)右手前ガードバンカー。砂が薄くてグリーン奥まで転がり、奥から2mに寄せるも入らずダボ。トホホ。


 というわけで前半は48、1パット無しの23パット。後半巻き返しなるか?続く。
posted by hiro at 18:18| Comment(0) | ラウンド