2016年04月29日

GB月例@有馬カンツリー


 予報では1日じゅうまとまった雨。口の悪い仲間たちからは「お前が傘のことなんかブログに書くからだ」と集中砲火を浴びたが、そしたら何ですかい?私がブログに書いたことは実現するとでも?じゃあ試しに書いておこう。


アンダーパーで回る
クラブ選手権で優勝する
宝くじで5億円当たる
***な@@@@と◯◯◯なって×××する


 これが実現しなかった場合、私を雨男呼ばわりした人は反省していただきます。
 


 さて、仲間内の競技会@有馬カンツリー。午前中はさすがにレインウェア+傘のフル装備だったが、午後からは全然降られることなくラッキー。

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 今回ついてくれたキャディくんは男の子だったんだけど、まあテキパキ動くは残り距離は1ヤード刻みで教えてくれるわ、パターカバーはその都度外して渡してくれるわ、ラインは前後からしゃがんできっちり読んでくれるわ、まさにかゆいところに手が届く仕事っぷり。

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 有馬のキャディさんはみなレベルが高いけど、惚れそうになったわ(笑)。さて結果は。

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 アウトもインも上がり3ホールで大叩き。これはまあ今後の課題として。


 この日はドライバーがほぼノーミス。1インチほど短く持ったら方向性が抜群に良くなった。私は身長が低いので、いつも短く持ったほうがいいかもね、と今更ながら思ったりする。

 アイアンは相変わらず半分ぐらいミスだけど、ミスでいいいと思ってるから全然ストレス無し。パーオン50%は逆に出来すぎだね。

 アプローチの方はどうだったか。記号はアプローチそのものの結果ね。

 1番は3打目手前ラフから15yが2mに付いて(◯)寄せワン1個目。

 6番パー3は5アイアンを左に引っ掛け、50度の寄せは長めのラフに負けてショート(△)、2パット。58度のほうが良かったか。

 7番はバンカーから25y、18yぐらいしか打てず2パットボギー。

 8番はセカンドOB、4打目は残り60yのウェッジショットをトップして(×)バンカー、バンカーからピン上3mに付けるも入らず。

 9番は花道から30y、50度で3mに(◯)、でも入らず。

 13番は手前ラフから20y、5mほどオーバーする(△)もこれが入ってパー。寄せワン2個め。

 16番、花道右ラフから30y、50度でちょいダフリ(△)。8mぐらいショート。でも乗ったから良し。

 17番パー3、花道左足上がりから10yぐらい、チャックリに近いショート(×)。

 18番、3打目残り110yをハーフトップして奥へ、ライが良かったのでピッチショット(○)。いわゆる「うまく打ちすぎ」てショート。下りのパットは打ちきれずボギー。


 バンカーショットを除き、8回中◯が3個、△が3個、×が2個、寄せワンが2個。まあこんなもんでしょう。芝が元気になってきてライも良かったしね。


 競技の方は雨のせいか皆成績がイマイチで、なんとネットパープレーで優勝。クラブの月例では勝てないのに、仲間ウチではそこそこってどんだけ内弁慶やねん、って話でした。



 えー、明日から1週間ほど休みします(***な@@@@と◯◯◯なって×××するわけではありません)ごめんなさい。
posted by hiro at 16:09| Comment(0) | GB月例

2016年04月27日

アプローチ、発想の転換


 ドライバーショットからアプローチまでスイングの基本は同じ。体の回転がヘッドを加速させる。手はそれによって「振られる」けど、正しいポジション(軌跡)上を動くよう、手首の角度やグリッププレッシャーを「制御」する必要がある。

 その上で、パッティングとショットの最大の違いはその「手首やグリッププレッシャー」にあるのではないかと思う。ショットは手首(コック)を使い、グリッププレッシャーがゆるめでないとまともに当たらない。しかしパッティングの場合、コックは原則使わないし、グリッププレッシャーも最大限に強めてもいい。

 つまり、

 ショット・・・体の捻転・手の振り・手首のコックを使いグリップはゆるめ

 パット・・・体の捻転・手の振りは使うが手首のコックは使わずグリップも固める

という差があると思う(異論は認める)。

 で、アプローチ。これも同じなんだけど、30y以上のミドルレンジになるとショットのイメージで打つほうがいいと思うが、問題はそれ以下のショートレンジアプローチ。私は今まで、これもショットのイメージで打っていた。

 もちろんそれはそれで間違ってはいないと思うのだが、でもその打ち方は、器用で才能があってアプローチが上手く打てる人用の打ち方なのではないか?と思うようになってきた。



 そう思うようになったきっかけは家でのアプローチ練習。確率は上がってきているものの、どうしてもダフったりトップしたりというミスが3球に1球は出る。こんな確率だとコースではたぶん90%はミスになる。

 で、いろいろと打ち方を試しているうち、ふともう構えからパットと同じにして打ってやろうと思ってやってみた。具体的には、

 前傾姿勢を弱め、やや立ち気味にアドレス

 両肘特に左肘を突っ張るのではなく、軽く肘を曲げる。

 腕とクラブは「yの字」ではなく、「Yの字」。つまりハンドファーストを弱め、シャフトを地面と垂直に近づけ、軽くクラブを釣る感じで持つ

 ヘッドを「上から打ち込む」のではなく「パットのように払う」

 加速するのではなく、等速に近いイメージで、打つのではなく「振る」

 
 とすると、あら不思議、ボールコンタクトが格段に良くなった。


 この打ち方はなんだか初心者臭くて敬遠してたんだけど、実際打ってる姿を見るとそんなに変じゃない。いやむしろ今までのほうが変だったと思われる。

 というわけで、これからはグリーン周りからは「Y]でいきます。



(Special thanks to Mr.S)
posted by hiro at 12:27| Comment(0) | アプローチ

2016年04月26日

ミスは当たり前→ミスを受け入れる→そしてその先へ


 先日の日記で私はこう書いた。

 だから、私の場合、スライスとかハーフトップとかちょいダフリとかこすり球とかでスコアメイクすればいいんだよ。


 そう、コースではミスが出て当たり前、ミスを前提に攻略していこうと。先日そんなつもりでラウンドしていると、もっとスゴい天啓が下りてきた。

「汝、全てのショットをミスショットしてパープレーを目指しなさい」

 そうなのである。才能もなくメンタルも弱く練習も足りない中年のオッサンである私は、ナイスショットを追い求める必要など1ピコグラムもないのだ。ナイスショットなんてコースで打てない。

いやむしろナイスショットすべきではない(そこまで言うか)。


 ドライバーはへっぽこ引っ掛けスライス。フェアウェイウッドはハーフトップ。アイアンはちょいダフリのヘロヘロスライス。アプローチは操り人形ショットでも8番使ってでもグリーンに乗れば良し。そんな「ミスショットでも結果がまずまず」というのが、私が数字を出すための最大の武器になるのではないかと。

 大ミスショットつまりOBとか林の奥深くとか池ポチャとか大ダフリとかこぼしてはいけない場所にこぼすとか、つまりリカバリーに1打以上掛かるようなミスはダメだけど、ショットの小さなミス、つまり多少芯を外そうがヒールショットだろうが多少ダフろうが多少トップしようが、

 そんなの出て当たり前いやむしろそのミスが出ることを前提にラウンドすると。

 そう考えるとあら不思議、ドライバーでヒール球が出たらフェアウェイへ行ったと喜べる。アイアンでダフっても「これが持ち玉ですが何か?」と平穏でいられる。アプローチでトップしても「グリーンに乗った。大成功!」と思える。つまり心に余裕が生まれ、「我慢ゲージ」が減らないのだ。そしてその余裕をグリーン上で使う。

 そう、パッティングだけは例外。ミスパットはそのまま1ストロークのダウンにつながるので、パットだけは本気出す。



 hiroよ、お前はヘタなのだ。プロや上級者やK見師匠やM岡くんやN谷くんのようなスマートで理想的なゴルフなどお前には不可能なのだ。やっとそれに気づいたか。そうだ。それでいい。そして、いつか、

「汝、全てのショットをミスショットしてパープレーを目指しなさい」

 冗談ではない。100%本気である。

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 Pigはどう頑張ってもFighting Dogにはなれないのだ。
posted by hiro at 09:13| Comment(2) | 目から鱗(開眼)